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高齢者大学「りんどう学園」受講生募集

更新日 平成29年3月10日ID番号 K21503印刷

高齢者大学「りんどう学園」の受講生を募集しています

誰でも気軽に学べる「りんどう学園」に参加しませんか

 りんどう学園は、これまで社会において様々な経験を積んだ人たちが、同じ立場で学び、交流を通じ人生を豊かにしていこうとする人たちの集まりです。

 りんどう学園は2年制で「文芸」「自然」「わがまち」「水墨画」「歴史」「ことば」の専門6学科(年16回)と一般教養(年11回)で構成され、座学だけでなく館外に出て現地で学ぶ講座も取入れ、多くの仲間と楽しく学んでいます。


歴史学科講義風景の写真
歴史学科 講義風景
自然学科館外学習風景の写真
自然学科 館外学習風景

一般教養講座 館外学習(姫路城見学)風景の写真
一般教養講座 館外学習(姫路城見学)風景
一般教養講座 講義風景の写真
一般教養講座 講義風景

専門学科では

文芸学科

 寺田農さんの朗読を聞きながら、『おくの細道』全文を読破します。旧暦の3月27日に江戸深川を出立、8月21日大垣に到着、全行程約2400キロメートルに及ぶ150日間の東北・北陸の旅の追体験をします。その間、私たちも「蕉門」の末席に座りたいと思います。
 曾良の句を含んだ62の発句(俳句)を鑑賞しながら、寺田農さんを先達とし、「古き戸も住替」えて16日間の「漂白の旅」に出かけましょう。


自然学科

 毎回それぞれのテーマの専門講師が講義を行います。館外活動では太陽の下でコケや水生生物などを観察したり、里山や森を散策するなど自然とふれあいます。
 是非、一緒に自然を学び、体験しましょう。


わがまち学科

 市内の遺跡や伝説、歴史など、わがまちの今と昔について学びます。教室だけでなく市内の名所・旧跡に出かけて文化財ボランティアガイドの話を聞けば、きっと新しい発見があるかも。
 わがまち川西のことをもっと知りませんか。


水墨画学科

 水墨画の入門の第一歩として四君子(蘭・竹・梅・菊)を練習し、筆・墨の使い方を学びます。また筆墨の用い方の稽古だけではなく、絵を描くことで精神修養の一端にもなっています。
 植物などを描き、自然の美しさなどを改めて感じることで、人生の中にさわやかさを発見し、水墨画の魅力を感じるようになるでしょう。


歴史学科

 縄文時代から始まる土器やその後の青銅器、鉄器などを通して、朝鮮半島との関わりを交えて古代の人々の暮らしを学びます。
 遺物や遺跡、古墳文化などについて学習し、一緒にロマンを追い求めましょう。


ことば学科

 日本語の変遷や方言、万葉集、古今集、芭蕉、蕪村、一茶、近代短歌などを学習します。大阪、京都等の名所旧跡を年4回訪れ、歴史古典文学の現地学習も行っています。
 また、詩吟について楽しく学びます。
 さあ、皆さん“ことば”の深遠な世界へ分け入りましょう!
 


りんどう学園の概要

1.学習年限

2年
 


2.設置学科

  • 一般教養講座11回 全員受けていただきます。
  • 専門学科16回 6学科(文芸・自然・わがまち・水墨画・歴史・ことば)のなかから1学科を選択していただきます。なお、年度内における学科の変更は認められません。

3.登校日数

  • 月2~5日(一般教養講座月1~2日、専門学科月1~3日)  年27日(一般教養講座年11日、専門学科年16日)
  • 一般教養講座は、原則火曜日(第4・9回目は水曜日)
  • 専門学科は、「水墨画」・「歴史」・「ことば」は原則第1・3木曜日、 「文芸」・「自然」・「わがまち」は原則第2・第4木曜日です。

4.授業時間

  • 1日1限(1限は90分。ただし水墨画は120分)
  • 学科により館外学習を適宜実施します。

5.募集定員

文芸学科、自然学科、わがまち学科、歴史学科、ことば学科は25人
水墨画学科は20人
 


6.学園の運営

  • 各専門学科受講者のなかから選考された運営委員等で構成する運営委員会で協議します。
  • 学園の事務局は川西市中央公民館に設置します。
     

入学するには

1.入学資格

川西市に在住し、60歳以上の学習意欲のある人


2.受講料

年間2,700円(水墨画用具、館外学習、その他諸経費は自己負担です)


3.入学の申込み

  1. 往復ハガキで申し込んでください。
     (往信裏面)に、(1)選択する専門学科名、(2)郵便番号、(3)住所、(4)電話番号、(5)ファクス番号、(6)氏名(ふりがな)、(7)生年月日を記入
     (返信表面)に、住所、氏名を記入
  2. 申込み受付期間
     平成29年4月1日(土曜日)~10日(月曜日)(川西市中央公民館必着)
  3. 送り先
     郵便番号666-0003 川西市丸の内町5番1号
     中央公民館 高齢者大学りんどう学園 29年度入学申込係
  4. 28年度に2年を修了された方は、29年度に同じ専門学科の再入学は原則できません。
  5. 申込みは、1人1学科(1人が2学科以上申し込んだ場合は無効)
     

4.入学者・補欠の決定

  1. 定員超過した学科については、川西市民を対象に4月12日(水曜日)午前10時より抽選にて入学者を決定します。なお、5月1日(月)までに入学を辞退された方の補欠として3名を決定します。
  2. 入学の可否は、返信ハガキにて通知します。
  3. 受講料の納付方法は、入学決定者に別途通知します。
     

開講式

  • 日時 平成29年5月9日(火曜日)午後1時30分から2時まで
  • 場所 アステ6階アステホール
    引き続き午後2時から第1回一般教養講座を3時30分まで行います。

閉講式及び修了証、皆勤賞の授与

  • 日時 平成30年2月13日(火曜日)午後1時から1時30分まで
  • 場所 アステ6階アステホール
    引き続き午後1時30分から第11回一般教養講座を3時まで行います。
  • 2年生で1年間の一般教養講座(第11回目の一般教養講座を除く)10回のうち5回以上と専門学科16回のうち8回以上の合計13回以上出席した方に対して修了証を授与します。また、全講座(第11回目の一般教養講座を除く)26回を出席した方に対して皆勤賞を授与します。

一般教養講座カリキュラム

一般教養講座(全員必須)年間11回 原則火曜日 午後1時30分から3時まで

月日

内容・講師

第1回目
5月9日(火曜日)

・開 講 式
・「金太郎伝説の誕生とその歴史」
  神戸大学名誉教授 池上 洵一

第2回目
6月13日(火曜日)

「卑弥呼の墓と箸墓古墳の出現」
  関西大学非常勤講師 今尾 文昭
第3回目
6月27日(火曜日)
「国際情勢の行方」
 ~英国のEU離脱の国民投票とトランプ米大統領の誕生から見えてくるもの~
  神戸学院大学名誉教授 谷口 弘行
第4回目
7月19日(水曜日)
「川西市の三種の心木(じんぎ)、クヌギ、エドヒガン、ナラガシワについて」
  兵庫県立大学名誉教授 服部 保
第5回目
9月12日(火曜日)
「日本のうた ~心の歌~」
  声楽家 佐久間 みゆき
第6回目
9月26日(火曜日)
館外学習(行先未定)
第7回目
10月17日(火曜日)
「大黒屋光太夫漂流記」
  神戸大学大学院教授 萩原 守
第8回目
11月14日(火曜日)
「物語が伝える京都 神さまが怖かった時代」
  同志社大学非常勤講師 堤 勇二
第9回目
12月13日(水曜日)
「薬が身近になる話part9.」
  立命館大学教授 浅野 真司
第10回目
1月23日(火曜日)
「相続と贈与の話」
  ファイナンシャルプランナー 田中 政広
第11回目
2月13日(火曜日)
・閉 講 式
・「テーマ未定」
  川西市生涯学習短期大学レフネック名誉学長 木津川 計

 

 


専門学科カリキュラム

専門学科(選択) 年間16回

月日

文芸学科

自然学科

わがまち学科

原則第2・4木曜日
午後1時30分から3時まで
原則第2・4木曜日
午後1時30分から3時まで
原則第2・4木曜日
午前10時から11時30分まで
長船幸夫 講師 NPO法人 野生生物を調査研究する会 ほか 岡野慶隆 講師 ほか

1

5月11日

「奥の細道」を概観する はじめに 弥生時代の巨大集落「加茂遺跡」

2

5月25日

「そぞろ神の物につきて」 ―序章― 北摂地域の両生類と爬虫類 勝福寺古墳と周辺(館外)

3

6月8日

「旅心定りぬ」1 身近なコケの多様性(館外) 銅鐸の謎 ~栄根銅鐸の再評価をめぐって~

4

6月22日

「旅心定りぬ」2 里山のシンボル国蝶:オオムラサキ(館外) 栄根寺廃寺と周辺(館外)

5

7月13日

平泉へ1 ―三代の栄耀― 食べられる植物と有毒植物 最明寺川流域の古墳時代

6

7月27日

平泉へ2 ―三代の栄耀― 廊下のむし探検 川西最古の寺院「栄根寺廃寺」

7

8月24日

馬の尿する幽山路1 キセラ川西の生物(館外) 江戸時代の栄根寺

8

9月14日

馬の尿する幽山路2 多田銀山の鉱物(1) 中世寺院「満願寺・多田院」

9

9月28日

北陸道1 猪名川の漁業 川西の地名由来

10

10月12日

作品展準備1(私の芭蕉) DNA入門 多田神社(館外)

11

10月26日

作品展準備2(私の芭蕉) 樹木と人の生活 多田銀銅山について

12

11月9日

作品展準備3(私の芭蕉) きずきの森生物多様性戦略
(館外)
山下城(館外)

13

12月14日

北陸道2 動植物の冬越し 川西の消えたお寺と消えた神社

14

1月11日

大垣 ―伊勢の遷宮おがまん― 北摂の鳥類 中心市街地を活性化することで、川西をもっと魅力的にしよう!

15

1月25日

年間を振り返る1 新暦と旧暦 災害に備える

16

2月8日

年間を振り返る2 まとめとして 広げよう! 川西ファンの輪 ~川西の魅力創造・発信~

月日

水墨画学科

歴史学科(古代史)

ことば学科

原則第1・3木曜日
午後1時から3時まで
原則第1・3木曜日
午後1時30分から3時まで
原則第1・3木曜日
午前10時から11時30分まで
宍戸紅苑 講師 藤田憲司 講師 小田剛 講師 ほか2名

1

5月18日

縄文時代の大阪湾 日本語

2

6月1日

弥生の道具箱 ことば、日本語の一側面

3

6月15日

白梅 池上曽根遺跡と加茂遺跡 現代語

4

6月29日

紅梅 纏向墳墓群 方言

5

7月6日

菊 1 西求女塚と五色塚 はじめよう「たのしい詩吟」(1)

6

7月20日

菊 2・3 黄泉のクニ神話と横穴式石室 はじめよう「たのしい詩吟」(2)

7

9月7日

弥生土器文化の地域色 日本語の移り変わり(1)

8

9月21日

スケッチ 弥生墓の地域色 日本語の移り変わり(2)

9

10月5日

スケッチ 研修旅行 読解のための現代文用語

10

10月19日

四隅突出型墳丘墓の話 読解のための外来語、難読語

11

11月16日

野菜 紫金山古墳の鏡と貝輪 万葉集(1)

12

11月30日

年賀状・干支 百舌鳥古墳群 万葉集(2)

13

12月7日

水仙 吉備の古墳文化 古今集

14

12月21日

福寿草 九州の古墳文化 新古今集

15

1月18日

桃・菜の花 今城塚古墳 芭蕉、蕪村、一茶

16

2月1日

色紙・短冊 韓国全羅道の前方後円墳 近代短歌、近代詩

 


このページに関するお問い合わせ

中央公民館
〒666-0003 川西市丸の内町5番1号
電話:072-758-0103 ファクス:072-757-1227
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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