ひょうご保育料軽減事業

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ページ番号1000642  更新日 令和2年1月17日 印刷 

令和元年度ひょうご保育料軽減事業の案内

 川西市内に住所があり、要件を全て満たすお子さんの保育料の一部を助成します。該当すると思われる人には、個別にお知らせします。

保育所、幼稚園(私立を除く)、認定こども園、小規模保育事業所に子どもを通わせている人

助成要件

  1. 子どもが対象の施設、または事業所を利用している。
  2. 国の規定に基づく保育料の算定方法で、第1子の金額(区分が全額)になっている。
  3. 世帯の市町村民税所得割額が基準を満たしている。
  4. 保育料の月額が5,000円を超えている。

世帯の市町村民税所得割額の基準

 4月~8月は平成30年度、9月以降は令和元年度の税額で判定します。また、住宅ローン控除や寄付金控除が適用されている場合は、適用前の金額で判定します。なお、大阪市や神戸市、京都市などの指定都市で課税されている場合は指定都市以外に居住しているとみなして税額を算定します。

教育(1号)認定の場合

 第2子以降:169,000円未満

保育(2号または3号)認定の場合

 第2子以降:155,500円未満、ただしひとり親世帯等に該当する場合は169,000円未満
 第1子:57,700円未満(10月からの新設)

子どもの数えかた

 兄、姉の年齢は問いません。同一世帯(生計)であれば、最年長者を第1子、次の者を第2子として数えます。

助成する金額(月額)

 保育料(月額)から5,000円を引いた金額。ただし、100円未満の端数は切り捨てで、上限額があります。なお、給食費や延長保育料、通園バス代などは対象外です。

上限額(令和元年9月まで)

 0歳児~2歳児で第2子:6,000円
 0歳児~2歳児で第3子以降:7,000円

 3歳児~5歳児で第2子:4,500円
 3歳児~5歳児で第3子以降:5,500円

上限額(令和元年10月以降)

 0歳児~2歳児で第1子:10,000円、または保育料2分の1のいずれか低い方
 0歳児~2歳児で第2子以降:15,000円、または保育料2分の1のいずれか低い方

 3歳児~5歳児:無償化のため対象外

私立幼稚園に子どもを通わせている人

助成要件

  1. 2番目(第2子)以降で満3歳以上の子どもが、対象の施設を利用している。
  2. 国の規定に基づく就園奨励費の算定で、第1子の金額(年間上限額62,200円)になっている。
  3. 世帯の市町村民税所得割額が基準を満たしている。
  4. 保育料の月額が5,000円を超えている。

子どもの数えかた

 兄、姉の年齢は問いません。同一世帯(生計)であれば、最年長者を第1子、次の者を第2子として数えます。

世帯の市町村民税所得割額の基準

 4月~8月は平成30年度、9月以降は令和元年度の税額で判定します。また、住宅ローン控除や寄付金控除が適用されている場合は、適用前の金額で判定します。なお、大阪市や神戸市、京都市などの指定都市で課税されている場合は指定都市以外に居住しているとみなして税額を算定します。

基準額

 169,000円未満

助成する金額(月額)

 保育料(月額)から5,000円を引いた金額。今年度、入園料を支払っている場合は、月割りした金額を保育料に含めます。ただし、就園奨励費補助金を受けている場合は、その額を差し引いた額が対象です。
 また、100円未満の端数は切り捨てで、上限額があります。なお、給食費や通園バス代などは対象外です。

上限額(令和元年9月まで)

 第2子:4,500円
 第3子以降:5,500円

上限額(令和元年10月以降)

 無償化のため対象外

このページに関するお問い合わせ

こども未来部 幼児教育保育課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1175(電話番号はよく確かめておかけください。)
こども未来部 幼児教育保育課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。