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生涯学習短期大学レフネック

更新日 平成29年6月16日ID番号 K12616印刷

 2年制の短期大学を想定したもので、毎年複数の専攻学科を選定、実施します。大学程度の専門的かつ高度な学習内容で2年間にわたり継続して、系統的に学習します。
 自己の充実や生きがいの創出を目指すため、自らの意思により学習するライフスタイルの発見、生きかたの確立、更には習得した知識などを社会貢献として地域の活性化に役立てていただきますよう期待します。

 講師は、市内もしくは近辺の大学、教育機関、企業などあらゆる専門分野から、現役、OBを問わず広く適任者をお招きします。

 講義時間は原則90分、2年間で40回開講します。

  2年間の学習のまとめとして、全員1000字程度の小論文を提出します。

  学習内容に応じて、現地学習を取り入れることがあります。プロジェクター、VTR等の視聴覚機器を活用して学習効果を高めます。

 

 講義、現地学習とも1回で1単位とします。2年間を通じて3分の2以上(27単位以上)出席が、修了の要件です。2年間40回の全講義を受講した学生に皆勤賞を授与します。オープン講座、課外講座などの受講により単位の加算があります。

オープン講座、課外講座等

 学年、学科を越えて実施するもので、オープン講座は話題性のある内容、アカデミックな内容を3コースとりあげます。平成29年度は「よくわかるiPS細胞講座」、「観光の視点から『川西市』の魅力を考える」、「少子・高齢化の経済学」を実施します。その他、課外講座等を予定しています。

写真撮影

 講義、現地学習、その他行事などの写真を、市広報誌、ホームページ、入学案内、小論文集等に掲載しますのでご了承ください。

講義日の変更

 諸事情により講義日の変更があります。
 川西市に「暴風警報」、「大雨警報」、「洪水警報」、「大雪警報」が発令された場合、また諸般の事情により、講義の中止、延期などの調整があります。
 なお、気象に限らず「特別警報」が発令されたら講義は中止とします。周囲の状況や発表される情報に留意し身を守る行動をとってください。


学生委員会制度について

 学生の学習意欲を高揚し、運営が自主的、主体的な活動に定着していくために学生委員会制度があります。学生委員会制度は川西市生涯学習短期大学レフネック運営の最大の特長でもあります。
 学生相互の意思疎通を図るため学生委員会が中心となり、世代を超えたコミュニケーションのとれる雰囲気づくりや助け合いをすることになっています。

学生委員

各学科を班分けし、各班から1名ずつ学生委員を選出します(自薦・他薦を問いません)。
学生委員の中で委員長などの役割を決めます。
できるだけ多くの人で役割分担をするために、学生委員の任期は1年以内とします(再任はしません)。

学生委員会運営の実際

学科内の連絡会議、研究会や現地学習会
懇親会(会食など)
学科間相互の交流会や研究会
入学式、修了式等への協力
2年次小論文編集委員の選出
その他、学生委員会が主体となって活動されることを期待します。


平成29年度24期生「水産学科」「文化遺産学科」は受付終了いたしました。

来年度の募集案内につきましては、しばらくお待ちください。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 教育推進部 まなび支援室 社会教育・文化財課 生涯学習短期大学レフネック担当
〒666-0033 川西市栄町25番1号 (川西市中央図書館5階)
電話:072-757-8481
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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