オンブズパーソンへの質問
オンブズパーソンってどんな意味?

こまったことはいっしょにかんがえます。
オンブズパーソンっていうのは、もともとはスウェーデンのことばから生まれたんだ。
「弱い人の味方になって意見をいってくれる人」とか、「こまってる人を助けてくれる人」というような意味だよ。
だから、「子どもの人権オンブズパーソン」は、「こまっている子どもを助けて守ってくれる人」 という意味だね。
どんなときに子どもを助けてくれるの?
助けてほしいとき
相談したいとき助けてほしいときは?
- まよわず、まず電話をしてください。
名前とか言いにくいときは言わなくてもいいよ。もちろんヒミツは守ります。- 電話:0120-197-505または072-740-1234
- 月曜日から金曜日午前10時から午後6時
- このほかの時間には留守番電話であなたのメッセージを受けつけて、お返事します。

子どもオンブズマンの電話番号です。
- そのほかの相談方法もあるよ。
- ファクス:072-740-1233
- 手紙:「〒666-8501オンブズパーソンあて」だけでとどくよ。
- 直接:オンブズパーソンや相談員と会って話すこともできるよ。
どんなふうにして子どもを助けてくれるの?
- いろいろあるけどね・・・たとえば、こまっている子の話をしっかりきいて、どうしたらいいか、いっしょになって考えるよ。
- いじめとか、体罰とか、相談するだけでは解決できないようなことは、オンブズパーソンが調整や調査をして、解決の方法をいっしょにかんがえるよ。
- とくに調査をしたときは、それをもとに、おとなたち(たとえば、市役所の人たち、学校の先生、家の人たちなど)に話をして、解決するように努力してもらうよ。これを「勧告」とか「意見表明」とかいうんだ。
- 本当に安心できるようになるまで、相談にのったり、みまもったりして、応援するよ。それにね、「たすけて!」というほどでもないけど、「もっと子どものことをかんがえて!」というときも、相談にのって応援するよ。
だから、オンブズパーソンはね、「子どもにとっていちばんいいこと」を、子どもといっしょになって考えて実現していく人だよ。

子どもも大人も相談できます。秘密はぜったい守ります。
このページに関するお問い合わせ
子どもの人権オンブズパーソン事務局〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1235 ファクス:072-740-1233 お問い合わせフォームを開きます。
