川西市PTAあり方検討会

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1008958  更新日 令和1年9月6日 印刷 

 保護者や教育関係者らがPTA活動への相互理解を深め、持続可能な組織や誰もが参加しやすいPTA活動あり方の検討のきっかけづくりを行うことを目的に「川西市PTAあり方検討会」を設置します。

検討会の位置づけ

 PTAは子どもの健やかな成長を図ることを目的に保護者(Parent)と教職員(Teacher)が協力し、全ての児童生徒のために活動する社会教育関係団体(注)であり、任意の団体(Association)です。
 そのため、PTA活動は、本来会員の自主的な活動であるべきですが、入会の意思確認が不十分であると一部指摘する声があります。また、家族形態や働き方の多様化など時代の変化により、従来からの活動を維持することができなくなる一方、活動する保護者にとっても、PTA活動が負担となっている声が寄せられています。
 現在、川西市PTA連合会においても、PTA活動に対する負担軽減への対策に取り組み始めています。
 しかしながら、(1)PTA役員の任期は単年度であることから、長期的な展望に立った検討や改善を継続的・計画的に行うのは難しいこと、(2)市教育委員会にも保護者から相談が寄せられていたこと、(3)PTAは学校教育に関し、理解を深め、学び、活動を行うという学校教育に資する活動を行っていることから、市教育委員会が協力し、活発な議論をしてもらうため、PTAのあり方を検討する場(川西市PTAあり方検討会)を提供するものです。

(注)社会教育関係団体とは、「法人であると否とを問わず、公の支配に属しない団体で社会教育に関する事業を行うことを主たる目的とするもの」(社会教育法第10条)と規定されている。

検討会の役割

 検討会は、PTAの組織や運営などの意見聴取や調査、研究を行うために開催するもので、最終的に学校やPTAに対してモデル案を提示し、各校PTA内での議論のきっかけとします。

今後の動き

 令和元年度については、7月から始まり、全4回開催します。令和2年度中も4回程度実施(令和3年3月31日まで)し、議論していく予定です。
 議論した結果は、モデル案の完成を待たず、学校・PTAへ情報を提供していく予定です。特に「入会の意思確認」や「個人情報の取扱い」など改善するべき課題については、なるべく早い段階で随時学校・PTAへ提示する予定です。

検討会の構成員

学識経験者(2名)
川西市PTA連合会(4名)
単位PTA(2名)
地域(コミュニティ)(2名)
学校・園長(3名)
計13名
(注)構成及び人数は予定です。
 

関連情報

このページに関するお問い合わせ

教育推進部 社会教育課 (留守家庭児童育成クラブ・青少年育成事業担当)

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1215
社会教育課(留守家庭児童育成クラブ、青少年育成事業担当)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。