川西市食育推進計画

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ページ番号1001280  更新日 令和1年8月9日 印刷 

ご存知ですか?食育

 「食」は、子どもから高齢者まで、人々が健やかで心豊かに生きていくために欠かせないものであり、人間形成の源ですが、近年、少子高齢化や核家族化の進行、ライフスタイルや価値観の多様化など、私たちの生活環境が大きく変化し続けており、「食」を大切にする心の欠如、栄養バランスの偏りや不規則な食生活をしている人の増加、「食」の安全上の問題、伝統的な食文化の危機など、「食」をめぐる多くの問題がみられるようになりました。

 国では、このような「食」を取り巻く現状から、人々が生きていくうえでの活力を低下させかねない重要な問題としてとらえ、平成17年6月に「食育基本法」を制定するとともに、平成18年3月に「食育推進基本計画」、平成23年3月に「第2次食育推進基本計画」を策定し、「食育」を国民運動として推進しています。

 「食育」とは、自然の恩恵や食に関わる人々への感謝の念と理解を深めつつ、私たち一人ひとりが、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保などが図れるよう、自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を、正しく身につけるための取り組みであるとともに、食を通じた様々なつながりを確認することです。

川西市食育推進計画

 本市でも、市民が食生活を見直し、健康で心豊かな人間性を育むための食育に関する取り組みを、全市をあげて総合的かつ計画的に推進するため、国の「食育基本計画」や県の「兵庫県食育推進計画」を踏まえながら、「川西市食育推進計画」を策定しました。 現在は、第2次計画を推進しています。

  • 初期川西市食育推進計画(計画期間平成23年(2011年)4月から平成30年(2018年)3月)
  • 第2次川西市食育推進計画(計画期間平成30年(2018年)4月から令和4年(2023年)3月)
    (第2次川西市食育推進計画は、川西市健幸まちづくり計画6章として記載されています。)

初期川西市食育推進計画 本編

初期川西市食育推進計画 概要版

第2次川西市食育推進計画

食育きんたくんの絵
食育きんたくん

 平成30年(2018年)4月からスタートしている第2次川西市食育推進計画(川西市健幸まちづくり計画 第6章)では、最終目標を「“食”を楽しいと思う市民の増加」として、地域では食育に関する多彩な取り組みが推進されています。

 特に、第2次計画では、初期計画の理念「“食”からひろがる元気なかわにし」をスローガンとして引き継ぐとともに、市民みんなで取り組める具体的な行動目標として「毎月19日は食育の日 “わ”らって食べよう 朝・ひる・バン!」を設定いたしました。
今日、朝食の欠食や孤食などの問題解決において、「共食」の大切さは国や県でも見直され、本市でも重要なテーマととらえております。

 行動目標「毎月19日は食育の日“わ”らって食べよう 朝・ひる・バン!」の解説

“わ”が表す意味
  • 「笑う」 喜びや楽しさがあふれ、笑顔が集うこと
  • 「輪をなす」 ひとつのつながり
  • 「円となる環」 生産から流通、購入・調理・喫食、廃棄、再生の終わることのない食環境 など
  • 「和む」 心が穏やかな状態。仲が良いさま。また、だしのうまみや真心を添える日本の食文化としての「和食」など
「朝・ひる・バン!」が表す意味

 ユネスコ無形文化遺産に登録される日本人型食生活は、和食はもとより、欧風料理や中華料理など、様々な「おいしさ」を感じるとともに生活に取りこみ、独自の文化として楽しんでいることも称賛されています。
 また、“食”には様々な楽しみ方があることを「漢字・ひらがな・カタカナ」で表現し、特に文末の「バン!」は爆発的なエネルギーを放って、この取り組みが推進されることを期待しています。

 詳しくは、「かわにし健幸まちづくり計画 第6章」をご参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。