令和2年1月28日 市長メッセージ

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ページ番号1009996  更新日 令和2年1月28日 印刷 

新しい地域公共交通の仕組みを検討

実証実験に向けて大和団地でタウンミーティング開催

 1月25日、「新たな地域公共交通」をテーマに、大和第1自治会館の一室をお借りして、大和団地の住民の皆さんを中心にタウンミーティングを開催。当日は、予想を超える100人以上の方がお越しになり意見交換させていただきました。

 昨年2月18日、川西市を含む全国17自治体が、トヨタ自動車とソフトバンクの共同出資会社「モネ・テクノロジーズ」と連携し、自動運転社会の実現に向けた次世代オンデマンドモビリティーサービスの実証実験を始めることを発表いたしました。

 その後、実証実験を行う地区の選定などについて、市の組織内で検討した結果、令和2年7月から2年間を目途に大和団地で実施する方向で調整を始めました。

 この日のタウンミーティングでは、私から、高齢化が進む市内のニュータウンで公共交通を担っていただいている阪急バスの運転手不足など、厳しい現実に直面していることを説明。将来を見据えた新しい公共交通が不可欠であることをお伝えし、そのために市民の皆さんと一緒に考えていく必要があることをご説明いたしました。

 会場にお越しいただいた方からは、現在の阪急バス運行継続の有無のほか、実証実験を行う交通事業者やオンデマンドモビリティーサービスの料金設定など、多くの質問やご意見が寄せられました。

 今後は、2月9日と23日の両日、「大和団地みんなの交通検討会」でさらに協議を重ね、実証実験に向けて課題や実施方法などについて整理したいと考えています。かわにし新時代にふさわしい、新しい地域公共交通を皆さまと一緒に作り上げていきたいと思います。

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 秘書広報課(広報担当)

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1104 ファクス:072-755-4145
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