市民平和推進事業

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ページ番号1001657  更新日 令和1年7月13日 印刷 

非核平和都市宣言30周年記念「平和学習会」

講演会「戦時中をふりかえり平和と人権を考える」

日時:2019年7月31日(水曜日)午前10時~正午(開場9時30分)

会場:アステ川西6階 アステ市民プラザ マルチスペース1

(注)入場無料 事前申込み不要

令和元年度「折り鶴平和大使」派遣事業について(募集は終了しました)

原爆死没者慰霊碑の画像
原爆死没者慰霊碑

 令和元年度「折り鶴平和大使」を募集します。詳細は下の「令和元年度「折り鶴平和大使」募集要項」をご確認ください。

平成30年度「折り鶴平和大使」実績報告は、「広報じんけん」平成30年12月号にも掲載しています。

非核平和都市宣言30周年記念「かわにし人権・平和展」の開催

令和元年度「第28回かわにし人権・平和展」を別紙のとおり開催いたします。

川西市平和モニュメント「瞠」どう(みつめる)について

平和モニュメント「瞠」の写真
平和モニュメント「瞠」

モニュメントの概要
 次世代を担う若い男女が背中合わせに佇立する姿は、造形的に力強さを出しています。それと同時に人間一人の180度の視野が広がり、その広い視野をもって過去を、現代を、そして未来を、永劫の平和の世を願い瞠めています。宇宙へ向けて力強くのびる男女の手は宇宙の光をめざしています。

  • 形状 高さ4.5メートル、台座3メートルのブロンズ像
  • 制作者 彫刻家 小杉三朗さん
  • 設置場所 阪急・能勢電鉄川西能勢口駅前北広場

 制作年 平成10年(1998年)3月26日このモニュメントには、先の大戦をはじめ過去幾度かの戦争において尊い命を捧げられた方々の名簿が納められています。

核実験等に対する抗議文の送付

 2012年以降に世界で行われた核実験等に対し、別紙の「抗議文」を送付しました。

非核平和都市宣言について

 平成元年(1989年)7月14日 、川西市は「非核平和都市」を宣言しました。

平和首長会議について

 川西市は、「非核平和都市宣言」〈平成元年(1989年)7月14日〉の趣旨とも同じである世界の恒久平和の実現と核兵器の廃絶に向けた平和首長会議の理念に賛同し、平成25年(2013年)8月1日に加盟しました。

平和首長会議とは(平成25年8月6日から「平和市長会議」から名称変更)
 広島市・長崎市は昭和20年(1945年)8月、原子爆弾の投下により、一瞬にして廃虚と化し、数多くの尊い命が奪われました。原子爆弾は、戦後60年以上経過した現在でも、放射線による後障害や精神的な苦しみを多くの市民に残しています。このような原子爆弾による悲劇が二度と地球上で繰り返されることのないよう、広島・長崎両市は一貫して世界に核兵器の非人道性を訴え、核兵器の廃絶を求め続けてきました。昭和57年(1982年)6月24日、ニューヨークの国連本部で開催された第2回国連軍縮特別総会において、荒木武・広島市長(当時)が、世界の都市が国境を超えて連帯し、ともに核兵器廃絶への道を切り開こうと「核兵器廃絶に向けての都市連帯推進計画」を提唱し、広島・長崎両市長から世界各国の市長(首長)宛てにこの計画への賛同を求めました。 平和首長会議は、この「核兵器廃絶に向けての都市連帯推進計画」に賛同する世界各国の都市で構成された団体で、平成2年(1990年)3月に国連広報局NGOに、平成3年(1991年)5月には国連経済社会理事会よりカテゴリーII(現在は「特殊協議資格」と改称)NGOとして登録されました。
 現在、世界163カ国・地域7,675自治体(国内1,730自治体)の賛同を得ています。【平成30年(2018年)11月1日現在】

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このページに関するお問い合わせ

市民環境部 人権推進課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1150 ファクス:072-740-1151
市民環境部 人権推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。