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川西市民ファーマー制度

更新日 平成26年6月18日ID番号 K16259印刷

川西市民ファーマー制度について

新規就農を促進するため、農地の賃借の要件を緩和しました

 川西市民ファーマー制度は、市民ファーマーとして認められた人が、小規模な農地(概ね1アールから10アール)を借りて農業を始められる制度です。

 農地の貸し借りは、農地法第3条の許可を受けて行っていましたが、「農業経営基盤強化促進法」に基づく「利用権の設定」によっても行うことができるようになり、市が手続きのお手伝いをすることで安心して農地の貸し借りができます。


農地を貸したい人(貸し手)の要件

  • 貸したい土地が経営移譲年金を受けるために後継者へ使用賃借等をしている特定処分対象農地でないこと。
  • 後継者へ生前一括贈与し、贈与税の納税猶予を適用されていないこと。
  • 土地所有者が死亡している場合、相続人による利用権の設定も可能ですが、その場合、利用権設定の同意書に署名願います。

市民ファーマー(借り手)の要件

 市内の農地に継続して通い、年間60日間以上耕作に従事できる人(原則、市内在住、在勤者)で、以下の条件のいずれかを満たすことが必要です。

  • 市民貸農園で2年以上の栽培経験があり、かつ、それを証明できる人。
  • 県立農業大学校を卒業、または、同校の研修コースを終了した人。
  • 兵庫楽農生活センターの新規就農コース、または、同センターの生きがい農業コースを終了した人。
  • JA兵庫六甲の新規就農者塾を修了した人。
  • 農業生産法人等において概ね6か月以上農作業に従事した人。
  • その他、市長が特に認めた人。

制度を利用するには(利用権設定までの流れ)

  1. 農地を貸したい人(貸し手)と市民ファーマー(借り手)が市に登録します。
  2. 借り手が、登録された農地の中から希望の農地を選定します。
  3. 職員同席のうえ、貸し手と借り手が賃料などの契約条件を話し合います。
  4. 契約条件が整えば、農用地利用集積計画申出書を市へ提出します。
  5. 提出された申出書をもとに市が農用地利用集積計画を作成します。
  6. 農業委員会で計画内容を審議します。
  7. 農業委員会で承認されたら、市が公告します。
  8. 公告の手続きが完了すれば利用権が認定されます。

 


締切り一覧
締切り 農業委員会審議 公告
1月下旬 2月下旬

3月末

3月下旬 4月下旬

5月末

7月下旬 8月下旬 9月末
10月下旬 11月下旬 12月末

 


関連様式

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 生活活性室 産業振興課(農林)
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所2階
電話:072-740-1164 ファクス:072-740-1332
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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