景観上重要な建造物、樹木等の指定について
ページ番号1004302 更新日 平成30年3月8日 印刷
景観上重要な建造物、樹木等の指定について
景観上重要な建造物、樹木等とは、良好な景観の形成に重要と認められる建造物、樹木等について、所有者等の同意を得て、市長が指定することで、個性ある景観づくりの核となる建造物、樹木等の維持、保全及び活用を図る制度です。
本制度では、景観上重要と認められるものを、景観条例に基づく景観建造物、景観樹木に、特に景観上重要と認められるものを景観法に基づく景観重要建造物、景観重要樹木に指定します。
景観上重要な建造物、樹木等の指定方針
- 歴史・文化的価値のある建造物・樹木等
- 健全で、かつ樹容が美観上優れている樹木等
- 市民等に親しまれている建造物・樹木等
- その他、景観形成に大きな価値を持つ建造物・樹木等
(注)ただし、公共の場所から公衆によって容易に望見されるものに限る
景観建造物の紹介
平成29年12月1日、本市初の景観上重要な建造物として、花屋敷山手町の住宅と東多田夢勝庵を景観建造物に指定しました。

指定番号 第1号
名称 花屋敷山手町の住宅
所在地 花屋敷山手町
特徴等 ヴォーリズ等の住宅を参考に施主自らが設計し、昭和12年に建設された、木造本2階建て、アメリカン・スパニッシュ様式の洋風建築である。屋根は洋瓦葺き切妻屋根で壁はモルタル塗り吹付タイル。開口部は、アーチ形状の木製ガラス戸(上げ下げ窓、内開き戸)、鉄製菱格子、銅製網戸が当時のまま残っている。
指定番号 第2号
名称 東多田夢勝庵
所在地 東多田2丁目
特徴等 主屋、長屋門、蔵は江戸時代後期から明治時代に建設されたと推定される。主屋は、木造厨子2階建ての入母屋平入り桟瓦葺きで、煙出しや虫籠窓が特徴的な景観となっている。周囲には長屋門と白漆喰の土塀が巡らされ、庄屋屋敷としての屋敷構えが残されている。
(注)建築物の見学や写真撮影は、居住者のかたや近隣のかたの生活に影響を及ぼすことがありますので、十分ご配慮ください。
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