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平成28年3月25日市長メッセージ

更新日 平成28年4月7日ID番号 K19956印刷

“あんばい ええまち かわにし”発祥の三ツ矢サイダー
  3月28日は三ツ矢の日

 川西市発祥の魅力資源には、トロリーバスやいちじくの桝井ドーフィン種などがありますが、全国の皆さんに親しまれている「三ツ矢サイダー」もその一つです。
 三ツ矢サイダーの歴史は古く、明治17年に多田村平野(現川西市平野)の地に湧き出る炭酸水を瓶に詰め、販売を始めたことが起源です。三ツ矢の由来には、清和源氏発祥の地、多田神社で祀られる源満仲公の伝説があり、本市との関係には深いものがあります。伝説では、平安時代に満仲公が居を構えようと住吉大社で祈りをささげたところ、「矢の落ちた所を居城とせよ」とのお告げがあり、天に向かって矢を放つと、多田沼の“九頭の龍”に命中しているのが発見され、その場所に館を構えたとされています。そのときに、矢を探しあてた男に三ツ矢の姓と三本の矢羽の紋が与えられたそうです。また、満仲公が鷹狩りに出た折、近くの谷に湧く水で鷹が足の傷を治して飛び立つのを見て、知ることとなった霊泉が、多田村平野の天然鉱泉だったという伝説が残っています。この故事にならい、湧き出ていた天然鉱泉を「三ツ矢印平野水」と名付けて発売したのが三ツ矢サイダーの由来です。
 このたび、本市発祥の三ツ矢サイダーのルーツや歴史をたくさんの方に知ってもらおうと、「三ツ矢の日」の3月28日に、アサヒ飲料株式会社とタイアップして三ツ矢の日イベントを行います。当日は、きんたくんも登場して、サイダー缶1000本をお配りします。会場は市役所南広場、時間は10時から配布終了までです。
 ぜひ、この機会に130年以上の三ツ矢の歴史に想いを馳せてみてください。


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〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1121
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