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平成23年5月15日号

更新日 平成25年7月5日ID番号 K11296印刷

はじめまして!


  私が生まれたのは1947年、子ども時代を過ごしたのはもう半世紀以上も前のことです。いま「現役の子ども」を生きている皆さんからすると、「半世紀以上前の子ども」なんて想像もできないかもしれませんね。実際、それは貧しい時代でした。古い映画ですが、『二十四の瞳』なんかを見てもらうと、少しはその時代の気分が分かるかもしれません。実は、私はこの映画の舞台の小豆島で過ごしたんですね。物が豊かになったいまの皆さんがうらやましい気もしますが、だけど、いまはいまで昔なかった悩みや苦しみがあります。古い子ども時代を生きて、これまで心理学の目で子どものことを考えてきた私にも、ちょっと違った視点から皆さんのお手伝いができるかもしれません。気楽にどうぞご連絡ください。

                                               代表代行オンブズパーソン 浜田 寿美男 

  川西市の飛び地に満願寺というところがあり、ここから中山最高峰まで続く登山道があります。
 川西近辺で一番好きな場所はと聞かれると、この登山道に入ったあたりと答えます。急な岩場を少し登ると、川西市の郊外や宝塚、伊丹空港から大阪湾、梅田の高層ビル街まで一望できます。岩肌がむき出しになっており、ちょっとしたアルペンムードを味わえるのが好みです。よく登っていますので、見かけたら声をかけて下さいね。
 弁護士をして20年近くになります。これまで大阪弁護士会や日弁連で子どもの問題に取り組んできました。これからはオンブズパーソンの一人として川西の子どもたちの手助けができればと思います。
 よろしくお願いします。
                                                                            オンブズパーソン 宮島 繁成  

   新年度が始まって、一ヶ月半が過ぎ、鮮やかな新緑の季節になりました。桜の花はもちろんとても素敵ですが、ぐんぐん出てくる緑からは力強さが感じられ、私はこの季節が好きです。一方で、春は別れと出会いが一緒にやってくる季節でもあります。今までの仲間や関係から離れて、新たな出会いの中に身を置くことは、ワクワクすると同時にどこか心細くなります。そんな不安なとき、そっと私の背中をおしてくれるのは、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という身近な人のことばです。弱気な気持ちになるとき、不安なとき、誰かのことばが少しだけ人を勇気づけることがあると私は思います。いつも一緒にいなくても誰かの存在やことばが人を支える、そんな誰かになれたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。 
                                                                                        相談員 平野 裕子


視察を受けました

・5月12日(木)  宝塚市子ども未来部子ども室子ども政策課
・5月13日(金)  福岡県宗像市子ども部子ども育成課


このページに関するお問い合わせ

子どもの人権オンブズパーソン事務局
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1235 ファクス:072-740-1233
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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