川西龍の道とビッグハープ

開通前のハイウエイウオーク
阪神高速大阪池田線延部の川西市域部分は「川西龍の道」として、市の歴史にかかわりが深い「龍」がかたどられてます。
この「川西龍の道」には、「九頭龍の伝説」や「加茂の台地の達龍」の説話など、川西の歴史が「龍」と深くかかわってきたことや、市域がタツノオトシゴの形に似ていることから、また、市の歴史や文化を伝え、新たなシンボルとして、これからの発展を願う思いが込められています。

コンクリート製の斜張橋としては国内最大
大阪方面からみると、猪名川橋の府県境にある照明柱が龍の頭(写真右上:開通前のハイウエイウオーク)、「川西小花出入路」が手、出入路をまたぐ歩道橋が足、新猪名川大橋「ビックハープ」が尾をかたどっています。 また、胴体部に当たる1,077メートルの遮音壁には、ウロコがデザインされています。
新猪名川大橋「ビッグハープ」はコンクリート製の斜張橋としては国内最大。
長さは400メートル、主塔の高さは路面から90メートルで、56本の白いケーブルでつり下げられています。
大きなハープのように見えるため、「ビッグハープ」の愛称で呼ばれています。

夜間試験点灯の際に撮影した「ビッグハープ」
