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3月11日~9月30日

更新日 平成25年8月15日ID番号 K11120印刷

9月30日(金)

  辞令交付を受ける都市整備部の技師職員

・午前9時、10月1日から宮城県南三陸町へ6カ月間の長期派遣となる職員の辞令交付及び出発式が行われました。
辞令を受けた職員は「いつ災害が起こるかわからない現在、支援活動を通じてできるだけいろんなことを学んできます」と意気込みを述べました。


8月16日(火)

    現地の状況を画像などで説明

・午前9時、7月28日から8月6日まで宮城県南三陸町に市町業務全般支援に行っていた職員と、8月6日から13日まで同町に塵芥収集業務支援に行っていた職員の報告式が行われました。
 帰川した職員は、現地町職員からの聞き取った情報を報告するとともに、東北のみならず我が国全体の復興のため、十分に現地の情報収集を行い、適時適材適所な支援を継続して実施する必要があると感じたなどと報告しました。


7月28日(木)

   大塩市長より辞令を受け取る職員

・午前9時、7月28日(木)から11月30日(水)まで宮城県女川町に長期派遣となる職員の出発式と、同県南三陸町より帰川した職員の報告式が行われました。
 出発する職員は緊張した表情で辞令を受け取り、帰川した職員は10日間の派遣期間における業務内容や現地の課題などについて報告を行いました。


7月14日(木)

  市長ら多くの職員に見送られた出発式

・午前9時20分、7月14日(木)から23日(土)まで宮城県南三陸町に派遣となる職員の出発式が行われました。
 市長に激励を受けた職員2名は、「与えられた使命を全力で全うします」と答え現地に向けて出発しました。


7月12日(火)

    交代で被災地を支援する職員

・午前9時、7月14日(木)から23日(土)まで宮城県南三陸町に市町業務全般を支援するため派遣となる職員2人の出発式と、6月23日から7月2日まで同県石巻市へ避難者の健康相談や衛星対策業務などを行うために派遣となっていた保健師の報告会が行われました。


7月7日(木)

  都市整備部建築指導課の小野主査

・午前9時、「東日本大震災に係る災害応援活動に関する協定書」に基づき応援要請のあった宮城県女川町へ長期(7月7日(木)~8月31日(水))派遣となる技術職員の辞令交付が行われました。辞令を交付した大塩市長は、「環境は変わりますが、受け身にならず積極的に行動して下さい。長期間の派遣となるので食べ物などに十分気を付けて頑張ってください」と激励しました。派遣となる職員は、「阪神大震災では東北の人たちに支援してもらったので恩返しをしたい。行きたくても行けない市民の皆さんや職員の代表として精一杯頑張りたい」と豊富を述べました。職員は現地で仮設住宅などの営繕業務に従事します。


6月1日(水)

   市長から激励を受ける職員

・午前10時30分、6月2日から11日まで宮城県南三陸町に派遣となる職員3人の出発式が行われました。
職員は「市の代表として出来る限りの支援活動をしてきます。」と述べ、市長らから激励を受けました。


5月27日(金)

  派遣にむけて意気込みを語る職員

 ・午前9時、市長応接室で、5月28日~6月5日まで宮城県仙台市へ派遣となる職員2人の出発式が行われました。
 宮城県仙台市では家屋被害調査申請件数が5万件を超えたことから内閣府を通じて人的支援の要請があり、本市で初めて「住家被害調査業務」を支援する職員を派遣することになりました。
 また、23から28日までは、岩手県陸前高田市に給水支援活動のため上下水道局職員が4人、5月26からは宮城県気仙沼市に市立川西病院の看護師1人が看護活動を行うために派遣しています。(6月4日まで)


5月21日(土)

   締結式のようす

 南三陸町と女川町の要請に応じた支援を行うため、西宮市、宝塚市、猪名川町と「兵庫県阪神支援チーム」を結成し、21日、宮城県栗原市、登米市と災害応援活動に関する協定を結びました。
 同日、登米市役所で行われた締結式では、各市が互いに団結して支援していくことを確認しました。


5月19日(木)

  関係職員に見送られた出発式

 午後1時、第10次派遣隊として職員2名が南三陸町に向けて市役所を出発しました。職員は、避難所の運営協力業務を行います。


5月18日(水)

  各チームのキャプテンと副キャプテンたち

 川西市少年軟式野球連盟に所属する子どもたちが、宮城県南三陸町へ贈るために集めた野球道具(グローブ・バット)が、5月18日川西市役所へ届いた。
  野球のことが大好きな同連盟の子どもたちが、被災して野球をしたくても出来ない同町の子どもたちにが自分たちと同様に楽しくプレーしてほしいと、約1月でグローブ61点、バット54点(現時点)を集めた。
 各チームのキャプテン・副キャプテンと保護者などが、市役所会議室に集まり、野球道具に添える応援の言葉をメッセージカードに書きました。集まった道具とカードは5月19日に派遣する職員が運びます。 


5月16日(月)

報告会のようす

・午前11時、派遣されていた職員の報告会が行われました。
今回初の派遣となった保健師の報告では、「避難所や各家庭を訪問し健康相談や心のケアを行ったが、糖尿病など治療途中になっている被災者、高血圧の避難者がたくさんおり、まだまだ長引く避難生活をどう乗り切るかが問題」との報告がありました。また目の前で妻子が津波にのみ込まれるなどを体験した被災者で自傷行為をおこす人も出てくる可能性もあり心のケアの大切さを報告しました。
 町職員の事務補助として派遣された職員からは、「町職員自身も被災者であり、その気持ちを抑えて職務にあたっている。少しでも役に立てれたことが嬉しかった」と報告しました。


5月11日(水)

 本市が支援先としている宮城県南三陸町の被災者の皆さんに、市と市民の支援継続の想いを届けるため、市内公共施設に「きんたくんのメッセージカード」を設置しました。
 メッセージは、今後派遣する職員によって被災者の皆さんに直接届けます。


 幼稚園児手作りのメッセージボックス
         メッセージカード

4月26日(火)

支援対策本部会議のようす

・午前9時30分、第4回東日本大震災川西市支援対策本部会議を開き、職員の派遣状況の報告や今後の職員の派遣についての確認を行うとともに義援金集計状況報告を行った。
 また、本市で当面支援することとしている宮城県南三陸町の被災者の皆さんに向けて応援メッセージを送るための方法が話し合われた。
 


4月25日(月)

 トラックに搬入する上下水道局職員
  「きんたくんの力水」

・午後1時45分、災害備蓄水「きんたくんの力水」(500ミリ・リットル)5,000本が、職員によってトラックに積み込まれ宮城県南三陸町に向けて出発した。
 この水は同町の要請に基づき郵送されるもので、約12時間かけて支援物資の収集場所である南三陸町総合体育館(ベイサイドアリーナ)に届けられる。


4月21日(木)

被害状況の説明を受ける市長と議長
  市内の被害状況視察のようす

・午前8時20分、大塩市長と小山議長が姉妹都市である千葉県香取市へ被災状況の視察及び激励のため、向かった。午後12時30分に香取市役所に到着し、香取市と源氏ゆかりの寺である光明院に見舞金112万円(川西市・川西市議会100万円、川西観光協会12万円(源氏まつり等で募った義援金))を届けた。
 宇井香取市長は、「ありがとうございます。震災直後から支援物資(ブルーシートなど)の提供をいただき、温かい気持ちに感謝しています。いただきました見舞金は、街の復興のために使わせていただきます。」と述べ、大塩市長は、「今後とも出来る限りの支援をします。」と述べた。
 その後、宇井市長から被害状況の説明を受け、香取市内の被害状況を視察した。
 香取市の説明によると、約3,500ヘクタール(東京ドーム750個分)という広大な面積で液状化現象がおきていて、液状化に伴う建物被害が3,500棟(全半壊+一部損壊)発生。なお、避難所への避難者は震災直後は約560人だったが、現在は15世帯(22人)となり、上水は4月17日に市内全世帯が通水になっているとのこと。
  
 ※香取市は、平成7年の阪神・淡路大震災の際に市長が本市を訪れ、173万5千円の見舞金と花菖蒲500株を届けてくれている。



4月19日(火)

  意気込みを述べる派遣職員

・午前9時、4月22日から5月1日まで各被災地で支援活動を行う職員9人の出発式を行った。
4月22日(金から5月1日(日)までは、2人が宮城県南三陸町に、4月24日(日)から30日(土)までは4人が仙台市に、4月23日(土)から28日(木)までは4人が岩手県陸前高田市で支援活動を行う予定。出発に際して、一人ひとりが被災地での活動の意気込みを述べた。


4月17日(日)

  出演者などが義援金の協力を呼びかける

 市と市観光協会は、「震災復興の願いを込めて」と題して、第47回川西市源氏まつりを開催した。
各会場(アステ川西ぴいぷう広場、多田神社、ダイエー川西店駐車場など)では、出演者や観光協会の役員などが、手作りの義援金箱を持ち、義援金の協力を呼びかけた。


4月15日(金)

「きんたくんの力水」1万本を箱に

 川西市上下水道局は、久代浄水場の水を詰めた災害備蓄用水「きんたくんの力水」(500ミリ・リットル)1万本を被災地へ送ることを決定した。もともと災害時の飲料水として3万本の備蓄を計画しており、製造を始めた直後、東日本大震災が発生したため一部を救援物資とすることにした。ボトルは市の元気いっぱいキャラクターきんたくんをデザインし、元気が出るように明るいオレンジ色を基調としている。


4月12日(火)

・午前9時30分、第3回支援対策本部会議を開催。
宮城県多賀城市派遣の上下水道局職員と、福島県派遣の市立川西病院の放射線技師、宮城県南三陸町派遣の事務職員の報告や山形県川西町への搬送物資の確認、義援金の集計(4月7日受付分まで)報告などを行った。


4月9日(土)

・被災地の宮城県石巻市市立川西病院の薬剤師1人を派遣。


4月8日(金)

  第4次応援給水隊出発

・午前10時、川西市水道局職員4名が第4次応援給水隊として、給水支援のため被災地(盛岡)に向けて出発。
4名は給水タンク車で現地に向かい、近くの浄水場で水を組んで、被災地で7日間給水支援活動を行う。


4月4日(月)

・午前9寺30分、東北関東大震災第2回川西市支援対策本部が開かれ南三陸町派遣職員より状況報告や災害応援協定に基づく物資の支援状況、義援金の状況(兵庫県義援金880万円(4月1日現在)、日赤義援金678万円(3月30日現在)、共同募金457万円(4月1日現在))の報告などが行われた。

・第3次応援給水隊(川西市水道局職員4名)が被災地での給水支援活動を終えて帰川。


4月1日(木)

・4月1日~3日、市職員2名が山形県川西町に生理用品や生活用品などの物資を搬送。

・4月1日~8日、下水道災害時近畿ブロック支援として、下水道調査を行うために職員3名を宮城県東松島市へ派遣。

・4月2日~10日、避難所運営を行うため職員2名を宮城県三陸町に派遣。


3月30日(水)

・午前10時30分、消防本部4人が第6次緊急消防援助隊として被災地に向けて出発

・全国川西会議(山形県川西町、新潟県十日町市(旧川西町)、奈良県川西町、川西市で構成)の災害協定に基づき山形県川西町から要請のあった救援物資の受け付けを開始。期間は平成23年3月30日(水)~4月6日(水)まで。
 募集内容は、下着、乾電池(単1、単2、単3)、洗濯洗剤、シャンプー、ウエットティッシュで、いずれも未使用、未開封の新品限定。


3月29日(火)

・全国川西会議(山形県川西町、新潟県十日町市(旧川西町)、奈良県川西町、川西市で構成)災害協定に基づき、山形県川西町から要請のあった水1,000本(500ミリリットル入り)を輸送。
 これは3月24日に要請のあった救援物資(他に紙おむつ、生理用品、使い捨てカイロ、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、食品、生活用品)のうち、(生)コープこうべ第一地区本部の協力で先に集まった物資を輸送したもので、他の物資については手配中。

・午前10時、川西市水道局第4次応援給水隊4名が給水支援のため、被災地(大槌町)に向けて出発。


3月28日(月)

・午前8時30分、第4次緊急消防援助隊が被災地での活動を終えて帰庁。


3月26日(土)

・午前9時、消防本部4人が第5次緊急消防援助隊として被災地に向けて出発。


市長に見送られ被災地へ向かう事務職員2名

・午後1時、事務職員2名が兵庫県第2次派遣隊として宮城県南三陸町へ出発。
 主な用務として、被災地における支援ニーズの調査や避難所の巡回を4月4日まで行う。


3月24日(木)

集まった支援物資(防寒着等)を積み込む職員

・午前9時10分、第3次緊急消防援助隊が、宮城県南三陸町志津川地区等での活動を終えて帰庁。

・午後1時、防寒着等1,388枚(57箱)を積載した2トントラックと1トントラックが、兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(三木市志染町)向かって出発。



3月23日(水)

   仕分け作業をするボランティアの皆さん

・3月17日(木)から23日(水)まで募集していた支援物資の防寒着等が総合体育館に集められ、市ボランティア活動センターに登録のボランティアの皆さんと市子育て支援課職員による仕分け作業が行われた。仕分けした防寒着等は、明日24日午後に兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(三木市志染町)に運ばれます。


3月22日(火)

・午前9時、消防本部4人が第4次緊急消防援助隊として被災地に向けて出発。

・午後1時、「東北関東大震災第1回川西市支援対策本部会議」を開催。緊急消防援助隊による被災地での活動報告や、兵庫県・市町防災監・危機管理監等危機管理責任者会議(3月18日)の報告等を行われた。また、今後、宮城県内被災市町に職員を派遣していくことなどを決定した。その他、水道局職員による宮城県と新潟県での給水支援活動や、市職員による緊急支援物資の輸送などについての報告も行われた。


3月20日(日)

   被災地に向かう緊急消防援助隊
被災地で活動中の第2次緊急消防援助隊員

・午前8時40分、第2次緊急消防援助隊が宮城県南三陸町等での活動を終えて帰庁。


3月18日(金)

・午前9時、川西市消防本部8人が市長の激励を受け、第3次緊急消防援助隊として被災地に向けて出発。8人の隊員は、阪神地区合同隊として宮城県石巻市をめざす。


    市長の激励を受ける8人の隊員
       市幹部に見送られ出発する職員







 

・午後7時、山形県川西町からの支援要請に対する、支援物資(灯油、軽油、ガソリンにほか、毛布や非常食、ビニールシート)を届けるため、市職員(4人)がタンクローリー1台と車2台で被災地に向けて出発しました。


被災地に向かう事務職員2名と技能職員2名

・本日付で「東北関東大震災川西市支援対策本部」を設置。


3月17日(木)

・全国川西会議「ネットかわにし」の構成市町で締結している「災害時における援助に関する協定書」に基づく、山形県川西町からの支援要請に対し、市は灯油やガソリンなどの物資を輸送することを決定。支援物資は、株式会社ミツワおよびミツワサービスの協力によるもので、 3月18日の夕方から夜にかけて職員2名とともに本市を出発する(予定)。

・22日から、市内の特定優良賃貸住宅(川西ゆうあい住宅)10戸を、半年以内で提供することを決定。

・午後7時30分、第1・2次応援給水隊(川西市水道局職員7名)が給水支援活動を終えて帰川。


       給水車が現地に到着 
    給水支援活動を行う水道局職員

3月16日(水)

災害支援物資を積載したトラックが出発

・午後2時、姉妹都市提携をしている千葉県香取市に向けて、市内事業者の協力等による災害支援物資(ブルーシート 1,168枚、給水袋1,000枚、飲料水500ミリリットルを312本)を積載したトラックが出発。

・午前9時、川西市水道局職員3名が第2次応援給水隊として給水支援のため被災地に向けて出発。






・第1次緊急消防援助隊が宮城県南三陸町での救援活動を終えて帰庁し、大塩市長に活動報告を行った。
ライフラインが通じず、水や食糧が不足する中で、悲しみを堪えながら救助を求める人々を目の当たりにした隊員たちは悲惨で無惨な状況について報告を行った。


救援活動報告を行う緊急消防援助隊員
被災地で活動中の第1次緊急消防援助隊員

3月15日(火)

緊急消防援助隊が南三陸町で救助活動実施中。

・18日第3次緊急消防援助隊出発予定。

・給水活動を宮城県塩釜市で実施中。


3月14日(月)

・午前8時15分、川西市消防本部から緊急消防援助隊第2次隊9名が被災地宮城県に向けて出発。

・午前8時30分、川西市水道局職員4名が東日本大震災災害派遣第1次応援給水隊として、給水タンク車1台と福島県郡山市に向けて出発。

・義援金の受付を開始。

・市内の公立中学校2校で募金活動開始。

・被災地への支援対策連絡調整会議開催。
(被災した姉妹都市千葉県香取市へ物資支援を決定し、被災地への職員の応援派遣を中心に対策を講じていくことを確認)
   


給水支援に向けて出発する職員(3月14日)

3月13日(日) 

・臨時危機管理連絡調整会議を開催(関係部長)
 (被災地への実施可能な支援内容について事前協議)

・緊急消防援助隊は、宮城県山元町で津波被害の調査及び救助活動実施のため移動中。


3月12日(土)

・14日の給水活動のため、給水タンク車及び水道局職員4名の派遣を決定

・14日第2次緊急消防援助隊派遣を決定


3月11日(金)

・災害対策本部員連絡会議を開催
 (地震に関する状況説明と今後の対応の確認)

・危機管理連絡調整会議を開催(市長・副市長・関係部長)
 (休日の体制の確認・応援協定に基づき応援要請があれば対応する旨確認)

・緊急消防援助隊10名(消火隊5名救助隊5名)が出発


このページに関するお問い合わせ

総合政策部 かわにし魅力推進室(広報担当)
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1104 ファクス:072-755-4145
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