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東日本大震災への対応について

更新日 平成25年8月1日ID番号 K11118印刷

 東日本大震災から1年が経ち、もうすぐ春を迎えようとしています。
 被災地では力強い復興の足音が聞こえる一方で、人々の心の痛みは深く、癒されるにはあまりにも短い日々であったように思います。しかしながら、被災されたお一人おひとりが悲しみを乗り越え、被災前よりもすばらしいまちを築くことが、犠牲者への冥福につながっていくのではないかと思っております。
 本市では、これまでから技術職員を長期派遣し、被災地で取り組まれる復興事業を継続して支援させていただいておりますが、本日、4月から派遣する職員に辞令を交付いたしました。今後とも共に復興へむけた道のりを歩んでいきたいと考えております。
 被災された皆様の心が一日も早く癒され、まちが復興されることを、心から祈念いたしております。
                    平成24年3月27日 川西市長 大塩 民生
 


義援金等の受け付けについて

川西市に避難されている皆様へ

被災者に対する川西ゆうあい住宅の提供について

被災地派遣職員について

震災関連情報

震災相談窓口やその他の関連情報


支援・活動内容

3月27日(火)

 神妙な趣きで辞令交付式に参加する職員

 3月27日午前9時、4月1日付けで宮城県女川町に6カ月の派遣となる職員と、千葉県香取市に12カ月の派遣となる職員の辞令交付式が行われました。
 女川町に派遣される職員は、土木施設の復旧などの業務に、また、香取市へ派遣される職員は、土木災害復旧工事に関する設計積算業務や施校監理業務などに従事します。
 交付式終了後には、3月11日に行われた「東日本大震災復興支援コンサート」で集まった収益金と義援金、合わせて28万円を女川町に寄付するため、派遣される職員に手渡されました。
 辞令交付式で大塩市長は「震災から1年が経ち、被災当初とは支援のニーズも変わってきているはず。柔軟に対応し、しっかりと現地の役に立ってほしい」などと激励をしました。


12月8日(木)

派遣期間が終了し、大塩市長から辞令を受ける職員

 12月8日午前9時、7月28日(木)から11月30日(水)まで宮城県女川町に長期派遣となっていた職員の辞令交付式と報告会が行われました。
 帰川した職員は、女川町職員の自らが被災者という立場にもかかわらず、献身的に業務に携わっている姿が印象的でした。今後も女川町に期待と関心を持ってみていきたいと話しました。


11月30日(水)

 11月30日午後5時、12月1日から宮城県女川町と千葉県香取市に業務支援として派遣される職員の辞令交付式が行われました。大塩市長は、「被災地で皆さんの役に立てるよう頑張ってください。いい経験になると思います。いろいろと学んで来てください」と激励の言葉を述べました。


       女川町派遣の水道技術課の技師
       香取市派遣の営繕課技師

これまでの活動・支援内容

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 かわにし魅力推進室(広報担当)
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1104 ファクス:072-755-4145
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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