川西市人権教育協議会
第24回川西市人権教育研究大会
2012年2月15日(水)、川西市中央公民館等で第24回川西市人権教育研究大会を開催いたします。
その時の「開催要項」は下記のとおりです。
川西人権協組織図
川西市人権教育協議会(略称・川西人権協)の前身である川西市同和教育協議会は、1972年に、「部落差別の解消をめざし、人間尊重に視点をあて、民主社会を確立するために同和教育の推進並びに研究と実践を行うこと」を目的に設立された任意の市民団体です。
2008年5月には、名称を川西市人権・同和教育協議会から現在の川西市人権教育協議会に改称しました。活動目的は「部落差別をはじめあらゆる差別の解消をめざし、すべての人の人権が尊重される社会を確立するため、人権教育の推進を図る」です。
組織の構成は、学校教育関係、社会教育関係団体、行政関係や本会の趣旨に賛同する各種機関・団体・個人会員からなり、現在の構成人員は約450名です。
また、連携団体には、阪神地区人権教育研究協議会(阪同教)、兵庫県人権教育研究協議会(兵人教)、全国人権教育研究協議会(全人教)などがあります。
川西人権協版「かわにし人権ブックレット」の紹介
- VOL1 「人権の世紀を切り開く同和教育と啓発」
武本勝 1998年 - VOL2 「今、あらためて同和教育を考える」
藤田敬一 1999年 - VOL4 「ここに生まれてきてよかった-桂中の集団づくりがめざすもの-」
土田光子 2000年 - VOL5 「両側から超える-被差別の側からみた部落問題-」
住田一郎 2000年 - VOL6 「『わたし』は『被差別者』ですか?」
熊本理抄 2001年 - VOL7 「<自立と共生>のための人権教育をめざして-差別問題をどう伝えていくか-」
石元清英 2002年 - VOL8 「いま、なぜ、同和問題(教育)ではなく人権問題(教育)なのか」
山下力 2003年 - VOL9 「子どもという未来~こどもたちにラブレターを書こう~」
新保真紀子 2004年 - VOL10 「人権教育・啓発の現風景~人権をめぐる議論から~」
野町均 2005年 - VOL11 「よく生きあうということ~心の扉をあけるために~」
藤田敬一 2006年 - VOL12 「子どもの暴力防止と自尊感情~子どものこころを受け止めて~」
北村年子 2006年 - VOL13「個人情報保護と私たちの人権」
加藤敏明 2007年 - VOL14「『犯罪捜査・事件報道』と人権~『松本サリン事件』14年間をふりかえって~」
河野義行 2008年 - VOL15「"イチャモン"を越えて 学校と保護者の新たな関係づくり ―人と人が結びあえる社会をめざして―」 小野田 正利 2009年
- VOL16「元在日外国人から見た日本~ともに生きる社会をめざして~」 後藤みなみ 2010年
」
以上の冊子は未だ在庫がございます。ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
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市民生活部 人権推進室 人権推進課〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1150 ファクス:072-740-1151 お問い合わせフォームを開きます。

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