まちづくり連続講座 ひと・まちおこしセミナー2015

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1001563  更新日 平成30年3月9日 印刷 

イベントカテゴリ: 講習・講演・セミナー

まちづくり連続講座 ひと・まちおこしセミナー2015

第1回開催結果

第1回講座の様子1

 11月11日(水曜日)午後7時から市民活動センターで開催されたセミナーには、地域活動等をされているかたを中心に、18人のかたが参加されました。
 「ウェブサイトで団体を知ってもらおう~情報発信するスキルを身に付けよう~」というテーマで、コナワークス代表でウェブデザイナー兼エンジニアの大西正将さんによる講座を開催しました。
 自治会や市民活動団体などがどんな活動をしているのかを情報発信することや、団体間の情報共有にとってウェブサイトは便利な道具です。講座では、「ブログ」「フェイスブック」「ホームページ」に絞り、導入の難易度や、導入費用、導入後の運営など、それぞれの特徴についての説明がありました。
 

第1回講座の様子2

 その後、初心者に易しい「ブログ」と「フェイスブック」について、実際にページを作成しながら、ていねいな説明がなされました。
 今回の講座では、ウェブサイトによる情報発信という方法を取り上げましたが、人とつながるには、まず自分たちのことを「知ってもらう」ということに意味があるということを再確認できる内容でした。
 後日、参加者のかたからさっそく「ブログを立ち上げた」という声をいただきました。

第2回開催結果

第2回講座の様子1

 12月10日(木曜日)午後7時からアステ市民プラザで開催されたセミナーには、13人のかたが参加されました。
 「プロボノを知ろう~自分のスキルを活かした社会貢献活動がある~」というテーマで、特定非営利活動法人サービスグラント代表理事の嵯峨生馬さんによる講座を開催しました。
 「プロボノ」という新しい社会貢献活動とはどういう仕組みなのか、一般的な「ボランティア」とどう違うのか、「プロボノ」によって支援先と参加者両方にどんな効果や影響があるのかという点が取り上げられました。
 

第2回講座の様子2

 ボランティアに関心がある人の割合に比べ、実際に参加した人の割合が低い理由として、「いったん始めるといい加減なことはできない」という日本人ならではの真面目な考え方があるようです。活動の期間を最大でも6カ月と限定するということが、心理的ストレスを下げるという話がされました。
 また、これまで、プロボノ活動はNPO支援が中心でしたが、その実績やノウハウを地域活動団体の支援にも活用され始めています。事例として、大阪市の「ホームタウンプロボノ」や東京都の「東京ホームタウンプロジェクト」などが紹介されました。

第3回開催結果

第3回講座の様子1

 1月13日(水曜日)午後7時から市民活動センターで開催されたセミナーには、地域団体やNPOで活動されている方を中心に、10人のかたが参加されました。
 「まちづくり Talkin’ About~あたらしいつながり方って何だろう?」というテーマで、大阪ガス株式会社近畿圏部・common cofeプロデューサーの山納洋さんによる参加型の講座を開催しました。
 まず初めに、Talkin' Aboutとはどのようなものかという説明と、つながりの場の事例としてこれまで開催されたTalkin' Aboutやまちあるき企画のWalkin' About、多様な居場所等の紹介がありました。
 

第3回講座の様子2

 参加者からつながりについて話し合いたいテーマを募集したところ、「あたらしいつながり方とは?」「リタイヤされた男性とのつながりづくり」「つながりに出てこない人とどうつながるか」「こども食堂(貧困解消)の作り方」の4つのテーマがあげられました。参加者は1人につき、1つか2つのテーマについて、意見や悩んでいること、アイディアなどを順番に話し、他の参加者へ情報を“プレゼント”する場となりました。


第3回講座の様子3

 参加者からの情報等は様々でした。「つながるには、結局直接の声掛けが大切」「100軒単位で、ローラー作戦中」「リタイアした男性は、今まで縦つながりの社会にいたので、横つながりに慣れていない」「小学校の放課後に高齢者が宿題を見るなど、自分が役に立てることが見つかれば生き生きと過ごせると思う」「自治会内でいろいろな同好会をつくったり、役員を輪番制にすることで、新しい人、若い人とつながる」「NPO法人とのつながりはあたらしいつながり方のひとつ」「高齢者と若者がタッグを組んだコミュニティビジネスの立ち上げを検討中」「川西市、尼崎市でこども食堂の事例あり。“こども食堂サミット”の情報もフェイスブック等を活用できる」
 最後に、集まった情報のふりかえりを行った結果、つながりを作る有効な方法として、困っている人、地域で困っていることを核にすることがヒントになるという気づきがありました。
 このセミナー自体、様々な立場の人が参加され、参加者同士のあたらしいつながりをつくる場となりました。

まちづくり連続講座 ひと・まちおこしセミナー2015 参加者募集!

参加者募集は終了しました。

 様々な視点からまちづくりに取り組んでいる人を講師にお招きし、まちづくりについて学び・考え・交流する場として、全3回の講座を開催します。「人×スキル あたらしいつながり方がまちを変える」をテーマに参加者全員でまちづくりについて学び、考えましょう。
 (注)全3回のうち1回だけの参加も可能です。

講座概要

第1回 平成27年11月11日(水曜日) 午後7時~9時
自治会加入促進検討会提案講座
「ウェブサイトで団体のことを知ってもらおう」~情報発信するスキルを身に付けよう~
講師 大西 正将 氏 (webデザイナー/エンジニア)
(注)第1回は終了しました。

第2回 平成27年12月10日(木曜日) 午後7時~9時 
「プロボノを知ろう」~自分のスキルを活かした社会貢献活動がある~
講師 嵯峨 生馬 氏 (特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事)
(注)第2回は終了しました。

第3回 平成28年1月13日(水曜日) 午後7時~9時
「まちづくりTalkin'About」~あたらしいつながり方って何だろう?~
講師 山納 洋 氏 (大阪ガス株式会社近畿圏部/common café プロデューサー)
(注)第3回は終了しました。

開催日

平成27年11月11日(水曜日) 、12月10日(木曜日)
平成28年1月13日(水曜日)

開催場所

第1回、第3回 市民活動センター 会議室(パレット川西内)
第2回 アステ市民プラザ マルチスペース1(アステ川西6階)

申込み締め切り日

申込みは終了しました。

申込み

必要

以下のいずれかの方法で、住所、氏名、年齢、電話番号、ファクス番号、またはメールアドレス、一時保育希望の有無を川西市参画協働室までご連絡ください。
電話 072-740-1105
ファクス 072-740-1322
メール kawa0197@city.kawanishi.lg.jp
窓口 市役所4階5番窓口 参画協働室

費用

不要

託児

あり

対象年齢は1歳半から就学前までです。
なお、一時保育は事前予約が0件の場合は実施しませんので、一時保育を 希望される方は必ず各開催日の10日前までにお申し込みください。

交通案内
会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用のうえお越しください。
定員
50名。申込者多数の場合は市民を優先に抽選いたします。

イベント情報をGoogleカレンダーまたはiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 参画協働課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1600 ファクス:072-740-1322
総合政策部 参画協働課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。