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下限面積(別段の面積)について

更新日 平成25年7月5日ID番号 K11800印刷

川西市内で農地を取得する要件の一つである下限面積について

下限面積について
川西市内で農地を取得する要件の一つである下限面積について
 耕作目的で農地を売買・貸し借りする場合は、農地法第3条の許可が必要になります。
 下限面積とは農地法第3条許可を得るための一つの要件です。許可要件を欠くと農地の売買・貸し借りはできません。

◆下限面積要件◆
 耕作目的で農地の売買・貸し借りをする場合には、当該農地の譲受人又は、借人が耕作することになる農地面積が、農地取得(農地法第3条許可)後に、最低○○a(アール)以上でなければならないという要件です。
 現在、川西市農業委員会では、下限面積要件を次のとおりとしています。

     地       域
   下   限   面   積
 
      川西市全域
 
     20a(2000平方メートル)
 
〔下限面積設定理由〕
    従前どおり、知事が制定している下限面積を引き続き適応したため。

◆面積の単位について◆
 1a=100平方メートル≒1畝(0.1反)≒30坪


農業委員会に下限面積設定権限が移譲されました。
 平成21年12月15日に改正された農地法により、下限面積の設定権限が農業委員会に移譲されています。農地法では、その下限面積を50aと定められていますが、当市では、農地法施行規則第20条の基準に基づき、農業委員会での決定を経て下限面積20aを適用しています。


このページに関するお問い合わせ

農業委員会事務局
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1253
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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