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駅周辺都市整備計画基本構想等

更新日 平成25年7月8日ID番号 K346印刷

総合的なまちづくり

 川西市は、兵庫県の東南部に位置し市域は南北に細長い形をしています。昭和40年代頃からの住宅開発を中心とした本市の発展のなかで、川西能勢口駅周辺の自然発生的な市街地では、住環境の悪化、道路交通や商業機能など都市機能の低下、その他公共施設等都市基盤整備の立ち遅れなどの問題が生じていました。
 本市では、昭和48年度に川西能勢口駅周辺の都市機能の更新と環境の整備を図るため、AからGの7つのブロックからなる38ヘクタールの区域について「駅周辺都市整備計画基本構想」を策定しました。
 また、これに隣接する小花地区でも住宅・商業環境の改善を図るため、昭和60年に「小花地区都市再開発基本構想」を策定しました。
 本市の再開発は、これらの構想をもとに種々の検討を加えながら、駅周辺を本市の玄関口にふさわしい土地利用計画にするため具体的な事業を進めています。


駅周辺都市整備計画基本構想図
  • Aブロック
    地区西側の不良住宅密集地は、昭和45年度から平成元年度にかけて住宅地区改良事業により整備を終えたが、道路沿いの店舗を含め、まだ生活環境整備が必要である。
  • Bブロック
    病院、店舗、駐車場といった都市的施設がありますが居住環境、商業環境の整備が望まれ、再開発事業の第一工区が昭和60年、第二工区が平成8年3月に完成し、第一工区と一体化した。
  • Cブロック
    東側に住宅密集地、西側にグラント等の空地のある当地区は駅周辺整備の重点地区として市施行の再開発事業等が行われ、住宅街区が昭和59年、商業施設・公共施設が平成元年に完成し、整備が完了した。
  • Dブロック
    道路沿いに店舗があり、JR福知山線以南では田畑の多い当地区は住宅開発が進められている。昭和57年10月に移転の終わったJR福知山線の川西池田駅前で5,100平方メートルの駅前広場の築造が行われた。
  • Eブロック
    この地区は、市場、銀行、駐車場等が立地しており、将来は沿道立地型の商業施設、あるいはショッピングゾーンとして整備が図られる地区である。平成16年度には優良再開発建築物整備事業の住宅が完成した。
  • Fブロック
    道路沿いに銀行、事務所、店舗があり良住宅もあるが、都心性商業環境整備が考えられる。平成3年には優良再開発建築物整備促進事業の立体駐車場が完成した。
  • Gブロック
    大部分が店舗であり、大型スーパーもはいっているが、商店などの近隣性商店街整備が必要とされている。平成5年度には小規模連鎖型の再開発事業として第1工区の組合が設立され、平成11年9月に再開発ビルが完成した。
  • 小花新町地区
    昭和30年代に栄えた市場が衰退し老朽化した建物が密集した地区で、昭和63年8月に組合が設立され、平成8年2月に完成した。

このページに関するお問い合わせ

都市政策部 都市政策室
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1180 ファクス:072-740-1323
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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