新型コロナウイルス感染症に関する差別を許さない 阪神7市1町共同メッセージ(令和3年8月5日)

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ページ番号1013578  更新日 令和3年8月5日 印刷 

新型コロナウイルス感染症に関する差別を許さない 阪神7市1町共同メッセージ(令和3年8月5日)

 新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延により多くの人々のいのちとくらしが脅かされています。

 新型コロナウイルス感染症は誰もがり患する可能性がありますが、未知のウイルスに対する恐れや感染の不安から、感染者のプライバシーや不確かな情報をインターネット上で拡散して攻撃したり、現場で治療等に取り組む医療従事者等への誹謗中傷などの人権侵害もおきています。

 新型コロナワクチンには、重症化予防や発症予防に効果があることから、接種を進めているところです。このワクチン接種は、感染予防の効果と副反応のリスク双方について理解したうえで、自らの意思で行うものであり、中には体質や持病などの理由で接種できない人もいることから、強制されるものではありません。

 新型コロナワクチン接種の有無により、職場や学校等でのあらゆるハラスメント、個人の行動を妨げるといった不当な取扱いをすることは、人権を侵害する行為で決して許されるものではありません。

 私たちは、一人ひとりの尊厳と人権が尊重される社会を築いていくために、新型コロナウイルス感染症に関する差別的取扱いをなくすことを目指します。

  • 新型コロナウイルス感染症に感染した又は感染しているおそれがあること、新型コロナワクチン接種の有無等を理由とする不当な差別をなくそう。
  • 疾患等によりマスクの着用が難しい方への不当な差別をなくそう。
  • 医療・福祉施設従事者等への不当な差別をなくそう。
  • 新型コロナウイルス感染症が発生した場所又は施設への不当な差別をなくそう。
     

令和3年8月5日

阪神7市1町市町長連名 尼崎市長稲村和美、西宮市長石井登志郎、芦屋市長いとうまい、伊丹市長藤原保幸、宝塚市長山崎晴恵、川西市長越田謙治郎、三田市長森哲男、猪名川町長岡本信司

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