平成31年度から旧被扶養者の減免期間が変更に

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ページ番号1008859  更新日 令和1年7月17日 印刷 

均等割額・平等割額の減免期間は加入後24カ月までに

旧被扶養者の減免とは?

 被用者保険(全国健康保険協会・健康保険組合・共済組合など)の被保険者本人が後期高齢者医療制度に移行することにより、その被扶養者(65歳以上75歳未満)が国民健康保険に加入する場合、国民健康保険税が減免される制度です。
 内容は、所得割額の全額、均等割額の半額、さらに65歳以上の被扶養者のみで構成される世帯は平等割額も半額が減免されます(7割・5割軽減に該当する世帯など、減免が適用できない場合があります)。

どのように変わったの?

 均等割額・平等割額の減免期間については、「国保資格取得日の属する月から当分の間」とされてきましたが、今回の見直しで、「国保資格取得日の属する月から2年を経過する月まで(24カ月間)に限る」こととされました。なお、所得割額については、今後も当分の間、全額が減免されます。

30年度まで
減免期間 内容
資格取得日から当分の間 均等割額と平等割額(注)の半額と所得割額の全額を減免

(注)65歳以上の被扶養者のみの世帯に限る

31年度から
減免期間 内容
資格取得日から24カ月目まで 均等割額と平等割額(注)の半額と所得割額の全額を減免
資格取得日から25カ月目以降

所得割額のみ全額を減免

(注)65歳以上の被扶養者のみの世帯に限る

なぜ、期間が見直されるの?

 厚生労働省の方針により、後期高齢者医療制度において、制度を維持し、世代間・世代内の負担の公平を図る観点から、旧被扶養者の軽減措置の見直しが実施されるため、国民健康保険においても平成31年度から同様の見直しが行われました。

対象者は、31年度以降に加入した旧被扶養者のみ?

 今回の見直しは、すでに加入している旧被扶養者についても対象となります。平成29年4月以前に加入された旧被扶養者にかかる均等割額・平等割額については、平成31年度分から減免は適用されません。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 国民健康保険課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1170 ファクス:072-740-1176(電話番号はよく確かめておかけください。)
健康増進部 国民健康保険課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。