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後期高齢者医療保険料について

更新日 平成25年5月14日ID番号 K12767印刷

後期高齢者医療保険料軽減判定におけるシステム誤りについて(お知らせ)

 平成28年12月27日に厚生労働省より、後期高齢者医療制度にかかる電算処理システムに誤りがあり、全国的に、被保険者のうち一部の方(※)について、保険料の均等割部分の軽減判定が誤って行われ、本来納付すべき金額と異なる保険料が賦課されていることが判明したとの連絡がありました。
今後、後期高齢者医療広域連合において、誤って保険料を賦課した可能性のあるある被保険者の調査を行った後に、該当する方には、保険料の還付もしくは追加徴収のご連絡させていただく予定です。
 
※ 対象となるのは、次のいずれ条件も満たす被保険者(ある都道府県における調査で当該都道府県の被保険者約 0.13%、保険料総額の約 0.05%)
(1) 世帯主、ご本人又はご本人以外の被保険者である世帯員が、青色事業専従者給与を支払っている、又は年金収入(65歳以上の者の課税対象となる年金に限る)が120万円を超える青色申告者である
(2)ご本人が、後期高齢者医療制度の加入の直前に協会けんぽなど被用者保険の扶養でなかった
(3)所得を再計算した結果、均等割の軽減区分が変更となる
 


保険料を決める基準

 後期高齢者医療制度の保険料は被保険者一人ひとりが負担します。
 保険料を決める基準は、兵庫県後期高齢者医療広域連合が決定し、兵庫県内は原則同一基準です。また、この基準は2年ごとに見直します。保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と所得に応じて負担する「所得割額」の合計額が、一人あたりの年間の保険料になります。


 

平成28・29年度の保険料率(2年ごとに改定されます)

保険料額=均等割額 +(基準総所得金額 × 所得割率)

  • 均等割額    48,297円
  • 所得割率    10.17%
  • 年間上限額   一人あたり年57万円
  • 基準総所得金額とは、総所得金額等から基礎控除(33万円)を差し引いた金額

保険料の軽減

 所得の低い人は、世帯(被保険者と世帯主)の総所得金額等に応じて保険料の均等割額が軽減されます。広域連合で所得の確認ができている被保険者は申請の必要がなく適用されます。
 また、資格取得日の前日において被用者保険(会社の健康保険、船員保険、各種共済組合など)の被扶養者であった人は、資格取得日の属する月以降均等割額が軽減され、所得割額は課されません。


保険料の納め方

保険料は市が徴収します。
 納付方法は、原則として年金からの特別徴収(年金からの天引き)です。ただし、後期高齢者医療制度の認定を得てから特別徴収が開始されるまでや、特別徴収の対象にならない人については、普通徴収(口座振替、銀行振込等)で納めます。
 また、当年度の保険料額が決定した後に、増額になった場合は、特別徴収と普通徴収を併行して、納めていただくことがあります


納期について

特別徴収(年金からの天引き)

 第1期  第2期  第3期  第4期  第5期  第6期
年金支給月  4月  6月  8月  10月  12月  2月

普通徴収(銀行振込・口座振替)

 第1期  第2期  第3期  第4期  第5期  第6期  第7期  第8期  第9期
納期限 7月31日 8月31日 9月30日 10月31日 11月30日 12月25日 1月31日 2月末日 3月31日

  • 第8期はうるう年の場合は29日
  • 日曜・祝日の場合は翌日、土曜日の場合は翌々日

 特別徴収(年金天引き)は口座振替に変更できます

  後期高齢者医療制度に加入後、半年から1年後に特別徴収(年金からの天引き)は開始されます。(受取っている年金額によっては、特別徴収の対象にならない場合もあります)
 特別徴収から口座振替への変更には約3ヶ月かかります。ご希望の人は下記の順序で事前に申請を行ってください。
 なお、口座振替に変更した場合、社会保険料控除は口座名義人に適用されます。
申請方法
  1. 金融機関で、口座振替の依頼を行ってください。
  2. 口座振替申請書の本人控えと認印をお持ちのうえ、保険収納課で納付方法変更の申請を行ってください。

減免及び徴収猶予制度

災害で大きな損害を受けた、所得の著しい減少があった、他の被保険者や世帯主が死亡したなどにより、世帯の所得が一定の基準以下となるとき、申請により保険料の減免を受けることができる場合があります。一定期間給付の制限を受けたときにも、申請により保険料の減免を受けることができる場合があります。
 また、一時的に納付が困難な人には、一定期間納付を猶予する徴収猶予制度を設けています。


納付の相談を行っています

やむを得ない事情で納期どおり納められない、分割で納めたいなど納付方法についての相談を随時行っています。滞納をそのままにせず、まずは、保険収納課までご相談ください。


理由も無く滞納をすると

災害など、政令で定められた特別な事情以外で滞納を続けると、次のような滞納措置がとられます。必ず納付期限内に納めましょう。

  1. 督促手数料や、延滞金が加算されます。
  2. 通常の保険証より期間の短い「短期被保険者証」を交付します。
  3. 保険証を返していただき、「被保険者資格証明書」を交付します。
  4. 保険給付の全部または一部が差し止められます。
  5. 保険給付の一部または全部を滞納保険料にあてさせていただきます。

 このほか、財産の差し押さえなどの滞納処分を受ける場合があります。


関連情報

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 長寿・保険室 医療助成・年金課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1171
(電話番号はよく確かめておかけください。)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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