炭酸ナトリウム過酸化水素付加物が消防法上の危険物に追加されました。

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ページ番号1005163  更新日 平成30年3月8日 印刷 

炭酸ナトリウム過酸化水素付加物が消防法上の危険物に追加されました。

  危険物の規制に関する政令の一部改正により炭酸ナトリウム過酸化水素付加物が、平成24年7月1日から、消防法上の危険物に追加され規制されることになりました。

 炭酸ナトリウム過酸化水素付加物は、一般的に過炭酸ナトリウム、過炭酸ソーダ又は酸素系漂白剤と呼ばれており、無色の結晶及び白色の粉末で漂白剤、パイプクリーナー等に含まれています。

 当該物質は、一般的に不燃性物質ですが、加熱、衝撃、摩擦等により、当該物質が分解され酸素を放出するため、周囲の可燃物の燃焼を著しく促進します。

 当該物質は危険ですが、形状や付加されている物質等により、危険物に該当しない場合があるため、個別に消防法で定める試験を実施し判断しなければなりません。

 上記物質を貯蔵し、又は取り扱いをしている施設、事業所等は、届出や申請が必要になる場合がありますので、数量にかかわらず川西市消防本部予防課(072-757-9947)まで連絡をお願いします。 

 


このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課

〒666-0017 川西市火打1丁目12番11号
電話:072-757-9946 ファクス:072-757-3379
消防本部 予防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。