高齢者用肺炎球菌(23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン(ニューモバックス))予防接種

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ページ番号1001267  更新日 令和2年5月22日 印刷 

 兵庫県の緊急事態宣言が解除されましたので、送付を見合わせていた高齢者用肺炎球菌の案内を順次送付します。

高齢者用肺炎球菌予防接種

 高齢者の肺炎球菌(23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン:ニューモバックス)予防接種が平成26年10月1日から定期接種になりました。平成31年3月の予防接種法改正により、平成31年度から5年間引き続き65歳から5歳刻みの年齢を対象に高齢者用肺炎球菌定期予防接種(23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン:ニューモバックス)を実施しています。
 令和2年度の65歳以上の対象の方へは、4月下旬にお知らせ・説明書・予診票を郵送します。接種を希望される方はご予約のうえ、説明書をよく読み、「予診票」に必要事項を記入し、体調のよい時に受けてください。

 実施医療機関については、下記の「高齢者用肺炎球菌予防接種 実施医療機関」をご覧ください。

令和2年度の対象者

 今までに肺炎球菌ワクチンを接種したことがない次の1または2のかた

  1. 令和2年度(令和3年3月31日まで)に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳になる人・100歳となる人
    • 65歳(昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれ)
    • 70歳(昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生まれ)
    • 75歳(昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生まれ)
    • 80歳(昭和15年4月2日~昭和16年4月1日生まれ)
    • 85歳(昭和10年4月2日~昭和11年4月1日生まれ)
    • 90歳(昭和5年4月2日~昭和6年4月1日生まれ)
    • 95歳(大正14年4月2日~大正15年4月1日生まれ)
    • 100歳(大正9年4月2日~大正10年4月1日生まれ)
  2. 60歳~64歳で心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全により免疫の機能に障がいのある方(身体障害者手帳1級相当)
実施期間
令和2年4月1日~令和3年3月31日
費用
4,000円(自己負担金)
(生活保護受給証明書を持参の方は無料です。事前に川西市福祉部生活支援課で手続きをして、接種時にご持参ください。中国残留邦人など支援給付者で「本人確認証」を持参の方も無料です。)
接種回数
1回

市外での接種について

 市外で接種を受ける場合は、川西市発行の「予防接種市外実施依頼書」が必要ですので、接種までに、保健センターで依頼書発行の手続きをしてください。接種後の依頼書発行の手続きはできません。
 郵送で依頼書の手続きを希望される場合は、保健センター(電話番号758-4721)までお問い合わせください。

 尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、三田市、猪名川町以外の医療機関で接種した場合は、接種医療機関窓口にて接種費用を全額支払った後、できるだけ早く(6カ月以内)に市保健センターで請求手続きをしてください(郵送可)。還付決定後、接種費用から自己負担金の額を差し引いた金額を指定された口座へ振り込みます。

請求に必要なもの

  1. 定期予防接種補助金交付請求書(市保健センターにも備え付けています。)
  2. 医療機関発行の接種時の領収書原本(接種期間内のもので被接種者氏名・接種日・接種ワクチン名・接種金額・接種医療機関名と領収印があること。レシート不可。)
    (注意)領収書に接種日・接種ワクチン名の記載がない場合は、領収書原本と接種済証でも可。
  3. 振込先口座のわかる通帳またはキャッシュカード(ゆうちょ銀行の場合は、振込先専用口座番号あるもの。)
  4. 印鑑
  5. 身体障害者手帳(該当者のみ)
  6. 生活保護受給証明書(生活保護世帯の人のみ)

郵送請求の場合は、上記3(氏名、金融機関、店名(店番)、口座番号)、5(氏名・生年月日・障害名)のコピーを同封してください。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。