国民年金の届出

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1000590  更新日 平成25年3月31日 印刷 

 国民年金は、日本に住所を有する20歳以上60歳未満の全ての人が加入しなければならない制度です。老後はもちろんのこと、病気やけがで障害が残ったり、死亡したときなど、もしもの場合の所得保障制度です。また、国民年金制度は各年金制度共通の基礎年金を支給するもので、厚生年金や共済年金は基礎年金に上乗せされる年金です。
 被保険者(加入者)は職業などの種類によって、次の第1号被保険者から第3号被保険者の3種類に区分され、これ以外に、任意加入者があります。日本年金機構が主体として行っている事業ですが、市区町村ではこれらのうち、第1号被保険者及び任意加入者の加入手続きなどを受け持っています。

被保険者の区分

第1号被保険者(強制)

自営業・農業・学生・アルバイト・無職
加入手続先は市区町村です。

第2号被保険者(強制)

被用者年金加入者(厚生年金・共済年金)
加入手続先は勤務先です。

第3号被保険者(強制)

第2号被保険者に扶養されている配偶者
加入手続先は配偶者の勤務先です。

任意加入者

他の年金制度に加入していない60歳以上65歳未満の方
海外在住の日本人(20歳以上65歳未満の方)
加入手続先は市区町村です。

加入手続き

 第1号被保険者の資格取得届は市役所で行います。20歳になった、会社を辞めた、扶養からはずれた、帰国したなど、第1号被保険者になる方はお早めに手続きしてください。
 第1号被保険者は強制的に毎月定額の保険料を納めることになりますが、納付が困難な場合には免除制度もあります。また、障害、死亡といった“もしも”の事態にも備えて、お早めに加入手続きをしてください。(手続きが遅れれば、不利になる場合があります)

手続きの必要書類

20歳になった

日本年金機構から送られてくる「資格取得届」
みとめ印

会社を辞めた

退職日のわかる書類(厚生年金保険等資格喪失証明書)
年金手帳・みとめ印

扶養からはずれた

扶養からはずれた日のわかるもの
(厚生年金・健康保険資格喪失証明書・戸籍抄本など)
年金手帳・みとめ印

帰国した

パスポートなど
年金手帳・みとめ印

(注)みとめ印はスタンプ以外でお願いします。


このページに関するお問い合わせ

市民環境部 市民課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1165 ファクス:072-740-1331(電話番号はよく確かめておかけください。)
市民環境部 市民課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。