令和2年1月のかわにしニュース

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1009845  更新日 令和2年2月4日 印刷 

市内スポーツ少年団の中学生が剣道で県大会優勝

表敬訪問の様子

 30日、「第29回兵庫県スポーツ少年団総合競技大会」剣道競技(団体戦)中学生の部で優勝した、市スポーツ少年団剣道専門部所属の中学生剣士が、報告のため市役所を表敬訪問しました。
 今回、表敬訪問したのは、同専門部所属の佐伯奏乃心さん、本郷慶、岡田健志さん、上井蒼馬さん、富田隼太朗さんの5人。大会を振り返り、今後の目標について市長に語りました。

公園の防災機能を市民の手に キセラ川西で市民主催の防災イベントを開催

防災イベントの様子

 26日、キセラ川西せせらぎ公園で「市民発!キセラ川西せせらぎ公園みんなでつくる防災イベント」(主催:キセラ カフェ)が開催されました。
 これは、同公園を市民同士で語る場「キセラ カフェ」から発案され、公園に備えられた「かまどベンチ」や「マンホールトイレ」を市民自身が使えるようになろうと企画されたもの。当日は防災設備の展示だけでなく市民が持ち寄りで行うパッククッキング、AED講習などもブース出店され、市民など約150人が災害を想定した体験を行いました。

新たな地域公共交通の構築に向けてタウンミーティングを開催

タウンミーティングの様子

 25日、大和第1自治会館集会室で、新たな地域公共交通の構築を視野に入れた実証実験に向けて、市長と地域住民が意見を交わすタウンミーティングを開催。市民など約110人が参加し、新たな地域公共交通について市長を交えた意見交換を行いました。

兵庫労働局と雇用対策で協力

川西市雇用対策協定の締結式の様子

 24日、市役所で川西市と厚生労働省兵庫労働局による「川西市雇用対策協定」の締結式が行われました。
 これまで連携して行ってきた「川西しごと・サポートセンター」の共同運営や「川西市障がい者自立支援協議会」への参加などに加え、若者や女性、高齢者・生活保護受給者などの就職・就労支援など、総合的、効果的かつ一体的に取り組んでいきます。

文化財を守るため消防訓練実施

文化財防火デー消防訓練の様子

 24日、多太神社で「文化財防火デー消防訓練」が行われました。地域の人たちなどが訓練を見守る中、消防関係者や同神社の関係者など19人が参加。また今回は、市消防団が初めて訓練に参加しました。
 この訓練は、貴重な市民の財産である文化財保護についての関心を高め、関係者の防火意識を向上させるためのもので、毎年、文化財防火デー(1月26日)に併せて行われています。

全国子供大正琴コンクールで文部科学大臣賞を受賞

増田さんの表敬訪問の様子

 23日、「全国子供大正琴コンクール」で最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞した増田心馬さんが市役所を訪問。増田さんは「これまでは課題通りの演奏をしていましたが、今回の大会では個性的な演奏をしようと思っていました。イメージ通り演奏でき、手ごたえがありました。前年に最優秀賞をとれなかった悔しさを晴らせました」と市長に語りました。

「今のPTAの点数は」など本音で討論

PTCAフォーラムの様子

 18日、キセラホールで「川西市PTCAフォーラム」(川西市PTA連合会主催)が開催されました。
 公開座談会「PTAそこまで言っちゃって委員会」が初開催され、保護者、教師、地域の代表、市長が登壇。「今のPTAの点数は」「PTAのクオリティ向上に何が必要か」などをテーマに議論が行われ、参加した市内のPTA役員など約800人が耳を傾けました。

新消防庁舎がキセラ川西に完成

新消防庁舎内覧会の様子

 14日、市消防本部・南消防署新庁舎で竣工式を開催。市長をはじめ、関係者など約100人が出席しました。
 また、一般向けの内覧会も開催。市民など約200人が参加し、普段見ることのできない消防施設内を見学しました。

日本一の里山に大きなとんどの火が灯る

とんど焼きの様子

 13日、市北部に位置する黒川の黒川公民館横グラウンドで、恒例のとんど焼きが行われました。とんどの高さは約12メートル。無病息災と五穀豊穣を願って黒川自治会主体で実施しているもので、早朝にもかかわらず、住民など約30人が集まりました。

令和最初の成人式を開催

記念撮影をする新成人

 13日、川西市キセラホールで成人式が開催され、881人(対象は1,650人)が参加。昨年に引き続き「ふきだし」を片手に撮影できるフォトプロップスを会場に設置した他、川西中央ライオンズクラブ管理のもと写真撮影パネルも設置され、記念撮影する新成人の姿が見られました。

昔懐かしいこまで日本昔話を表現

こま回しの様子

 12日、郷土館でこま回しの実演とこま遊びを開催。参加した親子連れなど約60人は、こま収集家として有名な枇杷紘一朗さんと喜代子さん夫婦が披露する「からくりごま」や「飛び出しごま」、「鳴りごま」、「暴れん坊ごま」「逆立ちごま」に見入っていました。

災害に強いまちづくりを目指して「防災訓練」を実施

防災訓練の様子

 10日、「令和元年度川西市防災訓練」を実施し、約300人が参加しました。これは阪神・淡路大震災、東日本大震災の教訓から、災害に強いまちづくりを進めるため、毎年1月に実施しているもの。
 第1部は、市役所で救援物資要請訓練などを、緑台小学校で避難所開設訓練などを実施。第2部は、東久代運動公園で実践的訓練を行いました。また、市内各地でシェイクアウト訓練も行われました。

郷土館で特別企画展示「おめでた張り子展」「鉱山図屏風」

おめでた張り子展の様子

 7日、郷土館で吉岡武徳さんが作成した須磨張り子の企画展「おめでた張り子展 吉岡武徳―須磨張り子2」と、江戸時代の鉱山の採掘と製錬の様子を描いた旧平安家所蔵の「鉱山図屏風」の展示が始まりました。展示期間はいずれも1月26日(日曜日)までです。

市長が幹部職員を前に年頭のあいさつ

市長の年頭の挨拶の様子

 仕事始めの6日、市長が課長級以上の職員ら約120人を前に、令和2年の年頭のあいさつを実施。また、市役所内の職員にも庁内放送を通じてあいさつを流しました。
 市長は「新しい時代を作っていくことは私一人ではできません。職員と市民、議会のみんなでまちを変えるという思い行動にしていく1年にしたいと思います」などと話しました。

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 秘書広報課(広報担当)

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1104 ファクス:072-755-4145
総合政策部 秘書広報課(広報担当)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。