風しんに注意しましょう

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ページ番号1008007  更新日 平成30年12月25日 印刷 

風しんに注意しましょう

 関東地方を中心に風しんの届出数が増加しており、多くは30代から50代の男性となっています。今後、全国的に感染が拡大する可能性がありますので、注意しましょう。

風しんとは

  • 風しんウイルスの飛沫感染によっておこる
  • 潜伏期間は感染から2~3週間
  • 症状は全身に広がる発疹、発熱、耳の後ろや首すじのリンパ節腫脹など
  • 通常は予後良好な疾患ですが、妊娠初期に感染すると、胎児に感染し、先天性風しん症候群になる可能性があり、注意が必要です。

みなさんにできることは

  • 体調がすぐれない場合には、ムリして外出しないでください。
  • どうしても外出が必要な場合には、咳エチケットを徹底しましょう。
  • 風しんを疑う症状(発熱・発疹)が出現した際は、医師に相談しましょう。

定期予防接種対象者は、早めに接種しましょう。

 【第1期】1歳児
 【第2期】小学校入学前の1年間の幼児
 確実に2回受けることが大切です。

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このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。