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最近の活動報告

更新日 平成29年11月16日ID番号 K12314印刷

平成29年11月10日 マツの手入れ講習会

各自でせん定してみる
持参したハサミでマツの枝をせん定してみる

屋外実習を取り入れた毎年人気の講習会。場所は能勢電鉄絹延駅近くの出在家松原公園。講師は市造園組合員の荒木正雄さん。参加者は17名。

植木せん定のなかで難易度が高いマツ。参加者は皆熱心に聴き、質問も活発です。

講師は今だけでなく2年後の姿を想像しながら切ることの大切さを説明します。説明を理解したつもりでも実習になるとどこを切るのか悩みます。

わからないときは、講師に教えてもらいながら作業をすすめてゆきます。「家のマツも一枝だけで終わるとバランスが悪くなるのでおこなうときは全部をしましょう。」

最後にハサミの手入れの仕方もおこないました。

今は手入れの適期、この時期におこなうと美しい姿が半年は保てるそうです。マツを整えて清々しいお正月を迎えましょう。

 

 


平成29年10月13日 花の撮り方講習会

見たままの感動を伝えよう

テーブルの花を撮ってみよう
構図を考えて撮るために、一度白紙の紙に花の絵を描いてみる

いつも丹精している草花。スマホやデジカメで撮ると、何だか自分が見た印象と違ってしまう。そんな経験をされたかたも多いのでは。

講師は当協会事務局長兼公園緑地課長の釜本が担当。

会場は阪急川西能勢口駅近くのアステ市民プラザの会議室、参加者は初心者からベテランまで24名。

写真をより良く見せるためには、構図を考えながら撮ることの大切さを伝えます。

花と緑の写真コンクール応募締め切りは11月30日です。たくさんのご応募お待ちしております。

 


平成29年8月25日 秋バラを美しく咲かせる管理講習会

バラ育苗40年以上の生産者のテクニックを学ぶ

鉢苗バラの剪定のしかたを説明する講師

講師は宝塚市山本にある老舗バラ生産卸会社「確実園本園」の前野義博氏。参加者は10名と少なめですが、皆さん熱心に聞き入り、質問も活発でした。

バラ育ては難しいと思われがちですが、園芸の基本の水やりと土づくりの大切さをおっしゃってました。また、庭植えのバラは水やりをしないほうが上手くゆくなど、バラは樹木であることを再認識し大らかに育ててよいのだと気づかされた内容でした。


平成29年6月18日 観葉植物の管理講習会

植え替えなどのコツをプロから学びます

珍しいビカクシダを紹介する講師
アフリカのウガンダで手に入れたビカクシダ

講師は市内の老舗園芸卸問屋株式会社花宇の西畠勳造氏 会場も花宇さんの作業場でおこないました。

内容は海外で集めた珍しい植物の紹介、植え替え、挿し木、仕立てかたを説明したのち、通常は一般見学不可の温室見学もさせていただきました。

参加者は26名で、植え替えは大きな鉢では根腐れしてしまうなどポイントを教えてもらったり、ふだんお目にかかれない植物に出会えて感動もしました。

年1回だけの特別企画ですが、また広報でご案内できればと考えています。


平成29年6月9日 涼を呼ぶこけ玉づくり

水生植物を使って大小2個作ってみました

講師の作品
左はラセンイ、右はベニチガヤ、シラサギカヤツリ、ナンゴクデンジソウが入っています。

 講師は能勢町にある山野草生産者「やまおか碧山苑」の山岡さんにお願いしました。

 こけ玉の管理は簡単なようで奥が深く、家の中で育てるという印象があるのですが、本来は屋外の日当たりの良い場所で管理するほうがコケにとって良いそうです。

 ですから、屋内にはたまに入れて鑑賞するにとどめてください。そういう意味でも複数あるとローテーションできて便利ですね。


平成29年5月30日 多肉植物のリースづくり

リースから手作りします

ぷくぷくの多肉でリースを作ります
参加者の出来上がり作品 

会場はけやき坂中央公園内の講習室、14名の参加がありました。

初夏から夏にかけて多肉植物が成長期になります。使用した苗はすべてカット苗ですが2週間もするとさした茎から根が出てきます。根がないのでその間は水やり不要です。

同じ材料でも並べかたが違うと出来上がり作品の印象も変わります。

上手に育てて、末長く楽しんでくださいね。


平成29年3月10日 クレマチス講習会

クレマチスの植え替えシーズンです 立派な花を咲かせましょう

自宅からクレマチスの鉢植えを持ち込んで説明
枝が伸びてからあんどん仕立てにするのではなく植え替えたときにすでにおこなう

初めてのクレマチス講習会。講師は関西クレマチス協会の浅田久司さん。クレマチスの性質や育て方の説明したのち植え替え実習をおこないました。

本日使用した苗は新旧枝咲きの品種で2年生苗です。参加者は植え替えた鉢苗を持ち帰っていただきます。

作業は植え替えというより鉢増しという言葉のほうがふさわしいです。株もとから新芽も出ていますが10センチほど用土をかぶせます。

あとは置き場所と水やりに気を付けて花が咲くのを待ちます。

地植えは3年生苗でないと上手くいかない、冬季も水やりを忘れてはいけない、また枯れたと思っていても半年間は水やりを続けるなど、過去の失敗原因がよくわかった内容でした。


平成29年2月7日  用土の基礎知識講習会

春に向けて土づくりをしよう

ホワイトボードに書き込んで説明する講師
肥料はひげ根で吸収するため少し離れたところにまくとよい。

講師はガーデンコーディネーター、樹医の原田基子さん。会場はアステ市民プラザの小ルーム。

立派な花や実をつけるためには、適した用土が必要です。

種まきや苗付けなど暖かくなっておこなう作業の前に土づくりがあります。

たい肥や有機肥料をすき込んだり天地返しなどは地味な作業ですが、寒い時期にしかおこなえないことばかりです。

土がふかふかしていると根張りも良くなり、植物が成長しやすくなります。

まだまだ寒い日が続きますが、外に出て花づくり、野菜づくりなど目的にあった土づくりをしましょう。


平成29年2月3日 JR花時計模様替え

さて、何かわかりますか

パンジーの花で市のキャラクター、きんたくんに植えてみました
ヒントは市のキャラクターです。

正解はきんたくんです。

節分の鬼ではありませんよ。

JRと阪急の連絡デッキを通られたら見てくださいね。

きんたくんの一途なまなざしにロックオンされること間違いなし。


平成28年12月2日 フレッシュリースづくり講習会

市内の切り花生産者を講師に迎えて

4種のグリーンを使ったリース
参加者の作品

協会で初めてクリスマスリースづくりをおこないました。どうせやるなら本格的なものにしたくて生の枝を材料に作ろう。講師は市内若宮で江戸時代から続く切り花生産者の大向善信さん。

リースのつるも地元の山で採ってきたアケビやフジ。アケビのつるは比較的細いため扱いやすく、フジのつるは太くて曲げるのに力が要ります。

グリーンは、サツマスギ、黄金ヒバ、スカイロケット、ヒイラギを使用。カットするたびに狭い部屋の中に木の香りが広がり、癒されます。

出来上がりは、外国の玄関ドアに飾られているような立派なものになりました。毎日霧吹きをかけると年末まで十分楽しめるそうです。


平成28年12月1日 JR駅前花時計も迎春ムードに

来年の干支を葉ボタンで

花時計の植栽を葉ボタンで酉にしています
酉という文字に葉ボタンを並べた花時計

早いもので、師走を迎えました。

1日は長いですが、1年はあっという間に終わろうとしています。

今後の花時計も皆様に楽しんでいただけるよう計画しています。

JRと阪急の連絡デッキから比較的よく見えます。機会があれば目に止めてくださいね。


平成28年11月18日 マツの手入れ講習会

年末に向けてマツの整枝をしよう

出在家松原公園は名前のとおりマツが4本植わっている
公園のマツを使ってせん定の仕方を説明する講師

出在家松原公園で実習の講習会です。講師は市内造園組合員の荒木正雄さん。

せん定は真冬になる11月末までにおこないます。

下から見上げたときに空が見えるくらいに透かしてください。

せん定以外にもハサミの手入れの仕方なども教えていただきました。

参加者は熱心にメモを取り、実習や質問で、あっという間に予定の2時間が終わってしまいました。

皆さん、マツを整えて清々しいお正月を迎えられそうですね。


平成28年11月8日 花の撮り方講習会

黒川ダリヤ園で撮影講習会です

ダリヤ園での撮影会風景
ダリアの花はまだまだ見頃です

黒川ダリヤ園は11月6日で閉園ですが、霜が降りなければ花はまだまだ美しい状態です。

開園中は混雑していて写真を撮るのも苦労しますが、今日は貸切で三脚も気にせずに立てることができます。

お天気は写真を撮るのに好都合の花曇り。講師は当協会の事務局長兼公園緑地課長の釜本が担当。

参加された皆さんはワンポイントアドバイスで普段より良い写真を撮ることが出来て満足されたようです。


平成28年11月4日 リンドウの寄せ植え講習会

秋の山野草との植え込みです

リンドウ講習会の様子
手前に澄み切ったブルーのリンドウの花がチラリ

講師は「やまおか碧山苑」の山岡義宣さん。

丹波、立杭焼きの鉢に植え込むと、寄せ植えもぐっと引き立ちますね。使用した苗はアサマリンドウ、タニガワコンギク、姫紅スゲ、紀州オギの4点。春には植え替えやさし芽で殖やすこともできるそうです。


受講者の寄せ植え
参加者の作品

平成28年10月22日 都市緑化祭

お天気にも恵まれ、たくさんのご来場ありがとうごさいました

入荷したばかりのきれいな花苗がならびます
秋の植え替え用の草花を品定めする来場者

週間天気予報では雨だったのが、当日の開催時間には晴れて行楽日和に。

初企画「親子でこけ玉づくり」も小さなお子さんが慣れない手つきでポトスのこけ玉を一生懸命丸めていました。末永く可愛がってね。


ポトスを材料に子どもたちが慣れない手つきでこけ玉をつくる
こけ玉、上手くできるかな

緑化祭会場では市花りんどうコンクールもおこないました

最優秀賞に選ばれたりんどうの寄せ植え
苔むした深山に咲くリンドウをイメージされた作品

第24回市花りんどうコンクールの結果はつぎのとおりです。

最優秀賞 臼杵芳明様

優秀賞 山本要造様、畑 正子様

特別賞 浅尾順子様、木村小夜子様


平成28年10月7日 曽爾高原管外研修

秋の山野草を探しに会員さんと出かけました

曽爾高原のなかを歩く会員
ススキの中を歩く参加者

現地ガイドに案内していただきました。リンドウの開花はまだでしたが、道端にはアキノキリンソウ、ナンバンギセル、ウメバチソウを見つけることができました。ススキが思ったより少なくて保存の難しさを感じます。


平成28年9月16日 花の写真を撮る講習会

見たままの感動を伝えられるようになろう

室内で花や小物を構図を考えながら撮影する参加者
最初は室内でテーブルの花や小物をお持ちのスマホやデジカメで撮影

自分で撮ると、思ったほど上手く撮れていないとガッカリすることも多いのでは。原因は構図にあるらしいです。

ということで、今回は構図を考えながら参加者は普段お使いのデジタルカメラやスマートフォンを手に屋内・外で撮影をしました。撮ってもすぐ確認できるのがデジタルの良いところ。フィルムのように熟慮して撮る必要もありません。上手くなるためにもたくさん色々な角度から撮ってみましょう。

講師は当協会事務局長兼公園緑地課長の釜本が担当いたしました。

11月8日には期間終了した黒川ダリヤ園で、同講師による初心者向けの撮影講習会もおこないます。


平成28年8月12日 阪急川西能勢口駅前バスロータリー

暑い日が続きますが、花は元気いっぱい

阪急川西能勢口駅前バスロータリー
阪急川西能勢口駅前バスロータリーに咲くアンゲロニア

5月下旬に夏の花アンゲロニアに植え替えてからずいぶん大きくなりました。 

そよそよしていますが晩秋まで順次咲き続ける働きものの草花苗です。


平成28年7月8日 カラーリーフのリースづくり講習会

葉っぱを楽しむので鑑賞期間が長いです

チキンネットからリースをつくります
ホームセンターで売られているチキンネットを曲げてリース型を作ります

市販のリース型は費用もかさみますが、チキンネットをドーナツ型にし水苔を用土代わりに入れて草花苗を埋め込みます。

リース型を作るのに難儀されるかと思いましたが、参加の皆さんは手際よくこなしてゆきます。

冬にはパンジーやミニハボタンなどを植え込んで飾るのもよいと思います。


平成28年5月13日から15日 第13回川西オープンガーデン

花がとりもつ人の輪 花育ての情報交換の場です

住人の子供が参加して作った箱庭
花咲く丘の街団地管理組合の花壇の一部 子どもも参加した植栽

公開に参加した庭や花壇の数は21件。それぞれの思いや工夫が感じられ、見学されたかたも「よし、わが家も頑張って花を植えたり、庭をきれいにしよう。」と思われたのでは。

個人の庭を見ることはふだんはなかなかありませんが、これを機会に花友達が出来たと参加されたから伺うと嬉しく思います。

庭主さんになってみようと思うかたはお気軽にお問合わせくださいね。


平成28年4月23日 第24回みどりのフェア

たくさんのご来場ありがとうございました

タネだんごを作るこども達
親子でタネだんごのコーナー くるくる丸めて、どんな花が咲くかな

当日は寄せ植えコンテストのほかに草花や植木の販売、家庭での余剰苗を値段をつけて販売する緑のフリーマーケットや草花の交換会、ほかにも川西市商工会から無料で飲み物をふるまっていただいたりしました。

春は草花の種類も多いせいか秋の緑化祭より来場されるかたは多いようです。お気に入りの花は見つかりましたでしょうか。


平成28年3月11日 花木盆栽

家庭でお花見を サクラを手もとで愛でましょう 

サクラの枝ぶりを説明する講師
植えつけ前にサクラの正面を決めて、不要な枝は落とします

講師は能勢町にある三浦培樹園の三浦裕貴氏 今回は市木でもあるサクラを盆栽仕立てにして楽しみます。

材料のサクラは2種、シナノヒガンザクラとジュウガツザクラ、いずれも盆栽向きで花、葉が小さいです。

参加者がどちらかを選びます。シナノヒガンザクラはつぼみをつけていてこれから楽しめます。ジュウガツザクラはその名のとおり秋に咲くそうです。どんな花がさくのか楽しみです、夏に水切れしないように気をつけましょう。


このページに関するお問い合わせ

川西市緑化協会
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-759-0805 ファクス:072-759-0805
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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