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土砂災害に備えて

更新日 平成28年9月26日ID番号 K9130印刷

市内の土砂災害警戒区域

 以下の地域の方は、市の防災マップなどで川西市内の土砂災害警戒区域を確認し、避難情報が発令されたときは指定の避難所へ避難してください。
 なお、土砂災害警戒区域の最新情報は兵庫県のホームページ「兵庫県CGハザードマップ」で確認できます。
 


北陵小学校区 避難場所 北陵小学校
  • 丸山台2丁目の一部
  • 丸山台3丁目の一部
  • 美山台3丁目の一部
牧の台小学校区 避難場所 牧の台小学校
  • 大和東4丁目の一部
  • 大和東5丁目の一部
  • 大和西5丁目の一部
  • 長尾町の一部
東谷小学校区 避難場所 東谷小学校
  • 見野1丁目(14,20)
  • 東畦野2丁目の一部
  • 東畦野山手1丁目の一部
  • 東畦野山手2丁目の一部
  • 山原1丁目の一部
  • 緑が丘1丁目の一部
  • 笹部2丁目の一部
  • 笹部3丁目の一部
  • 下財町の一部
  • 一庫1丁目の一部
  • 一庫2丁目の一部
  • ※一庫の一部
  • ※西畦野の一部
※は住家が無い地域
 
けやき坂小学校区 避難場所 けやき坂小学校
  • 芋生の一部
  • 若宮の一部
  • けやき坂1丁目の一部
  • けやき坂3丁目の一部
  • けやき坂4丁目の一部
清和台南小学校区 避難場所 清和台南小学校
  • 柳谷の一部
  • 清和台東4丁目の一部
  • 清和台東5丁目の一部
  • 清和台西3丁目の一部
  • 清和台西4丁目の一部
  • 多田院西2丁目の一部
清和台小学校区 避難場所 清和台小学校
  • 石道の一部
  • 虫生の一部
  • 赤松の一部
  • 清和台東1丁目の一部
  • 清和台西1丁目の一部
陽明小学校区 避難場所 陽明小学校
  • 水明台3丁目の一部
  • 水明台4丁目の一部
  • 清流台の一部
緑台小学校区 避難場所 緑台小学校
  • 緑台1丁目の一部
  • 緑台2丁目の一部
  • 緑台4丁目の一部
  • 向陽台1丁目の一部
多田東小学校区 避難場所 多田東小学校
  • 鼓が滝1丁目の一部
  • 鼓が滝2丁目の一部
  • 鼓が滝3丁目の一部
  • 東多田2丁目の一部
  • 東多田3丁目の一部
  • 平野1丁目の一部
  • 平野2丁目の一部
  • 平野3丁目の一部
  • 平野の一部
多田小学校区 避難場所 多田小学校
  • 矢問1丁目の一部
  • 矢問2丁目の一部
  • 矢問東町の一部
  • 西多田1丁目の一部
  • 新田2丁目の一部
  • 新田3丁目の一部
  • 多田院西1丁目の一部
明峰小学校区 避難場所 明峰小学校
  • 萩原2丁目の一部
  • 鴬台2丁目の一部
  • 錦松台の一部
  • 湯山台2丁目の一部
  • 南野坂1丁目の一部
  • 南野坂2丁目の一部
川西北小学校区 避難場所 川西北小学校
  • 鴬の森町の一部
  • 萩原1丁目の一部
  • 火打2丁目の一部
  • 霞ヶ丘1丁目の一部
  • 霞ヶ丘2丁目の一部
桜が丘小学校区 避難場所 桜が丘小学校
  • 花屋敷山手町の一部
  • 花屋敷1丁目の一部
  • 花屋敷2丁目の一部
川西小学校区 避難場所 川西小学校
  • 寺畑1丁目の一部
  • 寺畑2丁目の一部
加茂小学校区 避難場所 加茂小学校
  • 南花屋敷2丁目の一部
  • 加茂1丁目の一部
  • 加茂2丁目の一部
  • 加茂4丁目の一部
久代小学校区 避難場所 久代小学校
  • 久代2丁目の一部
  • 久代3丁目の一部
  • 久代5丁目の一部
黒川地区 避難場所 黒川公民館
  • 黒川地区の一部
満願寺 避難場所 満願寺ふれあい会館
  • 満願寺町の一部


避難情報について

避難情報とは

 人的被害が発生する危険性が高まった、もしくはすでに被害が発生した際に、市は避難情報を発令します。
 避難情報は、「避難準備情報」、「避難勧告」、「避難指示」の3種類があります。
 避難情報が発令されたときは、命を守るため避難情報に応じた行動をとってください。
 発令基準や伝達方法については、下記リンク先をご確認ください。
 


避難情報が発令したときの行動

避難するときは、下記のリンク先「川西市防災MAP(避難場所一覧)」で避難場所を確認のうえ避難してください。
 

避難準備情報

 避難に時間がかかる要配慮者が避難行動を開始する段階。
 避難に必要なものを確認し、避難準備を開始する段階。
【とるべき行動】
 避難に時間を要する方は避難行動を開始してください。
 支援者の方は支援行動を開始してください。
 避難に必要なものや貴重品をまとめ、避難準備を行ってください。
  

避難勧告

 居住者などに対し、避難のための立ち退きを勧め、または促す段階。
【とるべき行動】
 避難所など安全な場所に避難してください。
 隣近所で声をかけあい助け合って避難してください。
 

避難指示

 居住者などに対し、避難のための立ち退かせる段階。
【とるべき行動】
 避難していない住民はただちに安全な場所に避難するなど、命を守る行動をとってください。
 


土砂災害警戒区域について

土砂災害警戒区域とは

 土砂災害等から国民の生命及び身体を保護するため、平成13年4月に「土砂災害警戒区域等における府土砂災害防止対策の推進に関する法律」(通称:土砂災害防止法)が施行されました。
 この法律は、土砂災害のおそれがある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備、一定の開発行為の制限などの対策を推進しようとするものです。
 兵庫県が調査を実施し、土砂災害のおそれがある区域等を把握したうえで「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」の指定を行っています。
 川西市内では「土砂災害警戒区域」が一部指定されていますが、「土砂災害特別警戒区域」に指定されている地域はありません。
 


土砂災害警戒区域の種類

土石流の警戒区域

 細い川から、大量の土砂が水とともに流れ出し、建物や道路を押し流すおそれがある区域を指定しています。
 

急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)の警戒区域

 雨や地震などの影響によって、斜面が急激に崩れ落ちるおそれがある区域を指定しています。
 

地すべりの警戒区域

 地下水位の変化や地震等の影響により、斜面の一部が異動するおそれがある区域を指定しています。
 川西市内で地すべりの警戒区域に指定されている区域は現在ありません。


土砂災害の特徴

・土砂の移動速度が速いため、被災する割合が大きい
 土砂災害における土砂の移動速度は、土石流では時速20~40kmであり、がけ崩れは基本的に落下現象のため、速度が非常に速くなります。そのため、土塊のもつエネルギーは相当大きく、瞬時に家屋を破壊する力を有しています。
・いつどこで発生するかの予測が困難
 行政では、主に地形要因から土砂災害危険箇所を定めていますが、近年の土砂災害は土砂災害危険箇所以外でも発生しており、土砂災害はいつどこで発生するかの予測が困難な災害です。
 


土砂災害の基礎知識

土砂災害の種類

 

 土砂災害は梅雨期、台風期等の集中豪雨時や地震にともない発生することが多く、土石流がけ崩れ地すべりの3種類に区分することができます。

 ※土砂災害には前兆現象があるといわれています。下記の前兆現象をチェックし、あてはまる現象に気がついたときは、すぐに避難するようにしましょう。


土石流

土石流
資料提供 NPO法人土砂災害防止広報センター

【現象】
 土石流は、山腹、川底の石や土砂が長雨や集中豪雨などによって一気に下流へ押し流されるものをいいます。その流れの速さは規模によって異なりますが、時速20~40kmという速度で一瞬のうちに人家や畑などを壊滅させます。
【前兆現象】
1.急に川の流れがにごり、流木が混じる。
2.山鳴りがする。腐った土の臭いがする。
3.雨が降り続いているのに、川の水位が下がる。
 

 


がけ崩れ

がけ崩れ
資料提供 NPO法人土砂災害防止広報センター

【現象】
 がけ崩れ(斜面崩壊)とは、地面にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、雨や地震などの影響によって急激に斜面が崩れ落ちることをいいます。がけ崩れは突然起きるため、人家の近くで起きると逃げ遅れる人も多く、死者の割合も高くなっています。
 がけ崩れの発生には断層(物理的な影響)や火山活動に伴う科学的作用、風化作用等による斜面構成物質の強度低下、斜面勾配等が大きく関与しています。
 がけ崩れ発生の要因としては山体内に存在する雨水や地震動震動が挙げられます。特に地震動は山腹土塊の破壊をもたらし、崩壊の重要な要因のひとつとなります。
【前兆現象】
1.がけに割れ目が見える。
2.がけから水が湧き出る。
3.がけから小石がパラパラ落ちてくる。木の根の切れる音がなどがする。
 


地すべり

地すべり
資料提供 NPO法人土砂災害防止広報センター

【現象】
 地すべりは、斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によってゆっくりと斜面下方に移動する現象のことをいい、動きの速いがけ崩れ(斜面崩壊)と区別しています。一般的に動きが遅く継続して動くため、地域の社会経済活動への長期的影響が生じることがあります。動く速度にはかなりの幅がありますが、1日で数ミリから数センチといった程度です。また、一般の斜面崩壊はほとんど起こらない10~20度という緩やかな勾配の斜面でも発生します。
【前兆現象】
1.沢や井戸の水がにごる。
2.斜面から水が噴出する。
3.地面やよう壁に、ひび割れができる。家が傾いたりする。
 


土砂災害に関する気象情報

大雨警報

 気象庁は平成22年5月28日から、大雨及び洪水警報・注意報等に新たな指標(土壌雨量指数、流域雨量指数)を導入し基準を変更しました。新たな指標の導入により、大雨警報発表時に土砂災害の発生の危険性を確認することができます。発表方法等については下記リンク先をご確認ください。

土砂災害警戒情報

 大雨による土砂災害発生の危険度が高まった時、都道府県と気象庁が共同で「土砂災害警戒情報」を発表します。この情報が発表されたら、危険区域に住む方は充分に注意してください。
 斜面から離れたところ(反対側の2階等)に移っておく必要もあります。土石流やがけ崩れの前兆現象があれば避難してください。
 土砂災害警戒情報のくわしい内容については下記リンク先をご確認ください。


土砂災害に関するリンク集

このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理室
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1145 ファクス:072-740-1320
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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