新名神高速道路及び県道川西インター線整備
新名神高速道路の概要
新名神高速道路は、愛知県名古屋市~兵庫県神戸市を結ぶ延長約174kmの国土開発幹線自動車道です。用地は6車線幅で確保し、工事は暫定的に4車線幅で施行することが決まっています。 整備主体は西日本高速道路(株)、及び中日本高速道路(株)です。
※平成19年4月、第二名神高速道路(仮称)は、正式な道路名称として「新名神高速道路」となりました。
新名神高速道路 高槻第一JCT~神戸JCTの概要
兵庫県内のルート
川西市東畦野のトンネル部から猪名川町、宝塚市を通り、神戸市北区の神戸ジャンクションに至る延長21kmの高速道路です。(山陽自動車道・中国自動車道と接続)
川西市内では、大阪府との境界になる東畦野のトンネルを起点として、国道173号を橋梁で越え、東畦野山手のゴルフ場の地下をトンネルで通過し、西畦野で一庫大路次川に架かる文殊橋の上空を橋梁で渡り、石道地区の田園地帯を通過し、猪名川を渡り猪名川町へ至る延長約5.4kmです。また、西畦野・石道地区の丘陵部にインターチェンジが設置されます。
一般県道 川西インター線 整備
新名神高速道路 川西インターチェンジへのアクセス道路として、また、川西市内の主要な南北道路である国道173号と県道 川西篠山線を東西に結ぶことにより道路網の効率的利用促進を行い、生活圏の拡大を図ることを目的とした、全長3.3km・幅員26mの4車線道路です。

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