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中期財政運営プラン

更新日 平成29年12月7日ID番号 K21009印刷

 川西市では、財政運営上の目標として、中期財政運営プランを策定しています。中期財政運営プランは、総合計画にもとづいた施策を進めていくにあたって、当市における支出と収入について今後5年間にわたって推計するとともに、財政運営の持続性確保に向けて必要な行財政改革の効果や財源対策などを具体的に示したものです。

 今回策定した中期財政運営プランでは、「平成30年度での収支均衡」、「総合計画の着実な達成」、「財政運営の持続性確保」を目標としています。中期財政運営プランに沿った予算編成を行うことで、市民の幸せの実現を目標とした第5次総合計画の施策を着実に推進しつつ、持続可能な財政基盤の確立に向けた取り組みを進めていきます。

中期財政運営プラン(平成29年11月作成)の概要

添付データ 中期財政運営プランについて

 5年間の収支見通しと収支不足額に対する補てん方法・金額を説明しています。

  • 現在の制度等の延長線上で、歳入・歳出を推計すると、歳入は340億円程度で徐々に減少し、歳出は350憶円程度の金額で推移し続け、年間約15億円程度の収支不足が見込まれます。
  • この不足分は、大きな3つの取組「行財政改革の推進」「投資的事業・新規事業の抑制」「未利用地の売却・活用」で補てんします。
  • これら3つの取組の効果によって収支不足を補てんするだけでなく、残高が減少傾向にある基金(市の貯金)を、災害時などに備えて増やします。

添付データ 収支内訳及び財政指標等の見通しについて

 中期財政運営プランの収支見通しについて、歳入歳出をより詳細に区分し、表しています。

歳入の内訳について

市税

 根幹である市税は高齢化の影響などにより個人市民税を中心に減少が続くものと見込んでいます。

地方交付税・臨時財政対策債

 地方公共団体の収入不足の補てんや団体間の税収の不均衡を是正する普通交付税・臨時財政対策債は、税収の減少を一部カバーする性質のため、増加はしますが、税収不足を補うには至りません。

その他

 国税などの一部が交付される譲与税や交付金も増加する見込みはありません。

歳出の内訳について

人件費

 職員の世代交代により減少傾向にあります。

扶助費

 少子高齢化などの影響で増加傾向にあります。

公債費

 20年ほど前の都市基盤整備に係る公債費の返済終了により、公債費はいったん減少しますが、近年の耐震化・老朽化対応の結果、期間途中から増加に転じます。


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このページに関するお問い合わせ

総合政策部 行政経営室 財政課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1130
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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