6月1日以降の川西市の対応について

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ページ番号1013106  更新日 令和3年5月31日 印刷 

 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態措置の期間が再延長されたことに伴い、兵庫県の対処方針に基づき、市として以下の対応を実施します。今後の感染者数の状況など、感染症を取り巻く環境の変化によっては、適時見直しを行います。

区域

川西市全域

期間

令和3年6月1日~令和3年6月20日

措置

公共施設など

1.公共施設などの貸館対応

 市民利用の公共施設の貸館業務については、別紙「6月1日以降の市民利用の公共施設の対応について」のとおりとします。(5月31日までの取り扱いを継続する。)

 引き続き、感染拡大防止を徹底するとともに、市ホール(キセラ、みつなか、アステ)を含む屋内施設の収容人数を、定員の50%以下とし、新型コロナウイルス感染症への感染警戒を理由とする使用の取り消しに伴うキャンセル料は発生しません。

 また、3日以内に発熱などの症状や、近親者などがPCR検査を受診している場合は使用を自粛いただくよう要請します。

 なお、事態が悪化した場合には、休館などの措置を行う可能性があります。

 

2.使用禁止事項など

 大きな声や演奏行為で飛沫感染が特に高い活動(カラオケ、詩吟、謡曲、コーラス、吹奏楽、管楽器、オカリナ)や同じ調理器具を使用する行為(茶道、料理)のほか、入浴を禁止とします。

屋内施設についての飲食は禁止を継続します。施設屋外での飲食は可能としますが、密となることを避けるとともにマスクを外しての会話について自粛を求めます。飲酒は持ち込みも含め禁止します。

水分補給のための飲み物は可能とします。

 

3.感染予防の徹底と利用者の把握

3密の回避及び手指消毒やマスク着用などの感染予防を徹底するとともに、利用者の中で陽性者が発生した場合に備え、主催者に対して参加者の連絡先情報の把握を要請します。

 

4.利用料の減免

令和3年6月末まで、使用料の2分の1の減免を行います。

学校、幼稚園、保育所、認定こども園、留守家庭児童育成クラブ

 国や県の通知に基づき、特に、予防策を講じてもなお感染リスクの高い教育・保育活動について配慮しつつ、感染症対策を一層強化して、通常運営を継続します。

 なお、今後、国や県から新たに通知などが発出されるなど状況の変化があった場合には、変更が生じる場合もあります。

1.出席停止の取扱いについて

出席停止になる場合
  1. 新型コロナウイルスに感染した場合
  2. 濃厚接触者に認定された場合
  3. 医師や保健所の指示でPCR検査を受けた場合(念のための検査を含む)
  4. 発熱など風邪症状がある場合(花粉症など、医師により症状の原因が特定されている場合はこの限りではない)
  5. 発熱はないが、味覚障害や倦怠感など、新型コロナウイルス感染が疑われる場合
  6. 同居する家族に発熱などの風邪症状がある場合
  7. 同居する家族が新型コロナウイルスに感染した場合
  8. 同居する家族が医師や保健所の指示でPCR検査を受けた場合(念のための検査を含む)
感染が不安で休ませたい場合
  1. 同居家族に高齢者や基礎疾患がある者がいるなどの事情があって、他に手段がない場合など、合理的な理由があると校園所長が判断する場合は出席停止とします。
  2. 児童生徒が通っている文化・スポーツ教室や地域活動などで新型コロナウイルス感染者が確認され,感染の可能性が否定できないなど,感染拡大が心配で登校園所を見合わせる場合は出席停止とします。

2.学校給食費の取扱いについて

 緊急事態宣言が発出された期間について、出席停止期間中の学校給食費を免除します。

3.保育料、育成料の取扱いについて

  1. 新型コロナウイルス感染症による出席停止期間中の留守家庭児童育成クラブ育成料を減額します。
  2. 新型コロナウイルス感染症による出席停止期間中の保育料、給食費及び延長保育料を減額します。

4.学校園所行事などについて

修学旅行、校外学習、遠足など校外活動

 緊急事態宣言が発出された期間については実施しません。

運動会、体育大会、水泳授業
  1. 運動会、体育大会について
    緊急事態宣言が発出された期間において実施する場合は、保護者等の参観はなしで実施します。その場合、学校の実情に応じて、オンラインを活用するなどの保護者への対応を検討します。
  2. 水泳授業の取扱いについて
    入水を伴う水泳の実技授業については中止とします。ただし、部活動や水遊びなどを除きます。なお、既に学校で販売した水着についての対応を検討し、学校を通じて保護者へ知らせます。
授業参観日、保育参観、家庭訪問

 緊急事態宣言が発出された期間については実施しません。

部活動

 緊急事態宣言が発出された期間について、平日(4日)は、十分な感染防止対策を実施したうえで、校内のみ活動とします。

  • 練習試合は実施しません。
  • 活動時間は2時間以内とします。
  • 土日は、原則休止とします。ただし、中体連が主催並びに共催する大会への参加は可とします。大会参加に伴う練習を行う場合は、大会初日の3週間前からとします。

市庁舎・市職員など

  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤の推進。
  • 審議会などにおけるテレビ会議システムの活用。
  • 出張などは必要最小限とするため、その内容を精査のうえ代替対応を含めて検討。
  • 通勤時の感染予防のため、自家用車などでの出勤を推奨。
  • 昼食の際は会話を控えるとともに、アクリル板の活用などにより飛沫感染の予防を徹底。
  • 定期的な庁内の消毒、換気の徹底。
  • 出勤前の検温の徹底。
  • 市民への窓口業務などについては職場環境に応じて、密閉、密集、密接とならないような方法により実施。
  • 職場単位など一定人数(5名)以上での歓送迎会は自粛。また、緊急事態宣言期間中は、少人数であっても同居家族以外との会食を控えるなど、感染拡大の防止を徹底。

感染症にかかる廃棄物対策の周知及び啓発

 市ホームページなどにより感染症対策としての家庭ごみの捨て方についての周知、啓発を改めて実施。

市議会の運営など

 密を避けるなどの感染症対策の徹底。
 一般傍聴者への別室での音声傍聴、連絡先記入への協力依頼。
 会議室におけるアクリル板の設置。

生活困窮者対策

 社会福祉協議会などの関係機関と緊密な連携を図り、相談支援事業を実施します。
 生理用品サポート事業を実施します。
 (生理用品を市窓口や各学校で無料配布。女性1人あたり1パック(60個入))

自宅療養者への支援

市内の医療機関と連携し、自宅療養者に対する定期的な声掛けや食料品・衛生品などの配布による支援を実施します。

電話医療相談

緊急事態宣言期間中、応急診療所における電話医療相談(内科)を医師会協力のもと実施します。

このページに関するお問い合わせ

川西市役所

〒666-8501 川西市中央町12番1号
代表電話:072-740-1111
川西市役所へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。