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新名神高速道路及び県道川西インター線整備

更新日 平成29年10月2日ID番号 K13345印刷

かわにしインターフェスタを開催!

新名神高速道路(高槻ジャンクション~川西インターチェンジ)の開通に先立ち、平成29年10月14日(土曜日) 「かわにしインターフェスタ 新名神高速道路部分開通プレイベント」を開催します。詳しくは、イベントホームページをご覧ください。


新名神高速道路の概要

 新名神高速道路は、愛知県名古屋市~兵庫県神戸市を結ぶ延長約174キロメートルの国土開発幹線自動車道です。用地は6車線幅で確保し、工事は暫定的に4車線幅で施行することが決まっています。 整備主体は西日本高速道路株式会社及び中日本高速道路株式会社です。
 (注)平成19年4月、第二名神高速道路(仮称)は、正式な道路名称として「新名神高速道路」となりました。


新名神高速道路(高槻ジャンクション~神戸ジャンクション間)の開通目標時期の見直しについて

 新名神高速道路(高槻ジャンクション~神戸ジャンクション間)については、西日本高速道路株式会社において、平成28年度末の開通を目標に事業を進めておりましたが、新名神有馬川橋工事で発生した事故により、施工方式及び施工工程が見直され、継続的な安全点検を実施しつつ考えうる安全対策を確実に行いながら、平成29年度末の全線開通を新たな目標時期とされました。

 高槻ジャンクション~川西インターチェンジ間の24キロメートルについては、直接的な事故の影響はありませんが、一部のトンネル工事において地すべりに対する安全対策等を行うために施工工程が見直され、平成29年秋頃の部分開通を目指されることとなりました。


兵庫県内のルート

 川西市東畦野のトンネル部から猪名川町、宝塚市を通り、神戸市北区の神戸ジャンクションに至る延長21キロメートルの高速道路です。(山陽自動車道・中国自動車道と接続)
 川西市内では、大阪府との境界になる東畦野のトンネルを起点として、国道173号を橋梁で越え、東畦野山手のゴルフ場の地下をトンネルで通過し、西畦野で一庫大路次川に架かる文殊橋の上空を橋梁で渡り、石道地区の田園地帯を通過し、猪名川を渡り猪名川町へ至る延長約5.4キロメートルです。また、西畦野・石道地区の丘陵部にインターチェンジが設置されます。


一般県道 川西インター線 整備

新名神高速道路 川西インターチェンジへのアクセス道路として、また、川西市内の主要な南北道路である国道173号と県道 川西篠山線を東西に結ぶことにより道路網の効率的利用促進を行い、生活圏の拡大を図ることを目的とした、全長3.3キロメートル・幅員26メートルの4車線道路です。


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このページに関するお問い合わせ

みどり土木部 道路公園室 道路整備課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1183
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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