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1月22日(日)に開催したエドヒガン植え付けイベントの様子が、テレビで放送されます

更新日 平成29年1月25日ID番号 K21286印刷

350名を超える参加者のみなさんと、エドヒガンを公園へ植え付けました

イベントの様子が2月12日(日)にBSジャパンで紹介されます

植え付けたエドヒガンをバックに、参加者みなさんと記念集合写真を撮影しました
植え付け作業終了後、参加者みなさんと記念集合写真を撮影しました

川西市北部の黒川地区の協力のもと、2年以上の歳月をかけて準備を進めてきた、“移植プロジェクト”。

この移植プロジェクトは、市民ワークショップで「日本一の里山・黒川をキセラに再現できないか?」というアイディアから始まりました。このアイディアをどうにか実現できないかと考え西畠清順さんに相談したところ、「黒川を象徴する台場クヌギやエドヒガンを移植しましょう」という提案をいただき、この一大プロジェクトは始動しました。エドヒガンや里庭エリアに移植する台場クヌギがキセラ川西せせらぎ公園のシンボルとなり、市民が愛着のもてる公園となるよう、今年の夏のオープンをめざし工事を進めていきます。


イベントの様子が、2月12日(日)にBSジャパンで放送されます

当日、会場に来られなかった方も、植え付けをどう行ったのか、この一大プロジェクトがこれまでどのように進められてきたか、プロジェクト監修者でありキセラ川西まちづくり大使の西畠清順さんの想いなどご覧いただけます!

【放送時間】
2月12日(日)
22時半~23時

【番組名】
BSジャパン「未来EYES」


イベントの様子をご紹介します

開会の合図に太鼓をならす

キセラ川西に太鼓が鳴り響き、ついに移植イベントがスタート


市長よりあいさつ

キセラプロジェクトに関わっていただいている関係者、市民、学識経験者、そしてこの移植プロジェクトにご協力いただいたみなさまへ感謝の意を述べました。


西畠さんが、移植について説明

キセラ川西まちづくり大使であり、移植プロジェクトと公園全体の植栽監修をしていただいている、西畠清順さんが移植プロジェクトについて説明してくれました。この移植は公園に植えつけるまで、根巻や水やり、幹が日焼けしてしまわないように麻布でまくなど、様々な作業を2年以上かけて行い、準備をしてきました。【写真右側でマイクを持っているのが西畠清順さん】


エドヒガンの全景

15mを超える大木エドヒガンは、黒川の地で地元の人々に愛される樹木でした。これからはキセラ川西に春を告げる、まちのシンボルツリーとして地域の人に愛される樹木になることを祈って、みなさんで植付けを行いました。


紅白のロープを引っ張り、参加者みなさんでエドヒガンを植えつけました

エドヒガンに紅白のロープを巻き、参加者みなさんで植付位置まで引っ張る作業を行いました。


エドヒガンの根本に植える、タイムカプセル
タイムカプセルに入れるカードにメッセージを書く参加者のみなさん
カードをタイムカプセルに入れる様子

西畠さんの「未来の人々へのメッセージを送ろう!」という発案で、エドヒガンの根本にタイムカプセルを一緒に植えることになりました。みなさんのメッセージや想いがどのように届くのか想像するとワクワクします。


このページに関するお問い合わせ

みどり土木部 キセラ川西推進室 地区整備課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1207 ファクス:072-740-1330
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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