高齢者のインフルエンザ予防接種

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ページ番号1007495  更新日 令和3年11月22日 印刷 

高齢者のインフルエンザ予防接種

 川西市では、インフルエンザの発病や重症化防止のため、高齢者インフルエンザ予防接種を次のとおり実施します。
 事前に医療機関で予約の上、「予診票」に必要事項を記入し、体調のよい時に受けてください。なお、「予診票」は医療機関に備えてあります。

 実施医療機関については、下記の「インフルエンザ予防接種 実施医療機関」をご覧ください。

対象者
  1. 接種時に65歳以上のかた
  2. 60歳から64歳までで、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいのあるかたで身体障害者手帳1級相当のかた

【注意】川西市及び猪名川町以外のかたは、住所地の市町村で交付を受けた「予防接種依頼書」をご持参ください。

実施期間

令和3年10月1日から令和4年1月31日

【注意】効果的に免疫を得るため、できるだけ12月中旬までに受けてください。

費用

1,500円(自己負担金)

(生活保護受給証明書を持参のかたは無料です。事前に川西市福祉部生活支援課で手続きをして、接種時にご持参ください。中国残留邦人など支援給付者で「本人確認証」を持参のかたも無料です。)

接種回数
1年に1回(2回目の接種は、公費助成対象外です。)

市外での接種について

 川西市及び猪名川町以外で接種を受ける場合は、川西市発行の「予防接種市外実施依頼書」が必要ですので、接種までに、保健センターで依頼書発行の手続きをしてください。予防接種市外実施依頼書の受付は、令和3年9月28日(火曜日)からです。接種後の依頼書発行の手続きはできません。
 郵送で依頼書の手続きを希望される場合は、保健センター(電話番号758-4721)までお問い合わせください。

 尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、三田市、猪名川町以外の医療機関で接種した場合は、接種医療機関窓口にて接種費用を全額支払った後、できるだけ早く(6カ月以内)に市保健センターで請求手続きをしてください(郵送可)。還付決定後、接種費用から自己負担金の額を差し引いた金額を指定された口座へ振り込みます。

請求に必要なもの

  1. 定期予防接種補助金交付請求書(市保健センターにも備え付けています。)
  2. 医療機関発行の接種時の領収書原本(接種期間内のもので被接種者氏名・接種日・接種ワクチン名・接種金額・接種医療機関名と領収印があること。レシート不可。)
    (注意)領収書に接種日・接種ワクチン名の記載がない場合は、領収書原本と接種済証でも可。
  3. 振込先口座の金融機関名、支店名、口座番号、口座名義人(カナ)が確認できる通帳やキャッシュカードの写し
  4. 印鑑(認印)
  5. 身体障害者手帳(該当者のみ)
  6. 生活保護受給証明書(生活保護世帯の人のみ)
  7. 中国残留邦人などの本人確認証(中国残留邦人など支援給付者のみ)

郵送請求の場合は、5(氏名・生年月日・障がい名)のコピーを同封してください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでないかたはアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。