令和2年2月5日 市長メッセージ

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ページ番号1010026  更新日 令和2年2月5日 印刷 

社会の変化に素早く対応

課題解決には民間事業者の協力が不可欠

 2月3日、川西市はソフトバンク株式会社とICT(情報通信技術)を活用した市民サービスの向上に向け、連携協定を締結いたしました。

 今年度より、全国に先駆けて、タブレット端末を活用した元トップアスリートなどによる部活動支援を市内の7クラブで実施している他、7月から大和地区で実証実験の実施を予定している次世代型モビリティサービスにおいても連携して取り組んでいます。

 今回の協定を契機に、多方面における連携が進み、社会課題の解決や市民サービスの向上につながることを期待しています。

 さて、協定を締結するにあたり私が強く感じていることは、社会の変化が速く、技術革新が進む時代において、もはや行政だけの発想で社会課題を解決することはできないということです。そのためには、優れたアイデアや技術などを持つ民間事業者との連携が必要不可欠です。

 これまでの行政と民間事業者との関係は、課題解決の方法を行政が考えた後、必要なサービスを民間事業者から調達するという形で成立をしていました。しかし、それでは時代の変化についていくことはできません。これからは「どのような方法で社会課題を解決していくのか」という段階から、民間事業者と連携していくという姿勢が必要です。

 今後も同社に限らず、民間事業者の提案をいただき、連携して社会課題の解決を図ってまいります。

ソフトバンクとの協定締結の様子

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 広報広聴課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1104 ファクス:072-755-4145
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