市立施設での新型コロナウイルス感染症患者の発生について

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市職員等の新型コロナウイルス感染事案の公表基準の見直しについて(令和3年8月28日付)

 これまで市職員や市立学校の教職員に感染者が発生した場合、1件ごとにホームページに掲載してきました。しかし、感染者や家族、関係者などの人権に配慮することはもちろん、第5波の拡大などにより、市職員などの感染事案が今後増加することが予想されることや、市民サービスに影響がない場合は感染者が発生したことを公表する社会的な意義が以前より薄れている状況を踏まえ、公表基準を変更します。今後は、クラスターが想定される同一職場などで5人以上の感染が確認された場合や、職場の閉鎖や市民サービスに関連する業務の停止などを伴う場合のみ公表します。学校園所については、同一クラスや部活動などの集団において、クラスターが想定される5人以上の感染が確認された場合のみ公表します。ただし、その場合でも関係者にはメールなどで周知できるため、校園所名は非公表とします。