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平成27年10月15日市長メッセージ

更新日 平成27年10月27日ID番号 K19085印刷

のせでんアートライン妙見の森2015
  ソーシャルアートの芸術祭@日本一の里山

 のせでん沿線エリア一帯を会場とする芸術祭「のせでんアートライン妙見の森2015」が、10月10日から11月23日まで開催されています。このイベントは、平成25年に能勢電鉄開業100周年記念事業の一環として開催された「のせでんアートライン妙見の森」を、沿線地域の自治体等が参画し、実行委員会形式で継続して開催するもので、地域の魅力発信と活性化をめざして、2年に1度のビエンナーレ方式で行おうとするものです。
 今回の芸術祭は、「社会を変える、つながりのアート」がキーワードになっています。「人と人」「人と地域」「地域と地域」をつなぎながら、アートの力でよりよい社会、地域、環境づくりを実現しようとするもので、地元農家を応援するマルシェや不用品の有効活用に向けた参加型のショップなど、「芸術」の概念を超えた個性豊かな作品がまちにあふれています。全37組のアーティストをはじめ、地域のアーティストや沿線の学校や団体も参加して作品が制作されました。アーティストが制作期間中から地域に入り、地元の人と交流し、地域の特性をアーティストの感性で表現している作品もたくさんあるようです。こうしたイベントをきっかけに、アートという新たな切り口で地域の人がつながり、アーティストやボランティアの人達とも関わりながら地域を良くしていくことが大切なのではないかと考えています。
 10日、11日には、オープニングイベントが開催され、オープニングライブ、アーティストトークのほか、「越前屋俵太」としてテレビでも活躍される俵越山さんによるワークショップなどが行われ、芸術祭が華やかにスタートしました。会場は沿線一帯と広いエリアですが、公式ガイドアプリで手軽に現在地近くの作品情報や周辺の店舗の情報なども見られるようになっています。市内ではパレットかわにし、黒川公民館、郷土館、妙見の森など各所が会場となっており、期間は11月23日までです。ぜひご来場いただき、アートを通じて地域の魅力に触れてください。


アート
梶浦 聖子さん『夕陽を乗せて列車が走る』(黒川公民館)

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