エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページくらしの便利帳くらし公園・みどり › 最近の活動報告


ここから本文です。

最近の活動報告

更新日 平成30年2月8日ID番号 K12314印刷

平成30年2月2日 コケリウムづくり講習会

コケを家の中で楽しもう

コケリウムをつくる参加者
ガラスの中を自然の風景に見立ててコケを置いていく

外は冬枯れの季節ですが、こんなときは部屋のなかで緑に親しみましょう。

講師はコケクリエイターの岡村真史さん。会場は市役所会議室。参加者は15名。

作品は深山渓谷と森をイメージした2タイプから好きなほうを選んで作ります。用土やコケも多めに渡されましたので、残った材料は家で違ったタイプを作ることもできます。

当日はケーブルテレビのジェイコムなどの取材もありました。


平成30年1月26日 川西花と緑のコンクール表彰式

入賞者の皆さま、おめでとうございます

菅原理事長より表彰状を授与
菅原理事長より表彰状を授与される地域緑化部門のシャンテ花倶楽部の代表者さん

日頃から丹精された草花を写真におさめてのコンクールの審査を12月に評議員会でおこない、市役所4階庁議室で表彰式をおこないました。

入賞されたかたは次のとおりです。

家庭緑化部門 最優秀賞 上田志津香様 優秀賞 山本恵一様 特別賞 木戸賢様

学園緑化部門 最優秀賞 加茂幼稚園様 優秀賞 松風幼稚園様 特別賞 清和台幼稚園様

地域緑化部門 最優秀賞 シャンテ花倶楽部様 優秀賞 アステ川西TEMPO175様 特別賞 バラの会様


平成30年1月23日 用土の基礎知識

春に向けて土づくりをしよう

酸度と植物の関係をホワイトボードで説明する講師
植物には好みの酸度があることをホワイトボードで説明

川西市役所2階の会議室でおこないました。参加者は15名で講師は樹医の原田基子さん。

まだまだ寒くて家の中に引きこもりがちの季節ですが、厳寒期は意外と作業も多く、落葉樹の剪定や寒肥、畑は天地返しで害虫を寒さに当てて防いだりします。そして苗づくりや種まきに向けて土づくりの準備も必要になってきます。

植物が上手く育つには、それぞれにふさわしい土があります。参加者は熱心に聞き入り、質問も活発でした。


平成29年11月27日 フレッシュリースづくり講習会

生の枝を使った本格リースづくりです

講師が作成したリース
4種のグリーンを使用したフレッシュリース

講師は市内の切枝生産者、大向善信さん。これから年末に向けて花材の出荷で忙しくなるそうです。

参加者は12名。昨年から始めた講習会ですが、毎年受講希望が多く今年は抽選で参加いただきました。

使用した枝は、サツマスギ、クジャクヒバ、スカイロケット、ヒイラギ。

クリスマスまで約1か月間ありますが、こまめに霧吹きしていただければ日持ちし、少し枯れても味わいがあるようです。今回の材料の残りであと2個くらいはリースやスワッグを作ることも可能。親しいかたへのプレゼントにどうでしょうか。


平成29年11月10日 マツの手入れ講習会

各自でせん定してみる
持参したハサミでマツの枝をせん定してみる

屋外実習を取り入れた毎年人気の講習会。場所は能勢電鉄絹延駅近くの出在家松原公園。講師は市造園組合員の荒木正雄さん。参加者は17名。

植木せん定のなかで難易度が高いマツ。参加者は皆熱心に聴き、質問も活発です。

講師は今だけでなく2年後の姿を想像しながら切ることの大切さを説明します。説明を理解したつもりでも実習になるとどこを切るのか悩みます。

わからないときは、講師に教えてもらいながら作業をすすめてゆきます。「家のマツも一枝だけで終わるとバランスが悪くなるのでおこなうときは全部をしましょう。」

最後にハサミの手入れの仕方もおこないました。

今は手入れの適期、この時期におこなうと美しい姿が半年は保てるそうです。マツを整えて清々しいお正月を迎えましょう。


平成29年10月13日 花の撮り方講習会

見たままの感動を伝えよう

テーブルの花を撮ってみよう
構図を考えて撮るために、一度白紙の紙に花の絵を描いてみる

いつも丹精している草花。スマホやデジカメで撮ると、何だか自分が見た印象と違ってしまう。そんな経験をされたかたも多いのでは。

講師は当協会事務局長兼公園緑地課長の釜本が担当。

会場は阪急川西能勢口駅近くのアステ市民プラザの会議室、参加者は初心者からベテランまで24名。

写真をより良く見せるためには、構図を考えながら撮ることの大切さを伝えます。

花と緑の写真コンクール応募締め切りは11月30日です。たくさんのご応募お待ちしております。


平成29年8月25日 秋バラを美しく咲かせる管理講習会

バラ育苗40年以上の生産者のテクニックを学ぶ

鉢苗バラの剪定のしかたを説明する講師

講師は宝塚市山本にある老舗バラ生産卸会社「確実園本園」の前野義博氏。参加者は10名と少なめですが、皆さん熱心に聞き入り、質問も活発でした。

バラ育ては難しいと思われがちですが、園芸の基本の水やりと土づくりの大切さをおっしゃってました。また、庭植えのバラは水やりをしないほうが上手くゆくなど、バラは樹木であることを再認識し大らかに育ててよいのだと気づかされた内容でした。


平成29年6月18日 観葉植物の管理講習会

植え替えなどのコツをプロから学びます

珍しいビカクシダを紹介する講師
アフリカのウガンダで手に入れたビカクシダ

講師は市内の老舗園芸卸問屋株式会社花宇の西畠勳造氏 会場も花宇さんの作業場でおこないました。

内容は海外で集めた珍しい植物の紹介、植え替え、挿し木、仕立てかたを説明したのち、通常は一般見学不可の温室見学もさせていただきました。

参加者は26名で、植え替えは大きな鉢では根腐れしてしまうなどポイントを教えてもらったり、ふだんお目にかかれない植物に出会えて感動もしました。

年1回だけの特別企画ですが、また広報でご案内できればと考えています。


平成29年6月9日 涼を呼ぶこけ玉づくり

水生植物を使って大小2個作ってみました

講師の作品
左はラセンイ、右はベニチガヤ、シラサギカヤツリ、ナンゴクデンジソウが入っています。

 講師は能勢町にある山野草生産者「やまおか碧山苑」の山岡さんにお願いしました。

 こけ玉の管理は簡単なようで奥が深く、家の中で育てるという印象があるのですが、本来は屋外の日当たりの良い場所で管理するほうがコケにとって良いそうです。

 ですから、屋内にはたまに入れて鑑賞するにとどめてください。そういう意味でも複数あるとローテーションできて便利ですね。


平成29年5月30日 多肉植物のリースづくり

リースから手作りします

ぷくぷくの多肉でリースを作ります
参加者の出来上がり作品 

会場はけやき坂中央公園内の講習室、14名の参加がありました。

初夏から夏にかけて多肉植物が成長期になります。使用した苗はすべてカット苗ですが2週間もするとさした茎から根が出てきます。根がないのでその間は水やり不要です。

同じ材料でも並べかたが違うと出来上がり作品の印象も変わります。

上手に育てて、末長く楽しんでくださいね。


平成29年3月10日 クレマチス講習会

クレマチスの植え替えシーズンです 立派な花を咲かせましょう

自宅からクレマチスの鉢植えを持ち込んで説明
枝が伸びてからあんどん仕立てにするのではなく植え替えたときにすでにおこなう

初めてのクレマチス講習会。講師は関西クレマチス協会の浅田久司さん。クレマチスの性質や育て方の説明したのち植え替え実習をおこないました。

本日使用した苗は新旧枝咲きの品種で2年生苗です。参加者は植え替えた鉢苗を持ち帰っていただきます。

作業は植え替えというより鉢増しという言葉のほうがふさわしいです。株もとから新芽も出ていますが10センチほど用土をかぶせます。

あとは置き場所と水やりに気を付けて花が咲くのを待ちます。

地植えは3年生苗でないと上手くいかない、冬季も水やりを忘れてはいけない、また枯れたと思っていても半年間は水やりを続けるなど、過去の失敗原因がよくわかった内容でした。


このページに関するお問い合わせ

川西市緑化協会
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-759-0805 ファクス:072-759-0805
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



このページのトップへ戻る

表示 PC スマートフォン