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「低炭素まちづくり計画」および「エコまち運用基準」

更新日 平成29年5月23日ID番号 K14118印刷

 市中心部の川西能勢口駅に隣接する中央北地区は、平成23年3月に兵庫県知事より事業認可を受け、土地区画整理事業を進めています。 
 平成23年6月の「中央北地区のまちづくり方針」では、次世代型複合都市の実現をめざし、民間活力導入と低炭素まちづくりを行っていくことを発表させていただきました。持続可能で環境にやさしいまちの実現をめざし、低炭素に配慮したまちづくりを行っていくため、この度「川西市中央北地区低炭素まちづくり計画」を作成しました。
 平成25年度には、キセラ川西エコまち運用基準の策定を行い、平成26年4月1日より運用を開始しました。
 平成26年度には、交通分野における取組をより推進するため、計画区域の拡大を主な目的とした改定について検討を進め、平成27年3月31日をもって計画区域を「中心市街地活性化基本計画区域」まで拡大し、名称は「キセラ川西低炭素まちづくり計画」に改めました。
 さらに平成28年3月にエコまち運用基準の改定を行い、同年4月1日より運用を開始しました。

 地区内で建築行為を行う場合は、低炭素まちづくり計画に基づく手続きが必要となる場合があります。


キセラ川西低炭素まちづくり計画

平成27年3月31日に、川西市中央北低炭素まちづくり計画を改訂しました。 
また、今回の改定により、計画名称を「キセラ川西低炭素まちづくり計画」に改めました。


キセラ川西低炭素まちづくり計画に基づくエネルギーモニタリング結果の公表

 「キセラ川西低炭素まちづくり計画」では、低炭素化の達成状況を評価すること(モニタリング)が求められています(第4章第2節)。
 計画に基づくエネルギーモニタリングを実施しましたので、結果を公表します。


キセラ川西エコまち運用基準(平成28年3月 改定)

 キセラ川西エコまち運用基準は、低炭素まちづくり計画やまちづくり指針に基づき、地区の魅力や価値を高めるため、本地区内におけるまちづくりのルールを示すものです。

 平成26年3月に策定し、4月より運用を開始しましたが、その考え方を多く参考としているCASBEE(建築環境総合性能評価システム)が改定されたことに伴い、平成28年3月に2015年版運用基準の改定を行いました。
 このたびの改定においては、策定後2年間運用してきた中で課題となった項目についても、より一層の取組み推進を図る為、見直しを行いました。


キセラ川西エコまち協議会

 低炭素まちづくり実現への取組みとして、平成23年度は「川西中央北エコまち研究会」に参画し、地区内での様々な可能性の検討を行ってきました。平成24年度は「川西中央北エコまち協議会」(現キセラ川西エコまち協議会)を設置し、各分野の専門家を交えて低炭素社会実現に向けての具体的な検討を重ね、都市の低炭素化促進に関する法律(平成24年12月施行)に基づく「川西市中央北地区低炭素まちづくり計画」を策定しました。
 平成25年度以降においても、本地域がめざすまちづくりの実現に向け専門的な立場として、運用基準の策定や地区内の進捗状況の管理などを行っています。


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このページに関するお問い合わせ

みどり土木部 キセラ川西推進室 地区整備課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1207 ファクス:072-740-1330
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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