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平成20年5月1日施行の改正戸籍法、住民基本台帳法について

更新日 平成24年7月6日ID番号 K4479印刷

改正戸籍法、改正住民基本台帳法が平成20年5月1日から施行されました。

改正の背景

本人になりすまし他人の戸籍や住民票を不正に取得したり、資格を利用して不正に取得、利用する事件の発生を受けまして、また個人情報保護意識の社会的高まりのなかで、改正が行われました。


改正の概要

  1. 戸籍謄本等、住民票等が原則公開から原則非公開に。
    戸籍謄本等、住民票等を交付請求できる方が、法律で限定されるようになりました。
       戸籍謄本等:戸籍に記載されている者又はその配偶者、直系尊属、直系卑属の方のみ
       住民票等:本人及び同一世帯の方のみ

       このため、上記以外の方からの請求においては原則委任状が必要です。

    (例)
    世帯が別の親族の方の住民票等請求、姻族の方(配偶者の兄弟姉妹・おじ・おば等)や傍系血族の方(おじ、おば、甥、姪、いとこ等)の戸籍謄本等請求については、委任状が必要です。
  2. 戸籍謄本・住民票等交付請求時、戸籍届出時、転入・転出等の住民異動届出時の本人確認が法律で義務づけられました。

       下記リンク先ページ「本人確認について」をご参照ください。
  3. 戸籍届出に係る不受理取扱の変更について
    不受理届出の取扱など、手続方法の一部が変更されました。くわしくは下記の「改正戸籍法の概要」をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 生活活性室 市民課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1165 ファクス:072-740-1331
(電話番号はよく確かめておかけください。)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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