エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ教育委員会 › 教育長だより


ここから本文です。

教育長だより

更新日 平成29年11月17日ID番号 K22362印刷

人 くらし 自然

教育長写真

 

 川西市教育委員会では、就学前教育・保育、学校教育、社会教育において、保育所、幼稚園、こども園、学校、教育機関等と連携を図り、教育・保育を進めています。就学前・就学中の皆さん、教職に携わる教職員の方々、保護者、地域の方々、教育委員会事務局・関係機関の方々が、就学前、学校教育に関わっています。
 また、社会教育においては、成人教育をはじめ、生涯学習短期大学レフネック、高齢者大学りんどう学園、中央図書館、公民館等の活動に、多くの方々が積極的に関わっておられます。
 川西の教育・保育の取り組みや情報の一端を、生活、体験、行事、スポーツ、文化、歴史、施設、環境等、人 くらし 自然との関わりの中で紹介しお伝えしてまいります。


第12号 8つの保育所が合同遠足を行いました

 川西市には、公立、私立と合わせて54の就学前施設があり、多くの子どもたちが、保育や教育を受けています。体力づくりや運動会、給食・食育などの「健康」に関すること、先生と自分、自分とクラスメイト、人との繋がりなどの「人間関係」に関すること、自然や生き物、畑、田んぼなどの「環境」に関すること、日常会話や学級での話し合いなどの「言葉」に関すること、遊戯やものづくり、創作や生活発表会などの「表現」に関すること等、遊びを通して多くのことを学んでいます。


5歳児
水槽の中の魚にくぎ付けの子どもたち

 今の時期は、運動会のシーズンを終え、秋の遠足や園外保育等を行っている保育所等も多いと思います。10月24日、市内8つの公立保育所の5歳児の皆さんが須磨海浜水族園に、10月31日には、4歳児の皆さんが万博記念公園に合同遠足に出掛けました。
 須磨海浜水族園では、サメ、熱帯魚、ラッコ、カメ、カニ、クラゲなど、たくさんの生き物を見ることができ、大きさ、顔、目、ひれの形などを見比べながら話が弾んだようです。海底から生き物を見上げて観察したり、水槽にべったりと張り付いてハリセンボンやドクターフィッシュに熱い視線を送ったりと、子どもたちはお魚に夢中のようでした。魚のひれやカニの動きから、体のしくみや役割、規則性などを発見できたのかもしれません。多種多様な海の生き物、海洋・地球規模の一端にふれ、学びの芽、観察眼、考える力が少しずつ育っています。


4歳児
ドングリや落ち葉拾いに夢中の子どもたち

 また、万博記念公園では、公園でのかけっこ、鬼ごっこ、ゲームなどとともに、ドングリや木の実、落ち葉拾いなどを行いました。集めた自然物を持ち帰って、テーブルに広げ、図鑑や絵本で名前や形、つくりなどを調べました。とがったモミジやカモの足に似たイチョウの葉、猫の顔に似たユリノキの葉もあったでしょう。ドングリの形の違いも発見しました。アラカシの実、クヌギの実など、殻斗〔かくと〕というお皿のようなものの上にドングリはついています。反対から見るとドングリの帽子に見えます。また1つ大きな体験を積みました。
 日々、指導・支援していただいている先生方も、合同遠足では子どもたちと大いに絆を深められたことでしょう。保育所内とは違う体験を重ね、次の学びや活動へつながる思い出の1日となりました。


第11号 「中学校区の学びの協働」を進めています

 川西市では、各中学校区における小中学校の学びの協働、連携・交流体験活動を行っています。
これは、小学校6年生の児童が、中学校での生活や学習内容、生徒会活動等について、体験を通して学び、小学校から中学校へスムーズに進学できることや、中学校区での小学校間の交流を深めることを目的として、過去10年以上にわたり進めてきました。今回は、昨年度の2つの中学校区での取り組みの一端をご紹介します。
 一つ目は、川西中学校の「川西中学校へ行こう!」です。これは川西小学校、桜が丘小学校、川西北小学校の6年生の児童と先生が、川西中学校で中学校生活を体験しました。3つの小学校の児童が中学校の教室に集まり、国語・社会・数学〔算数〕・理科・英語〔外国語〕・音楽・美術・図書の授業を受けました。
また、緑台中学校では、緑台小学校、陽明小学校の6年生の児童と先生が、数学〔算数〕や英語〔外国語〕、中学校生活についての授業、体育の小学校、中学校合同の授業や、緑台中学生との部活交流等を行いました。
 これからも、小中学校9年間の学びの協働を通して、小学校6年生と中学校1年生とのつながりを深め、7中学校区、それぞれ創意工夫を図り、小中学校の連携・交流を進めていきたいと思います。


校長講話
6年生児童が中学校の授業を体験(緑台中)
音楽家の合同授業
音楽科の合同授業(川西中)

第10号 市立小学校と養護学校が「連合音楽会」を開催

 10月26日、川西市教育委員会・市立小学校・養護学校音楽科研究部会主催の「連合音楽会」を文化会館で開催し、市内小学校4年生・養護学校小学部の児童の皆さんが参加して、発表と交流を行いました。
 出席された教育委員の方は、「気持ちのこもった歌声、楽しいリズム、綺麗な楽器の音色など、気持ちを静かにして聴いていると、遠い国の山々や草原、一面の銀世界、どこまでも続く青空、満天の星空、そして、世界中の人々の笑顔など、いろいろなものが心に浮かんできました。」と、児童の皆さんに感想を述べられました。
 そして最後に「音楽は、歌って楽しい、演奏して楽しい、聴いていて楽しいものであると感じました。深みと響きのある歌声で魅力的な合唱、一つ一つの楽器が役目を果たし、拍の刻みもしっかりとしたメリハリと迫力ある合奏に心を打たれました。ここまで表現力を高めることができたのは、皆さんが仲間と心を一つにして、繰り返し練習を重ねたからだと思います。より美しい合唱・合奏を心掛けて取り組んだ日々は、大きな思い出になるでしょう。これからも音楽との関わりを続けながら、楽しい学校生活を送ってください。」と結ばれました。
 ご指導くださいました先生方、準備等に関わられた先生方、大変お世話になりありがとうございました。


4年生の合唱のようす
4年生合唱のようす

第9号 育ちの積み重ね 第23回「なかよしフェスティバル」

 9月、10月、市内の保育所・幼稚園・こども園、学校で、運動会や体育大会が行われました。私も30カ所以上の学校園所を参観させていただきました。それぞれの年齢、発達段階に応じた子どもたちの成長の様子が、保護者や地域の方々の五感、全身に飛び込んできたことと思います。すばらしい家族の絆づくり、思い出になったことと拝察いたします。


5歳児のパラバルーン
5歳児のパラバルーン「イロトリドリ」

 さて、平成7年に始まった「なかよしフェスティバル」は第23回目を迎えました。川西市総合体育館には、9つの市立幼稚園から約470人の園児が集まり、運動遊びをとおして交流を深めました。
 3歳児、4歳児、5歳児の全園児が自分の園の代表という意識をもって、それぞれの育ちや年齢・発達に即した体操、フォークダンス、ゲーム、表現遊び、パラバルーンなどを行っており、その大きな声と表現豊かな笑顔は、見ている人たちの体中に伝わってきていたと思います。こういった交流を重ねることで、心と体を弾ませ、友達と関りながら、体力づくりや仲間づくりなど人間形成の基礎を培っていきたいと考えています。


 「なかよしフェスティバル」では、多くの来賓や保護者、関係者の皆さまから温かい応援をいただきました。今後とも、本市の就学前教育、保育にご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
 今回は、幼稚園の交流事業を紹介しましたが、市立保育所でも、交流事業として全保育所の4歳児、5歳児がそれぞれ合同遠足を実施しています。これは、友人や他の人との関りを深め、新しい発見や興味関心を広める機会として毎年実施しているもので、また、別の機会にご紹介できればと思っています。


他の幼稚園のお友達と一緒に
他園のお友達ともパラバルーンを
先生方も活躍!
先生も活躍 競技「ねらってパッカーン」

第8号 川西の就学前教育・保育の取組から

 川西市教育委員会では、川西市子ども・子育て計画に基づき、就学前教育・保育の振興及び子育て支援施策の充実に取り組んでいるところです。
 待機児童解消に向けた取り組みに係る事業といたしまして、本年4月に「向陽台あすのこども園」を開設いたしました。これまで保育に係る施設が設置されていなかった緑台中学校区に、こども園を整備することができました。また、待機児童が集中する3歳未満児の保育を行う「小規模保育事業」につきましても、定員19名の施設を南部地区に整備していく予定です。地域の子育て支援の核となる施設となるよう、教育委員会といたしましても支援してまいります。


向陽台あすのこども園の様子
向陽台あすのこども園

 市立幼稚園と保育所の一体化に関しましては、「牧の台みどりこども園」を来年度、平成30年4月開設に向け、整備工事を進めているところです。また、平成31年度には加茂幼稚園と加茂保育所が一体化した施設を旧加茂小学校跡地に開設する予定としています。さらに川西幼稚園と川西保育所が一体化した施設につきましては、平成32年度の開設に向けて取り組んでまいります。
 これらの取り組みによりまして、就学前の子どもたちが健やかに育ち、成長していくことができる環境を整備し提供してまいりたいと考えています。


牧の台みどりこども園の完成予想図の様子
牧の台みどりこども園の完成予想図

第7号 川西市郷土館と連続テレビ小説「マッサン」

 川西市郷土館は、旧平安邸、旧平賀邸、青木・平通両画伯記念館「ミューゼレスポアール」、「アトリエ平通」を備えた川西市の文化財施設です。
 大正中後期に建てられた旧平安邸は、この地方の伝統的民家の特徴と明治以降広まった数寄屋風の造り、技術的な革新と近代性を備えた建物で、NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」(平成23年)のロケ地にもなりました。
 旧平賀邸は、平賀義美博士が大正7年に猪名川沿いの川西市小戸に建設した、イギリスの田園住宅の形式を極めて良く遵守した住宅です。日本の近代建築史上重要なもので、旧平安邸とともに国の登録文化財になっています。博士が化学者であったことから実験研究棟が北側に付いています。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」(平成26年)や、女優の中谷美紀さん主演の映画「繕い裁つ人」(平成27年)のロケ地にもなり、主人公市江の南洋裁店の舞台となりました。
 郷土館旧平賀邸におきまして、建物全体調査結果をもとに、平成29年6月から屋根、窓、内装等の修繕工事を実施しています。工事も順調に進み、11月1日より一般公開ができる予定です。さらに、郷土館に隣接する土地を新たに取得し、駐車場や催し会場として利用するため、整備に向けて設計作業を進めているところです。


旧平安邸入口付近の様子
旧平安邸入口付近
工事中の旧平賀邸の様子
工事中の旧平賀邸

第6号 定例会議で共通理解と協働実践に努めています

 現在、川西市教育委員会事務局は、2部、4室、10課と館、センター等で教育行政を進めています。
 各職場では、毎朝、打合せや業務の確認を行い、具体的な施策を進めています。
 学校園所では、54の公私就学前教育保育施設や公立の特別支援学校、16小学校、7中学校で、約1,500人の教職員等が、乳幼児や児童、生徒約15,000人に対して指導・支援を行っています。また、定期的に校園所長会議、校長会議、園長会議、保育所長会議、就学前公私合同の施設長会議、教頭会議等を開催し、川西の教育、保育について、適切な指導・伝達、質疑応答等ができるよう情報の共有を行い、成果・課題等について確認するとともに、課題解決に向けての協議を行っています。
 全体会議終了後には、研修会や小、中、特別支援学校別の協議会や打ち合わせ等を行い、情報交換や共通理解を深めています。幼稚園や保育所等でも、定例会を行い協働実践に努めています。今後も、自校園所の取組は第一義ではありますが、教育委員会事務局と学校園所、学校園所相互の連携を深め、川西市の教育・保育の充実に努めてまいります。


9月 校園所長会議の様子
校園所長会議の様子
市内教頭会議の様子
教頭会議の様子

第5号 大学と連携した英語指導力の向上へ

 兵庫県では、外国語教育の推進リーダーとなる教員を養成するため、平成26年度より、兵庫教育大学と連携した研修を実施しています。
 本市からも毎年、小学校、中学校各1名の計2名が受講し、9月8日金曜日には、本研修の受講者が、市内で教員を対象に授業研修を行いました。この研修は、小学校教員及び中学校英語科教員が互いに連携し、指導方法等について理解を深めることを目的に、毎年、小中学校合同で実施しています。


相互にグループ学習
グループで学習中
教材
分かりやすい教材
講師からのアドバイスを受ける先生
講師からアドバイスを受ける先生

 当日は、小中学校、それぞれの受講者が研修内容を発表するとともに、中学校の受講者が、研修内容を踏まえた公開授業を行いました。また授業後には、関西大学 外国語学部 田尻悟郎教授を講師として迎え、公開授業について、協議を行いました。
 小学校では、学習指導要領の改訂に伴い、平成30・31年度を移行期間とし、平成32年度から3・4年生は年間35時間の外国語活動、5・6年生は年間70時間の外国語科の授業を実施することとなります。本市では、完全実施に向け、その準備を進めているところです。今後も、小中学校相互に連携を密にし、外国語教育を推進してまいります。


プレゼン資料を使っての授業
資料を使ってプレゼン中

第4号 「きんたくん学びの道場」など学習支援活動中!

 現在、教育委員会では、めざす人間像の1つに「夢に向かい、志をもって、未来を切り拓く人づくり」をかかげ、就学前教育・保育、学校教育に取り組んでいます。学力を身に付けること、学力向上は、子どもたちの「自立・ひとり立ち」への基盤となります。その中心は、学校・幼稚園・保育所等における授業や保育の充実が第一義であります。加えて、家庭教育と地域の方々の支援が大きな助けとなります。現在、その取り組みについて進めているところです。


きんたくん学びの道場看板の様子
きんたくん学びの道場看板
きんたくん学びの道場の様子
きんたくん学びの道場

 平成23年度から「きんたくん学びの道場」を学校で実施しています。7年目の取り組みとなり、学力向上の一助となっています。目的は、学校教育の補完という意味合いではなく、放課後、学校で、友だちとの関わりの中で、家庭学習の習慣化や基礎・基本の定着を図っていくことを目的としています。小学校では、学習支援員が子どもたちの学習習慣の定着、宿題・復習、つまづきの克服、学習方法の改善など、自学への支援等を行っています。週2~3回、約1時間程度20~30人の参加があり、指導・支援を受けながら自学に取り組んでいます。


「夏の寺子屋」3年生補充学習の様子
「夏の寺子屋」3年生補充学習

 中学校では、定期考査前の自主学習や夏季休業中、約20日間、「夏の寺子屋」と銘打って、教科の補充学習を進めています。小中学校とも、教員資格をもった学習支援員と教員を目指す大学生のボランティア支援をもって、子どもたちの学力向上や学習支援に努めているところです。また、特別支援学校では、講師を招聘して、夏季休業中にサマースクールを実施したり、年間計画に基づいて個別指導や学習支援、発表会等を実施しています。特に、サマースクールは、児童生徒に最適と思われる自立活動の指導・支援を、集団で集中的に実施し学習効果を高めることを目的として取り組んでいます。


サマーキャンプ:開校式の様子
サマーキャンプ:開校式
先生と訓練中の様子
先生と訓練中

第3号 プログラミング教育について

 夏季休業期間中、川西市放課後子ども教室において、小学生対象に「プログラミング体験教室」を実施しました。車型ロボットの動作を考え、その動きを制御するプロセスをパソコンでプログラムし、ロボットを動作させながらプログラミングを学びます。2日間にわたって5つの放課後子ども教室が参加しました。
 情報技術の急速な進展に伴い、人工知能が職業に影響を与えたり、新たな職業を生み出す可能性も指摘されるなど、社会のあり方も大きく変わっていくことが予測されています。そのような中で、文部科学省の次期学習指導要領においてプログラミング教育の重要性が示されました。小学校学習指導要領では、平成32年度から、中学校学習指導要領では平成33年度から完全実施となります。


パソコンで車型ロボットに指示・命令するプログラムを学習している様子
パソコンでロボットに指示するプログラムを学習
パソコンでプログラムを確認している写真
車型ロボットの制御や動作を確認

 プログラミング教育とは、プログラミング言語を学び、プログラムを書くことを連想しますが、小学校段階でのプログラミング教育は、子どもたちが、コンピュータに指示・命令し、動かすことを体験しながら、順序立てて論理的に考えていく思考力や間違えた時や課題が見つかった時に解決する力、どのように修正したら、より良くなるのか等を考える創造性を身に付けることを目的としたものです。小学校段階においても、各教科等で育む思考力を基盤としながら、コンピュータの規則性に基づいて、論理を組み立て、課題を解決する思考力、創造性を育成していくことが求められます。
 今後、さまざまな授業方法等を検討し、実践に向けての準備を進めてまいります。中学校でのプログラミング教育は、すでに実施しており、主に技術の授業を中心に学習することになります。


第2号 夏、研修に打ち込みました!~夏期教職員研修講座~

 市教育委員会では、毎年、教育・保育にかかる実践研修を進めています。
 市内全教職員を対象に、指定研修では、教育講演会、教頭研修、養護教諭研修等、選択研修では、幼稚園研修、各教科中心の研修、特別支援教育・道徳・学級経営等の研修に取り組んでいます。今夏は、40講座に多くの教職員が参加し研さんを深めました。
 また、個人研修はもちろんのこと、学校・幼稚園・保育所では、自主研修を積極的に進めています。教職員の状況ですが、平成29年度は、教職員41名を採用しました。現在では、20代、30代の若い教職員が多く、川西の教育、保育を牽引していく時代です。より一層、学校、幼稚園、保育所等での主体的な研修や縦横の連携と協働の取り組みが求められます。市教育委員会としましても、教職員とともに、川西の教育、保育の向上に努めてまいります。


kouenkai
教育方法と技術を学ぶ教育講演会
rikakensyu
理科研修講座「磁石の授業体験を通じて」
koumusiensisutemu
校務支援システム研修
youtienkensyu
絵画の取り組み方等を学ぶ幼稚園研修

第1号 全学校・幼稚園に「空調設備」が整いました

kyousitueakon
普通教室に設置されたエアコン

 本当に暑い毎日が続いています。今年も学校では、夏休み中、きんたくん学びの道場、補充学習「寺子屋」などの学習会、研修会、体育大会・運動会行事の企画等が進められていました。先生方や学習支援員の指導・支援による学習会は、視聴覚教室や多目的ホール等、空調の整った教室で行っています。しかし、多くの普通教室は、空調がありませんでした。この夏、小学校16校、中学校7校、川西養護学校、幼稚園4園の普通教室・特別教室・給食室等、約990室の空調設備の新設と更新を行いました。2学期以降も暑い日が続きますが、今後は、よりよい環境のもとで、授業や保育、給食調理の取り組みが期待できます。


syokuinsitueakon
職員室で集中管理ができます
yuugisituwakon
幼稚園の遊戯室に設置されたエアコン

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 こども未来部 総務調整室 教育総務課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1241 ファクス:072-740-1321
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



このページのトップへ戻る

表示 PC スマートフォン