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プロジェクト#004 「里山カフェ」

更新日 平成29年7月28日ID番号 K22243印刷

大学生たちが主体となって、古民家を活用したカフェをオープンします。

プロジェクトの概要

「日本一の里山」と称され、四季を通じてハイカーなど多くの方々が訪れる黒川ですが、この魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい!訪れてほしい!どうしたらいいのか?…と話し合うときいつも出てくるのが『黒川には食べるところと泊るところがないよね』という意見です。

そんな声を聞いて、本格的なレストランはすぐには難しいけど、里山の恵みを活かしたカフェではどうだろう?…と立ち上がったのが、近畿大学総合社会学部・田中晃代研究室の学生の皆さんです。

彼ら彼女らは平成28年に黒川地区の民家に残る古写真を発掘し、黒川里山まつりでパネル展示しましたが(プロジェクト#002「くろかわ古写真プロジェクト」参照)、その際、会場である黒川公民館の一室で“里山カフェ”をオープンしました。

プロの珈琲職人さんの指導の下、川西名産の桃の木の炭を使ってコーヒー豆を焙煎し、妙見山の湧水で淹れた“里山珈琲”を出したところ「とても美味しい」と好評だったので、これを黒川の名物にしよう!里山カフェで観光客をもてなそう!黒川の人たちの憩いと交流の場を作ろう!…と、川西市が活用を検討している古民家をお借りしてカフェをオープンすることになりました。


カフェの名前は「すみっこ」に決定

梅雨がまだ明けないのにカンカン照りで暑い日曜日の午後、大学生5人と先生のほか大人たちも集まって、使わせていただく古民家の部屋や庭を掃除しました。

普段からきれいに手入れされている古民家ですが、お庭を特に念入りに掃除しました。


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みんなで一緒に草抜きをしました。
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植木の剪定なんかまったくの初めてです。でも面白い~
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地元の人がアイスキャンデーを差し入れてくれました。美味いっ!

約3時間、掃除に汗を流した後、カフェの計画を話し合いました。


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その結果、

  • カフェの名前は「すみっこ」(“黒川名産の炭”と“里山に住みたい”と“川西の隅っこ”)
  • 7月22日(土)と29日(土)・30日(日)にお試しオープン
  • 8月26日(土)から月1~2回、本格オープン
  • 営業時間は午前10時~午後4時
  • メニューは黒川特産・里山珈琲(300円)ほか
  • 営業時間中に、黒川のことを話し合うワークショップを開催

などが決まりました。



まずは“お試し”プレ・オープン

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里山カフェ「すみっこ」プレ・オープン

夏真っ盛りの7月22日(土)、里山カフェ「すみっこ」はプレ・オープンしました。

学生たちにとって初めての経験なので、店を開きながら徐々に慣れていこうとしています。


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コーヒー豆を焙煎中

「すみっこ」名物メニューの里山珈琲は、黒川特産の菊炭でコーヒー豆を学生が作業で焙煎し、黒川の井戸水でドリップします。ここでしか味わえない逸品です。


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お店には川西特産のイチジクの炭で染めたトートバッグや燻製した鹿肉が入った手作りコロッケ、地元の農家さんが作られた夏野菜も並びました。


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この日は主に地元の皆さんに来ていただきました。夏の午後、時間がゆったりと流れる中でのんびりとコーヒーを味わいながら、よもやま話に花が咲きました。

次のプレ・オープンは7月29日(土)と30日(日)です。当日は「のせでんアートライン」が黒川と吉川(豊能町)一帯で開催されます。里山カフェにもお立ち寄りください。


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