妊婦・産婦・養育者への相談と経済的支援を一体的実施(「国の出産・子育て応援交付金」事業)

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ページ番号1016177  更新日 令和5年1月20日 印刷 

 国の対策の一環で、令和5年1月から、妊娠及び出産、子育て期(0〜2歳)にかけて、安心して出産・子育てができるよう、対面やオンラインで、保健師などによる面談を行う伴走型相談支援の充実を図ります。また、妊娠・出産時及び子育ての関連用品の購入や子育て支援サービスなどの利用者負担軽減を図る経済的支援を一体として実施します。
 詳細は決まり次第ホームページに順次掲載します。

内容

  1. 妊娠届出時に面談し、妊婦一人あたり5万円の妊娠給付金を支給
  2. 妊娠後期(妊娠7〜8カ月頃)にアンケートを実施し、希望者に面談
  3. 出産後に面談し、生まれた子ども一人あたり5万円の出産給付金を支給

(注)令和4年4月1日から12月28日までに妊娠届出が済んでいるかたは、妊娠中の分と併せて出産後に一括支給します。

伴走型相談支援

 妊娠期の過ごしかたや子育てについてお悩みを聞いたり、サービスの紹介などを行います。
 妊娠届出時、妊娠後期(8カ月頃)、出産後に面談を行います。
 妊娠後期(8カ月頃)の面談は希望者などのみ。
 その他、随時お気軽にご相談ください。

妊娠・出産給付金対象者と手続き

 給付を受けるためには、申請が必要です。申請については、対象者に案内します。

事業開始日(令和5年1月4日)前の対象者

  1. 令和4年4月1日から令和4年12月31日生まれのお子さんの養育者(産婦)
    【給付金額】
    妊娠給付金5万円+出産給付金子ども1人につき5万円=10万円(双生児15万円)
    1月下旬以降に順次、申請書などの案内を送付します。
  2. 令和4年4月1日から令和4年12月31日までに妊娠届を出された妊婦
    (ただし、令和4年12月31日までに出産されている場合は、1.の対象者になります。)
    【給付金額】
    妊娠給付金5万円+出産給付金子ども1人につき5万円=10万円(双生児15万円)
    出産後「こんにちは赤ちゃん事業」の面談時にご案内します。
    (注)流産・死産をされた場合も対象となります(妊娠給付金のみ)。申請については、保健センターへご連絡ください。

事業開始日(令和5年1月4日)以降の対象者

 事業開始後(1月4日以降)妊娠届出時に妊娠給付金5万円の申請について妊娠届を出された際、ご説明します。
 出産給付金5万円の申請については、出産後「こんにちは赤ちゃん事業」の面談時にご案内します。

詳しくは、下記の「母子健康事業(妊婦のかたへ)」をご覧ください。

その他

 新しい情報は、本ページで掲載します。

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 保健センター・予防歯科センター

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康医療部 保健センター・予防歯科センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。