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後期高齢者医療保険料の納付について

更新日 平成26年10月6日ID番号 K12003印刷

保険料は市が徴収します。
 納付方法は、原則として年金からの特別徴収(年金からの天引き)です。ただし、後期高齢者医療制度の認定を得てから特別徴収が開始されるまでや、特別徴収の対象にならない人については、普通徴収(口座振替、銀行振込等)で納めます。
 また、当年度の保険料額が決定した後に、増額になった場合は、特別徴収と普通徴収を併行して、納めていただくことがあります 

納期について

特別徴収(年金からの天引き) 

第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期
年金支給月

4月

6月

8月

10月

12月

2月

普通徴収(銀行振込・口座振替)

第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期
納期限

7月31日

8月31日 9月30日 10月31日 11月30日 12月25日 1月31日 2月末日 3月31日

  • 第8期はうるう年の場合は29日
  • 日曜・祝日の場合は翌日、土曜日の場合は翌々日 

特別徴収(年金天引き)は口座振替に変更できます

  後期高齢者医療制度に加入後、半年から1年後に特別徴収(年金からの天引き)は開始されます。(受取っている年金額によっては、特別徴収の対象にならない場合もあります)
  従来、特別徴収から口座振替への変更については一定の条件がありましたが、平成21年4月以降の特別徴収はこの条件が撤廃され、申請により口座振替に変更できるようになりました。
 特別徴収から口座振替への変更には約3ヶ月かかります。ご希望の人は下記の順序で事前に申請を行ってください。
 なお、口座振替に変更した場合、社会保険料控除は口座名義人に適用されます。


申請方法は2通り

  1. 「ペイジー口座振替受付サービス」対象金融機関(※)であれば、キャッシュカードと免許証等の本人確認書類及び認印を持参してください。

    (※) サービス利用可能な金融機関 : 三井住友銀行、池田泉州銀行、関西アーバン銀行、京都銀行、近畿大阪銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、みなと銀行、りそな銀行、尼崎信用金庫、ゆうちょ銀行
     
  2. 金融機関で、口座振替の依頼を行い、申請書の本人控えと認印をお持ちのうえ、保険収納課で納付方法変更の申請を行ってください。

納付の相談を行っています

 やむを得ない事情で納期どおり納められない、分割で納めたいなど納付方法についての相談を随時行っています。滞納をそのままにせず、まずは、ご相談ください。


理由も無く滞納をすると

 災害など、政令で定められた特別な事情以外で滞納を続けると、次のような滞納措置がとられます。必ず納付期限内に納めましょう。

  1. 督促手数料や、延滞金が加算されます。
  2. 通常の保険証より期間の短い「短期被保険者証」を交付します。
  3. 保険証を返していただき、「被保険者資格証明書」を交付します。
  4. 保険給付の全部または一部が差し止められます。
  5. 保険給付の一部または全部を滞納保険料にあてさせていただきます。

 このほか、財産の差し押さえなどの滞納処分を受ける場合があります。 


このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 長寿・保険室 保険収納課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1177
(電話番号はよく確かめておかけください。)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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