阪神広域防災訓練

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ページ番号1005664  更新日 平成30年3月8日 印刷 

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5分25秒

 2012年1月19日、川西市東久代運動公園で「阪神広域防災訓練」が行われました。この訓練は、災害に強いまちづくりを進めるために平成8年から、毎年、行われていて、今年は阪神間の7市1町が参加し。兵庫県東南部を震源地とするマグニチュード6.5の直下型地震が発生したという想定のもとに行われました。
 救出、救助、搬送訓練、通信施設復旧訓練、ライフライン復旧訓練、道路通行確保訓練、一斉消化訓練など、市民の皆さんにも参加いただき、本番さながらの訓練が行われました。
 阪神・淡路大震災から17年、東日本大震災から1年が経ちました。未曾有の出来事であっても、時間と共に人々の危機感は薄れてしまいがちですが、これまでの震災で学んだことを生かし、災害への備えと、被災地復興へ向けて何をすべきかを考える必要があるのではないでしょうか。
(平成23年度制作)

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