乳幼児ふれあい体験「赤ちゃん先生プロジェクト」

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ページ番号1000792  更新日 平成30年4月16日 印刷 

地域少子化対策重点推進事業

 川西市では、本事業により国(内閣府)の交付金を活用して、「赤ちゃん先生」プロジェクトを実施します。
 

「赤ちゃん先生」プロジェクトの趣旨

 「赤ちゃん先生」プロジェクトとは、乳幼児とのふれあいや保護者から育児体験談などを聞くことを通して、家族や周りの人々の思い、自分の価値などに気づき、自分を大切にするとともに、互いを思いやり、他者を自分と同じように尊重できる心を培うなど、命の大切さを実感させるプロジェクトです。
 

「赤ちゃん先生」プロジェクトのねらい

  1. 命の大切さに気づき、自己肯定感を高めるとともに、思いやりに満ちた人間関係が築けるようにする。
  2. 自分自身の成長を振り返り、これまでの生活や成長を支えてくれた家族や周りの人々に感謝の気持ちをもつとともに、これからの成長への願いをもって、意欲的に生活する。
  3. 乳幼児とふれあうなどの体験を通して、乳幼児への関心を深め、関わり方などについて考える。
  4. これからの人口減少の抑制を図る取組みとして、小学生、中学生が、赤ちゃんとその保護者に関わることで、将来、子どもを生み育てたいという思いに繋げます。
 

事業内容

 育児中の保護者が、0歳から3歳までの子どもをつれて学校を訪問します。授業の中で取り組み、児童、生徒たちは、乳幼児との触れ合いや育児についての体験談を聞くことを通して、「命の大切さ」や子どもを産み育てることについて学びます。
 NPO法人と協働で実施することで、赤ちゃんと保護者についてもできるだけ地域から参加いただき、地域の子育て支援にも繋げていきたいと考えます。
 

事業の対象とする児童生徒

本市学校の以下の学年の児童生徒を対象とします(他学年での実施の場合もあります)。

  • 小学校第2学年
  • 中学校全学年

実施期間

平成30年4月2日~平成31年3月31日
 

 

このページに関するお問い合わせ

教育推進部 学校教育課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1254
教育推進部 学校教育課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。