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今年度講座がすべて終了しました

更新日 平成29年3月14日ID番号 K21521印刷

北陵公民館裏庭の梅です
梅が見ごろを迎えました。

北陵公民館の裏庭の梅も満開を過ぎ、少しずつ春の気配が感じられるようになってきました。

 北陵公民館では、3月1日の「京都学講座」をもちまして、平成28年度の北陵公民館主催講座がすべて終了となりました。

今年度の講座に申し込み・ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

1月から3月にわたって開催された「京都学講座」、「古典文学講座」は、どちらの講座もたいへん盛況となりました。講座アンケートから、受講者の方々の声を紹介します。

 

「京都学講座 平安京をめぐる人物伝」(全2回)

  1. 1月31日(火曜日) テーマは「最澄」
  2. 2月28日(火曜日) テーマは「空海」

最澄・空海の生涯を通じて、平安京の時代背景や仏教の発展について知り、現在につながる信仰や史跡を学びました。

講座アンケートから (一部抜粋)

  • 日本史の中での平安時代の宗教について、よく知ることができました。
  • 恵果がなぜ空海を正統な伝承者としたかを理解することができた。
  • 講師の先生の声にまで勢いを感じ、熱意が伝わってくる講演でした。
  • (空海の四国巡礼に関して)自身が四国に行ったことを思い出しながら聞きました。
  • 毎回様々なテーマでの京都学講座を、これからも楽しみにしています。

 

「古典文学講座 源氏物語の世界」(全3回)

  1. 2月15日(水曜日) 「若菜上 その1」
  2. 2月22日(水曜日) 「若菜上 その2」
  3. 3月1日(水曜日) 「若菜上 その3」

源氏物語の原文を、現代社会との比較を交えた解説で読み解き、源氏物語の世界を学びました。

講座アンケートから(一部抜粋)

  • 古典(特に源氏物語)は登場人物・関係が難しかったのですが、今回よく理解できました。
  • 先生が親しみやすく大変魅力的で、お人柄に惹かれます。
  • 長編な物語の中での本文の位置が明確に示され、内容がわかりやすく解説されていました。
  • 本文中のことばの言い回しの裏にある深い意味や、哲学的な考察がなされていて大変勉強になりました。
  • 時折、内容を現代風に置き換えて、ユーモアを交えて講演してくださるのがありがたいです。

 

来年度も、様々な講座で北陵公民館にお越しいただけるのを楽しみにしております。


このページに関するお問い合わせ

北陵公民館
〒666-0152 川西市丸山台1丁目5番地の2
電話:072-794-9090 ファクス:072-794-9099
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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