生物多様性ふるさと川西戦略シンポジウム

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ページ番号1007733  更新日 令和2年3月11日 印刷 

みんなで学ぼう!川西の自然 伝えよう!自然を守る私たちの活動【終了しました】

シンポジウムの案内

  • 日時:令和2年2月9日(日曜日)
  • 開場:午後1時半
  • 開演:午後2時
  • 終了:午後5時
  • 会場:アステホール(川西市栄町25-1 電話072-740-1115)
  • 入場無料
  • 内容:伝統的里山と先進的里山の説明・パネルディスカッション・ポスターセッション(パネル展示を用いた活動内容の紹介)
  • 講師等:服部保氏(兵庫県立大学名誉教授)・上田萌子氏(大阪府立大学助教)
  • 講評:武田義明氏(神戸大学名誉教授)

 このほか、普段川西市内の活動地で自然活動をしている方から、自然活動に参加した感想のメッセージをいただいておりますのでご紹介させていただきます。

中学校3年生より                                              同じ趣味を持った人と出会えた。あまり興味のなかった分野を学ぶことができる。個人ではできないイベントに取り組める。年上の方と交流することができる。

高校1年生より                                            こんなにも自然保護に携わっている団体があることを知らなかったので、それを知れたことがよかった。イベントに呼んでもらえるのが嬉しい。自分から手を出さなかった分野も活動を通して学べるのは、知識が増えて視野も広がるので自然を見るのが一層面白くなった。自分と同じような興味を持つ方と出会うことで、自分自身のネットワークも拡がった感じがする。

活動団体会員より                                           生物多様性や保護活動は、もともと余り興味はなかったが、会社での取組がはじまったことや、身近に山があったこと、生活改善のきっかけと思い参加した。通うごとに、様々なことに興味がわき、経験したことがない体験と、活動を通して知り合えた方々と楽しい活動ができている。妙見の植生の希少性と活動の意味を理解することが、活動のモチベーションになっている。個々の活動は小さいが、何十年、何百年先につながると思うとロマンも感じる。活動をひろめ、次の世代につながる活動になればと思う。そのために妙見山の意味は大きい。微力だが、活動の一助になればと思う。

様々なメッセージをいただきありがとうございます。シンポジウム当日も、専門知識のあるなしに関わらず楽しんでいただける内容となっておりますので、お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

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このページに関するお問い合わせ

市民環境部 環境衛生課(衛生業務)

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-758-3262 ファクス:072-740-1336
市民環境部 環境衛生課(衛生業務)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。