川西市の歩み
- 昭和29年
- 川西町、多田村、東谷村の1町2村が合併し、市制施行(8月) 人口3万3,741人
- 昭和32年
- 最初の市庁舎が落成(10月)
- 昭和33年
- 市民憲章を制定(1月)
- 昭和42年
- 全国初の「住宅地造成事業に関する指導要綱」を施行(5月)
- 昭和43年
- 市花を「りんどう」・市木を「さくら」決まる(1月)
- 昭和49年
- 市制20周年記念式典挙行(8月)
文化会館オープン(8月) - 昭和53年
- 歴史民俗資料館完成(5月)
- 昭和57年
- 「一庫ダム」が完成(4月)
- 昭和58年
- 「市立川西病院」移転新築オープン(10月)
- 昭和60年
- 再開発ビル「パルティ川西」がオープン(6月)
- 昭和63年
- 弓道場がオープン(5月)
郷土館「平安邸」がオープン(11月) - 平成元年
- 再開発ビル「アステ川西」がオープン(4月)
心身障害者総合福祉センターがオープン(7月) - 平成2年
- 明峰公民館がオープン(5月)
千葉県佐原市と姉妹都市提携(8月)
郷土館「平賀邸」がオープン(11月) - 平成3年
- 中央図書館がオープン(4月)
市民温水プールがオープン(7月)
「川西りんどう祭」を初めて開催(11月) - 平成4年
- 公営霊園がオープン(1月)
市庁舎移築(5月)
米国ボーリング・グリーン市と姉妹都市提携(10月) - 平成5年
- 市総合計画「川西こころ街2002」スタート(4月)
文化財資料館がオープン(11月) - 平成6年
- 生涯学習短期大学「レフネック」を開講(5月)
緑台デイサービスセンター、緑台老人福祉センターがオープン(6月)
市制40周年記念式典挙行(8月)
川西市民文化賞・スポーツ賞を創設(10月) - 平成7年
- 1月17日午前5時46分「兵庫県南部地震」発生。市災害対策本部設置
イチジクワインを販売(4月)
市営駐車場「228パーキング」がオープン(6月)
ミューゼ レスポアールがオープン(11月) - 平成8年
- 再開発ビル「シャンテ川西」(2月)、「パルティK2」(4月)オープン
能勢電鉄高架化完成(3月)
都市計画道路・川西猪名川線が全線開通(4月)
みつなかホールがオープン(6月) - 平成9年
- ギャラリーかわにしがオープン(6月)
ホームページ開設(9月1日)
全国川西会議(ネットかわにし)が発足(11月)
川西能勢口駅付近連続立体交差事業が完成(11月) - 平成10年
- 阪神高速大阪池田線(延伸部)が開通(4月)
けやき坂・北陵公民館がオープン(5月)
高齢者歯科診療所、休日歯科診療所がオープン(5月)
久代デイサービスセンターがオープン(6月)
県立一庫公園が一部オープン(7月)
川西市子どもの人権オンブズパーソン条例を制定(12月) - 平成11年
- 地域振興券「りんりんクーポン」を交付(3月)
再開発ビル「ジョイン川西」完成(7月)
猪名川上流1市3町広域ごみ処理施設整備検討委員会が最終報告(10月)
阪急・能勢電鉄高架下に「ベルフローラ・かわにし」がオープン(11月) - 平成12年
- 市環境率先行動計画を策定:温室効果ガス6%削減へ(1月)
ハピネス川西がオープン(5月)
阪神北部広域行政研究会(川西市・伊丹市・宝塚市・猪名川町)が発足(5月)
姉妹都市図書コーナーの除幕式、米国B・G市と図書交流を開始(6月)
かわにしファミリーサポートセンターがオープン(7月)
加茂遺跡が国史跡に指定(7月)
一部事務組合「猪名川上流広域ごみ処理施設組合」が設立(8月) - 平成13年
- 市役所庁舎内が原則禁煙に(1月)
大和地区で路線バスが運行開始(3月)
コミュニティセンター加茂ふれあい会館がオープン(4月)
全小・中学校に子どもサポーターを配置(5月)
総合計画審議会がスタート(7月)
全国市町村再開発連絡協議会の設立総会が川西市で(11月) - 平成14年
- 平野駅前ロータリーが完成(4月)
多田小学校のプールに全国初の開閉式日よけテントを設置(5月)
生活支援型複合施設「パレットかわにし」がオープン(6月)
「地方自治と子ども施策 自治体シンポジウム2002」を全国で初めて開催(8月)
大和サービスセンターがオープン(8月)
緑の基本計画を発表(12月)
総合計画審議会が市総合計画基本構想について答申(12月) - 平成15年
- 阪神北部広域行政研究会が終了(2月)引き続き阪神北部広域行政推進協議会で広域的連携を推進
第4次川西市総合計画「こころ街計画2012」がスタート(4月)
ふれあい歯科診療所で障害者(児)歯科診療がスタート(6月)
総合的な保健福祉計画として川西市地域福祉計画を策定(7月)
市教委が教育広報かわにしを発行(7月)
市役所庁舎内や学校の校舎内などが全面禁煙に(9月)
ホームページのアクセス数が100万件を突破(12月4日) - 平成16年
- 水道通水50周年記念式典挙行(2月)
生涯学習センターが移転しリニューアルオープン(4月)
予防歯科センターがリニューアルオープン(4月)
市制施行50周年記念式典挙行(8月)
川西市交通バリアフリー重点整備地区基本構想を策定(8月)
2006年に開催の「のじぎく兵庫国体」に向け特設近的弓道場が竣工(12月)
平成17年
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- 川西市初の名誉市民、古田敦也さんが文化会館で記念講演(1月)
久代浄水場の屋上に太陽光発電システムを設置(3月)
子どもを守る110番のくるまがスタート(4月)
JR福知山線で脱線事故。多くの市民が死傷(4月)
のじぎく兵庫国体のリハーサル大会が開かれる(全日本勤労者弓道選手権大会) (6月)
緊急情報などをメールで知らせる、かわにし安心ネットがスタート(8月)
黒川ダリヤ園がオープン(9月)
20、30、40、50、60、70歳の市民を対象に成人歯科検診(節目検診)がスタート(10月)
平成18年
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- 川西市地域包括支援センターを開設(4月)
県の川西子ども家庭センターが開設(4月)
兵庫教育大と特別支援教育の推進に関する連携協約書を調印(5月)
都市計画道路小花滝山線街路整備事業が完了(7月)
のじぎく兵庫国体弓道競技を開催。川西市で初の全国規模のスポーツ大会 (10月)
平成19年
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- 一連の行政経営改革がスタート (KICK OFF宣言、DASH挑戦プロジェクトなど)
都市近郊市民農園として県内最大規模の「矢問農園」がオープン(3月)
「高齢者おでかけ促進事業」が始まる(7月)
「川西市及び猪名川町消防指令センター」が開設(9月)
市の産業PRのシンボルイベント第1回「川西まつり」を開催(11月)
平成20年
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- 後期基本計画 「笑顔・ときめき 川西プラン」がスタート(4月)
「阪神北広域こども急病センター」がオープン(4月)
大阪青山大学・短期大学(4月)および宝塚造形芸術大学(5月)と連携協定を締結
中央北地区土地利用基本構想「川西 Bio Town構想」を公表(7月)
川西のシンボルキャラクター(金太郎キャラクター)のデザインと名前(「きんたくん」)が決定(10月)
「市長の出前ミーティング」がスタート(8月)
平成21年
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- 「国崎クリーンセンター」がオープン
東洋食品工業短期大学と連携協力に関する協定を締結
「納税呼びかけセンター」を開設
市立川西病院に「消化器内視鏡センター」がオープン
毎月第3日曜日を「青少年ふれあいデー」に決定
産業・経済
大阪や神戸を通勤圏とする自然環境に恵まれた住宅都市として発展している。都市インフラの整備も着実に進み、都市機能や周辺地域の商業機能も高まっている。中部には閑静な住宅街が広がり、北部には「日本一の里山」と称されるような豊かな自然も多く残っている。
観光・文化
市中部には、清和源氏発祥の地として有名な多田神社、南部には弥生時代の暮らしを物語る加茂遺跡や栄根遺跡など数多くの名所旧跡が点在している。
また、北部の山や猪名川などの自然環境に恵まれた一庫ダム周辺地域には、県立一庫公園が整備され、沢山の人で賑わっている。
その他
平成4年5月に加茂遺跡より国内最古で近畿では初めての方形区画に囲まれた大型建物が発見され、邪馬台国の謎を解く鍵として注目されている。
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