越田市長が市立川西病院の改革について今後の取り組み方針を表明

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ページ番号1008056  更新日 平成31年2月1日 印刷 

現在進めている病院改革について、今後の取り組み方針を越田市長が説明

 平成31年1月27日(日曜日)に開催した市民説明会にて、現在進めている市立川西病院の改革について、今後取り組む4つの方針と基本構想の内容について説明しました。下のリンク「越田市長今後の取り組み方針を表明(動画)」から説明の様子を動画でご覧いただけます。

4つの取り組み方針

2月中旬に策定予定の「(仮称)市立総合医療センター基本構想」を前提に取り組みます。

1.情報公開の徹底

 改革の進捗や決定プロセスなどを適切な時期に公開します。
 市民説明会をはじめ、あらゆる機会を通じて丁寧な説明と情報共有を図ります。

2.事業費の削減

 キセラ川西センターの建築工事費を検証した結果、現時点において、約2億円の削減が可能であると判断しています。
 今後も、競争入札や土壌汚染対策費の不用額など、事業費の削減を図ります。

3.北部医療体制の構築

 市北部地域の住民の医療ニーズに対応するため、市立川西病院敷地内正面駐車場に北部診療所を建設します。
 市立川西病院跡地に民間法人による介護関係の複合施設を誘致し、一帯を新しい福祉・医療ゾーンとする計画を予定しています
 今後も地域住民の皆さんと対話を重ねながら進めていきます。

4.市民から信頼される病院へ

 市民説明会の開催、コミュニティなどの集会に参加し、多くの市民の皆さまと対話し、情報共有を図ります。
 市民モニター制度や専門家による評価委員会を導入します。

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 政策調整課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1120 ファクス:072-740-1315
総合政策部 政策調整課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。